自分のペースが速いのか遅いのか、どれくらい成長しているのか…
正直まったくわかりませんでした。
しかし、ある“出逢い”がきっかけで
毎日の通勤ランが、走力アップにつながる最強の練習に変わったんです。
今回は、ランニング初心者だった私が
10kmを75分 → 50分へ一気に短縮した「1kmダッシュ練習」の記録と、
その劇的な効果についてお話します。
同じように走力を伸ばしたい人のヒントになれば嬉しいです。
ランニングアプリとの出会いで走る楽しさが変わった
前回の記事で書いた“ある出逢い”。それがきっかけで、ランニングの世界が大きく変わりました。
ランニングアプリと出逢ってから
走ることが、ただの移動手段ではなく「自分の成長が数値で見える楽しい時間」 に変わったんです。
「もう少し長い距離も走ってみたいな」
「通勤ランって、実際どれくらいの速さで走ってるんだろう?」
そんな気持ちが自然と湧いてきました。
通勤ランのベストも一度ちゃんと測ってみようかな。
そう思うようになったのが、この物語の始まりです。
通勤ランで発見した「1.4kmダッシュ区間」
帰宅ランのコースには、川沿いに車がほとんど来ない “止まらずに走り続けられる区間” がありました。
距離はおよそ 1.4km。
ちょうど1500m走に近い距離です。
「ここで全力ダッシュのタイムを測ってみよう」
そんな気持ちが自然と湧いてきました。
ランニング開始から約3か月。
初めての 1.39km ダッシュに挑戦。
よーい
どん
結果
6分47秒 平均ペース 4’53
これでも全力のつもり。1500mって、こんなに時間かかったっけ?
多分遅いな😏
でも、この“帰宅ダッシュ” を続けてみようと思いました。
朝は通勤ジョグ 2.1km
帰りは 1.4km 帰宅ダッシュ
これをできるだけ継続することに。
結果
2017/3/01 1.33km 6分18秒 平均4’45
2017/3/08 1.01km 4分53秒 平均4’52
2017/3/09 1.84km 10分52秒 平均5’55
2017/3/15 1.00km 4分55秒 平均4’54
2017/3/24 1.38km 6分59秒 平均5’04
一つ補足。
当時は荷物多めの普通のリュックで走っていました。
身体に固定できないので、とにかく走りにくい。
それでも全力でダッシュして、走り終わったらゼーハー言うほど追い込みました。
2月下旬からの「1kmダッシュ練習」で劇的伸びた理由
そして、幕張の10km走を
ランニングを始めてちょうど4か月目。成長を確かめたくて、幕張での10km走に挑戦しました。
結果は… ドン
9.87km 50分12秒
目標に掲げていた10km 50分切り。あと少し…本当にギリギリのところまで来ました😁
ラップはこちら。
5’28 - 5’16 - 5’02 - 5’13 - 5’14
しかし後半で持ち直して粘る4km。
目標へ向かって必死に踏ん張ったレースでした。
2017/1/28 10km 75分
↓2017/2/中旬 10km 65分
↓2017/3/25 9.87km 50分12秒
まとめ:1kmダッシュは初心者でも走力が伸びる最強メニュー
約1kmのダッシュ
それを 6回 行ったら
10km 65分が
10km 50分に短縮
ランニングアプリの履歴がそれしか残ってないので間違いないです。
朝2.1km の ジョグ は 計測してないですが...😏
1kmのダッシュ1本
これって凄い効果あるみたい。
昔のラン履歴を見ながら、
ブログを書きながら 思いました
この練習は、サブスリー達成に大きく貢献した練習だと思ってます。
詳細を書きました。バナナぴろし
1000mダッシュを週2回取り入れて、10kmタイムを60分台から50分台へ短縮した練習法と実例です。
10kmを65分の人が
10kmが50分に短期間でなりました。
是非、行ってみてください。
1日5分 頑張れば、みるみるうちに走力アップ。
ダイエットの宣伝文句みたいですが、ダッシュは効果あると思います。
そうそう、この月に
マラソン大会にエントリーしようと決めました。
初エントリー しようとした 大会は・・・・
つづく(サブスリーまで975日)
次話のリンクは↓下↓にあります。
バナナぴろし
初心者ながら帰宅ダッシュを続け、10kmタイムを75分 → 49分台まで伸ばした記録です。


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