距離もペースも"見える化"された日の衝撃を振り返ります。
りんごちゃん
第4章で「50分切り」を目標に決めたバナナぴろし。でも当時って、自分のペースとか分かってたの?
バナナぴろし
それがね、当時の俺は距離もペースも完全に感覚任せ。ただ汗をかいて満足してただけの自己流ランだったんだ。それが、あるランニングアプリとの出会いで一変したんだよ。
りんごちゃん
アプリで一変!? いったい何がそんなに変わったの?
ナップル博士
走った距離・ペース・ラップが数値で"見える化"される。これは大きいぞ。人は記録できるものしか改善できないのじゃ。計測できて初めて、ランニングは"ゲーム性"と"成長実感"を持つ趣味へと変わるのじゃよ。
バナナぴろし
まさにそれ。今日は、初めてGPS計測した日の衝撃と、10km50分切りを目指し始めた初心者のリアルな挫折を、当時の記録とともに正直に振り返るよ。
私もまったく同じでした。距離もペースも感覚任せ、ただ汗をかいて満足していただけの、完全なる自己流ラン。そんなランニング人生を一変させたのが、たった一つのランニングアプリとの出会いです。
この第5章では、ランニングアプリで初めてGPS計測をした日の衝撃体験と、10km50分切りを目指し始めた初心者ランナーのリアルな挫折を、当時の記録とともに正直に振り返ります。「これからランニングを始めたい人」「アプリを入れたけど、まだ使いこなせていない人」にこそ読んでほしい一話です。
ランニングを変えた"運命のアプリ"との出逢い
ランニングが一気に面白くなる“決定的な出逢い”がありました。それは…まさかのランニングアプリとの出会いです。
りんごちゃん
スマホひとつで距離もペースも分かっちゃうなんて、たしかに便利!でも、それがそんなにモチベーションになるものなの?
ナップル博士
なるとも。数字が残ると「前より速くなった」が一目で分かる。この小さな達成感の積み重ねが、走り続ける燃料になる。アプリは初心者にとって、最高の伴走者なのじゃよ。
ようやく、ランナーの基準となる「1kmを何分で走るか」という感覚が、数字として理解できるようになりました。
ランニングアプリで初めてのGPS計測|江戸川リアルラップ公開
Runtasticを使って、ついに初めてのGPS計測に挑戦しました。場所は江戸川の河川敷。ちょっと緊張しながら……ヨーイドン!記録された当時のリアルなラップがこちらです(2017年2月19日)。
目標として掲げた10km50分切りは、まだまだ遠い…。だって、10kmをキロ5'00で走り続けないと達成できないんです。マラソンを始めて2ヶ月と25日。これが現実でした。
ナップル博士
最初の1kmを飛ばして後半失速——これは初心者がほぼ全員通る道じゃ。じゃが計測したからこそ「飛ばしすぎ」という課題が見えた。次は"イーブンペース"を意識できる。失速の記録は、伸びるための地図なのじゃよ。
「いつになったら10km50分切れるんだろう?」と気になっていた私。ところが、結果は……とんでもない驚きの結果が待っていました。
バナナぴろし
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バナナぴろし
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りんごちゃん
アプリで自分の走りが"見える"ようになると、こんなに楽しくなるんだね。私もさっそく入れてみようかな!
バナナぴろし
ぜひ!最初は飛ばしすぎてもOK。記録が残れば、それが伸びるヒントになるから。次回は、この計測が思わぬタイム短縮につながっていく話だよ。お楽しみに!
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