マラソン初心者だった筆者が、10kmを75分でしか走れなかった状態から、サブスリー(3時間切り)を経てサブエガ(2時間50分切り)まで達成した全記録が目次で見られるページです。
りんごちゃん
ぶっちゃけ、「根性」だけで2時間49分までいけるものなの?
バナナぴろし
僕が10km75分からここまで来れたのは、がむしゃらに走るのをやめて、「理論」と「技術」を学んだからなんだ。
りんごちゃん
フォームとか、あの難しい「〇〇ペース」とか、栄養のこと?
バナナぴろし
僕が試行錯誤して辿り着いた「速くなるための答え」を、この目次にすべて整理しておいたよ。
「もっと練習量を増やさなければ」と焦り、怪我を繰り返した時期もあります。
しかし、10kmを75分から2時間49分35秒まで縮める過程で気づいたのは、
がむしゃらな努力以上に、「効率的な技術」と「裏付けのある理論」がいかに重要かということでした。
このページでは、私がサブスリー・サブエガを達成するために不可欠だった、
マラソンの練習理論、フォーム改善、身体の使い方のすべてを体系化してまとめています。
ここにあるのは、机上の空論ではありません。
・実際にタイムを劇的に変えた1000mダッシュや閾値走の真髄
・怪我を防ぎ、エネルギー効率を最大化する股関節と腕振りの技術
・停滞期を打ち破るための「なぜ?」を解決する科学的知識
を、実体験から得た「生きたノウハウ」として公開しています。
「自己ベストを更新したい」と願うすべての市民ランナーへ。
今の自分を突破するための具体的な解決策が、この目次の中に見つかるはずです。
【1】マラソン物語
走るたびに膝を痛めていた初心者が、いかにしてサブエガに到達したのか。その軌跡をすべて公開しています。
【2】目標タイム達成ガイド
サブ4、サブ3.5、サブ3.15。それぞれの壁を乗り越えるための具体的な練習プランを、レベル別に分かりやすくまとめました。
■ 3.15達成ガイド
■ サブ3.5達成ガイド
■ サブ4達成ガイド
【3】マラソン練習法
インターバルから坂道ダッシュまで、自己ベスト更新に直結するトレーニングメニューを、12のカテゴリに分けて徹底解説。
■ インターバル (2)
■ スタミナ (1)
■ ダッシュ (1)
■ ピッチ (1)
■ ヤッソ800 (1)
■ ロング走 (1)
■ 筋肉 (3)
■ 坂道 (3)
■ 芝生 (2)
■ 変化走 (1)
■ 腕振り (1)
■ 閾値走 (1)
【4】マラソン技術・理論
効率的なフォーム、股関節の活用、最新のトレーニング理論など、サブエガランナーが実践する技術体系を14のカテゴリ・全47記事で公開。
■ 1. ウルトラマラソン (2)
■ 2. ダイエット (2)
■ 3. トレーニング理論 (6)
■ 4. トレッドミル (1)
■ 5. フォーム改善 (8)
■ 6. フルマラソン (4)
■ 7. ペース (1)
■ 8. モチベーション (1)
■ 9. 回復・栄養 (5)
■ 10. 怪我 (1)
■ 股関節の使い方 (4)
■ 動き作りドリル (9)
■ 13. 練習時間 (1)
■ 14. 攣り対策 (2)
【5】大会結果・レポート
10kmからウルトラまで、レースでの成功と失敗の記録です。コース攻略や当日の反省点など、次戦に活かせるリアルな体験をお届けします。
■ 1. 10km (7)
■ 2. ウルトラマラソン (6)
■ 3. トレイル (2)
■ 4. ハーフマラソン (3)
■ 5. フルマラソン (6)
【6】練習日誌:サブエガへの軌跡
サブエガランナーが実際に行ったトレーニングの生データです。天候、体調、シューズの感覚など、数値だけでは見えない練習の裏側を公開します。
「あと一歩」を削り出すためのヒントとして、ぜひ活用してください。
■ インターバル走
■ ロング走
■ 坂道ジョグ
■ 暑熱順化
■ 神経系刺激
■ 旅ラン記
■ 閾値走
【 【7】大会攻略ガイド:最速を掴むための「勝負レース」選び
タイムが出やすいフラットな高速コース、沿道の応援が熱い人気大会など。実際に走って感じた路面状況や気象条件をもとに、戦略的な大会選びをサポートします。
■ フルマラソン:高速コースで自己ベストを狙う
【 【8】ランニングギア:納得のいく「相棒」選び
サブエガランナーが自腹で購入し、実際に使い倒したギアのレビュー。シューズの履き分けから最新のスマートデバイスまで、納得のいく逸品だけを厳選して紹介します。
■ ウォッチ
■ サングラス
■ シューズ
■ スマートリング
■ ライト
■ リュック
■ 暑さ対策
【 【8】コース紹介:走りの質を高める「練習拠点」とGPX活用術
信号なしで追い込める周回コースから、週末のロング走に最適な河川敷、旅先で見つけた絶景ルートまで。効率的に走るためのGPXデータ活用術と共にご紹介します。
■ GPXデータ活用:迷わないためのナビ作成術
■ 練習場所:目的に応じた「最適コース」ガイド

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