ランニングアプリで世界が変わった|初GPS計測でペースを”見える化”した初心者の衝撃 – 第5章(サブスリーまで1002日)

※本記事はプロモーション(楽天アフィリエイト等)を含みます。
ランニングアプリと出会い初めてGPS計測した初心者ランナー - サブスリーへの道 第5章
自己流ランを一変させたのは、たった一つのランニングアプリ。
距離もペースも"見える化"された日の衝撃を振り返ります。

りんごちゃん りんごちゃん
第4章で「50分切り」を目標に決めたバナナぴろし。でも当時って、自分のペースとか分かってたの?

バナナぴろし バナナぴろし
それがね、当時の俺は距離もペースも完全に感覚任せ。ただ汗をかいて満足してただけの自己流ランだったんだ。それが、あるランニングアプリとの出会いで一変したんだよ。

りんごちゃん りんごちゃん
アプリで一変!? いったい何がそんなに変わったの?

ナップル博士 ナップル博士
走った距離・ペース・ラップが数値で"見える化"される。これは大きいぞ。人は記録できるものしか改善できないのじゃ。計測できて初めて、ランニングは"ゲーム性"と"成長実感"を持つ趣味へと変わるのじゃよ。

バナナぴろし バナナぴろし
まさにそれ。今日は、初めてGPS計測した日の衝撃と、10km50分切りを目指し始めた初心者のリアルな挫折を、当時の記録とともに正直に振り返るよ。

「走っているのに、成長している気がしない」「自分のペースが速いのか遅いのか分からない」——ランニングを始めたばかりの頃、そんなモヤモヤを感じたことはありませんか。
私もまったく同じでした。距離もペースも感覚任せ、ただ汗をかいて満足していただけの、完全なる自己流ラン。そんなランニング人生を一変させたのが、たった一つのランニングアプリとの出会いです。

この第5章では、ランニングアプリで初めてGPS計測をした日の衝撃体験と、10km50分切りを目指し始めた初心者ランナーのリアルな挫折を、当時の記録とともに正直に振り返ります。「これからランニングを始めたい人」「アプリを入れたけど、まだ使いこなせていない人」にこそ読んでほしい一話です。
バナナぴろし バナナぴろし
ペースが"見える化"できたら、次は「どのペースで走り分けるか」だ🍌

アプリで自分のペースが見えたら、次に知りたいのが"E・T・I・Rペース"の使い分け。ジョグから本気の練習まで、どの速さで走ればいいかをダニエルズ理論でやさしく解説した完全ガイドです。


サブスリーまで1002日を表した図 - ランニングアプリと出会った第5章
"見える化"が、本格的な成長の始まり。サブスリーまで残り1002日。

ランニングを変えた"運命のアプリ"との出逢い

ランニングが一気に面白くなる“決定的な出逢い”がありました。それは…まさかのランニングアプリとの出会いです。
夜明けの公園でランニングアプリと運命的に出会う3Dバナナキャラクター
そう、運命の出会いの相手は——スマホの中の「アプリ」でした。
Google Playで「ランニング」と検索してみると、驚くほどたくさんのランニングアプリが表示されました。「こんなに種類があるんだ!」とワクワクしたのを覚えています😆。その中で私がインストールしたのがRuntasticでした。
バナナぴろしがインストールしたランニングアプリRuntasticの画面
当時インストールしたのは「Runtastic」。今のadidas Runningの前身アプリです。
なんと、走ったルートやペースが自動で記録されるではありませんか!!今でこそGPSウォッチやアプリでのGPS計測は当たり前ですが、当時はこの機能が本当に衝撃的でした。
ランニングアプリのGPS自動記録機能に驚くバナナぴろし
「ドッひゃー、スマホってスゲー!」——文明の利器に本気で感動しました。
りんごちゃん りんごちゃん
スマホひとつで距離もペースも分かっちゃうなんて、たしかに便利!でも、それがそんなにモチベーションになるものなの?

ナップル博士 ナップル博士
なるとも。数字が残ると「前より速くなった」が一目で分かる。この小さな達成感の積み重ねが、走り続ける燃料になる。アプリは初心者にとって、最高の伴走者なのじゃよ。

ようやく、ランナーの基準となる「1kmを何分で走るか」という感覚が、数字として理解できるようになりました。

ランニングアプリで初めてのGPS計測|江戸川リアルラップ公開

Runtasticを使って、ついに初めてのGPS計測に挑戦しました。場所は江戸川の河川敷。ちょっと緊張しながら……ヨーイドン!

