「自分のペースが速いのか遅いのか分からない」
ランニングを始めたばかりの頃、そんなモヤモヤを感じたことはありませんか。
私もまったく同じでした。
距離もペースも感覚任せ。
ただ汗をかいて満足していただけの、完全なる自己流ラン。
そんなランニング人生を一変させたのが、
たった一つのランニングアプリとの出会いです。
走った距離、ペース、ラップが「見える化」されることで、
ランニングは一気に“ゲーム性”と“成長実感”を持つ趣味へと変わりました。
この記事では、
ランニングアプリで初めてGPS計測をした日の衝撃体験と、
10km50分切りを目指し始めた初心者ランナーのリアルな挫折を、
当時の記録とともに正直に振り返ります。
「これからランニングを始めたい人」
「アプリを入れたけど、まだ使いこなせていない人」
そんなあなたにこそ、読んでほしい一話です。
――ここから、
サブスリーまで1002日の物語が本格的に動き始めます。
ランニングアプリで初めての計測
ランニングが一気に面白くなる“決定的な出逢い”がありました。それは…まさかのランニングアプリとの出会いです。
出会いとはアプリのことです。
Google
Playでランニングと検索してみると、驚くほどたくさんのランニングアプリが表示されました。
「こんなに種類があるんだ!」とワクワクしたのを覚えています😆
その中で私がインストールしたのがRuntasticでした。
なんと、走ったルートやペースが自動で記録されるではありませんか!!
今ではGPSウォッチやアプリでのGPS計測は当たり前。
でも当時は、この機能が本当に衝撃的でした。
ドッひゃー
スマホってスゲー
スマホを持ってラン開始。2017年2月19日(日)
久しぶりにRuntasticへログインしたら、当時の走行履歴が残っていました。
ようやく、ランナーの基準となる1kmを何分で走るかという感覚が理解できました。
ランニングアプリで初めての計測
Runtasticを使って、ついに初めてのGPS計測に挑戦しました。場所は江戸川の河川敷。
ちょっと緊張しながら…
ヨーイドン!
1km 5'34
出だしとしては悪くない。
「お、走れてるじゃん」と少し嬉しくなる。
2km 4'52
「調子良いぜ!」とテンションも上がる。
3km 5'12
少し疲れてきた…。
4km 5'19
ゼーハア。
呼吸が乱れ始める。
5km 5'33
ゼーハア、ゼーハア。
ペースを維持するのがしんどい。
6km 6'23
ゼーハア、ゼーハア、ゼーハア。
ここで完全にガス欠。
6.34km 平均5'29
きれいなビルドダウン走(笑)
ラップが残るって、こんなに楽しいのか!
履歴が見返せるって、こんなに便利なのか!
と、感動しました。
平日は出社や帰宅で走ったものの、この頃はアプリ計測なし。
そして翌週。
携帯片手に4kmランへ挑戦。
最初の1km、またも飛ばしすぎ。
4'52でも全然余裕なし。
案の定、後半はビルドダウン。
そしてラスト1kmは全力スパート!
…が、最初の1kmのラップには届かず。
目標として掲げた10km
50分切りは、まだまだ遠い…。
だって、10kmをキロ5'00で走らないと達成できないんです。
マラソンを始めて2ヶ月と25日。
これが現実。
「いつになったら10km50分切れるんだろう?」
と自分でも気になっていました。
結果は…………
とんでもない驚きの結果が待っていました。
バナナぴろし



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