記録された当時のリアルなラップがこちらです(2017年2月19日)。
距離ラップ(1kmあたり)そのときの状態
1km5'34「お、走れてるじゃん」と少し嬉しい
2km4'52「調子良いぜ!」とテンションUP
3km5'12少し疲れてきた…
4km5'19ゼーハア。呼吸が乱れ始める
5km5'33ペース維持がしんどい
6km6'23完全にガス欠
計6.34km平均5'29みごとな"ビルドダウン走"(笑)
江戸川河川敷でガス欠になった運動不足のランナー
序盤で飛ばしすぎて後半失速。初心者あるあるの典型でした。
Runtasticに記録された江戸川ランニングの走行履歴
アプリに残った初計測の履歴。地図とラップが見返せる感動。
ラップが残るって、こんなに楽しいのか!履歴が見返せるって、こんなに便利なのか!——と、心から感動しました。
Runtasticに記録された江戸川ランニングの詳細ラップ履歴
1kmごとのラップ表示。自分の"失速"がはっきり数字で見えました。
ただ、この頃の私はスマホを手に握ったまま走っていました。計測はできても、手はふさがるし、汗で滑って落としそうになる——地味にストレスだったのを覚えています。腕や腰にスマホを固定できれば、フォームも呼吸もぐっと楽になります。
※PR(楽天アフィリエイトを含みます)
🍌 アプリで計測するなら、まず"スマホを持って走らない"だけで走りが変わる
Runtasticで計測を始めた頃、私はスマホ握りっぱなしで走っていました。アームバンド揺れないランニングポーチに入れるだけで、手が自由になり腕振りが安定。汗・雨からスマホも守れて、計測ランがぐっと快適になります。どちらも1,000円台からで十分。
価格は2026/8/9時点
そして翌週。今度は4kmランへ挑戦しました。
翌週に挑戦した4kmランニングのRuntastic履歴
翌週の4kmラン。やっぱり最初の1kmを飛ばしすぎる悪いクセ…。
最初の1km、またも飛ばしすぎ。4'52でも全然余裕がなく、案の定、後半はビルドダウン。ラスト1kmは全力スパートしましたが、最初の1kmのラップには届きませんでした。

目標として掲げた10km50分切りは、まだまだ遠い…。だって、10kmをキロ5'00で走り続けないと達成できないんです。マラソンを始めて2ヶ月と25日。これが現実でした。
ナップル博士 ナップル博士
最初の1kmを飛ばして後半失速——これは初心者がほぼ全員通る道じゃ。じゃが計測したからこそ「飛ばしすぎ」という課題が見えた。次は"イーブンペース"を意識できる。失速の記録は、伸びるための地図なのじゃよ。

「いつになったら10km50分切れるんだろう?」と気になっていた私。ところが、結果は……とんでもない驚きの結果が待っていました。
ランニングの結果を見て驚くバナナぴろし
この続きは次の章で。"驚きの結果"の正体とは——。

バナナぴろし バナナぴろし
ぜひ!最初は飛ばしすぎてもOK。記録が残れば、それが伸びるヒントになるから。次回は、この計測が思わぬタイム短縮につながっていく話だよ。お楽しみに!

りんごちゃん りんごちゃん
アプリで自分の走りが"見える"ようになると、こんなに楽しくなるんだね。私もさっそく入れてみようかな!

▼ 「次の話」へのリンクは ▼
このページの一番下(末尾)にあります
バナナぴろし バナナぴろし
アプリの"次のステップ"を探している人へ🍌

GPS精度・操作性・バッテリーを徹底比較!ガーミン・スントと比べてCOROSが優れている理由と、ランナー別のランニングウォッチ選び方ガイド。スマホ計測の次のステップに。

▶ 次の話:第6章「ランニングアプリで劇的なタイム短縮の軌跡」
第6章「ランニングアプリで劇的なタイム短縮の軌跡」
Xでフォローする
マラソン記録や失敗談などを発信中🏃‍♂️
走るバナナ🍌を応援したい方は、
ぜひフォローしてください!

コメント