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【ウルトラマラソン60km練習】サブテン達成へ|野辺山対策62kmロング走レポート

2026年2月15日日曜日

練習日誌/ロング走

t f B! P L
今回設計した成田62km特製コース。後半に激坂を配置し、
野辺山や100km後半の地獄を再現した「戦略的」なルートです。


りんごちゃん

ねぇバナナぴろし!ウルトラマラソンサブテンって、やっぱり特別な才能がないと無理なの?💦
60kmなんて聞いただけで足がプルプルしちゃうよ〜!

バナナぴろし

そんなことないよ、りんごちゃん。
大事なのは才能よりも「戦略」なんだ。特に60kmロング走を一度経験しておくことが、サブテン達成への大きなカギになるんだよ。

りんごちゃん

えぇっ!?フルマラソン42kmでも大冒険なのに、その先をわざわざ練習で走るの?
しかも坂まで入れるなんて…ドMトレーニングじゃない!?😂

バナナぴろし

そう、その「42km以降」を体験することが本番での武器になるんだ。
さっきのりんごちゃんの質問にもあったけど、なぜウルトラマラソン60km練習が重要なのか——ここから詳しく解説していくね。

結論から言うと、ウルトラマラソンサブテン(10時間切り)を狙うなら、60km級のロング走は一度は経験しておくべきです。
フルマラソンとはまったく別の「42km以降の世界」に対応できるかどうかが、完走と失速の分かれ道になります。

「どこを走ればいいのか?」「後半の失速をどう防ぐか?」と悩む方も多いはず。
ただ距離を積むだけの練習では、野辺山のような難関レースを攻略することはできません。

本番を想定した60km練習では、後半に坂を配置し、疲労状態でのペース維持と補給耐性を鍛えることが重要です。

今回は、サブエガ・ウルトラ完走経験者の視点から、自作した「成田62km特製コース」でのトレーニングを徹底レポートします。
獲得標高347m、後半に激しいアップダウンを仕掛けた実戦仕様のコース。
実走データに基づくペース戦略と、完走を左右する胃腸強化法まで詳しく解説します。

読み終えたとき、あなたは「やるべき練習」が明確になり、自信を持ってスタートラインに立てるはずです。


ウルトラマラソン60km練習は必要?サブテン達成に欠かせない理由

ウルトラマラソン100kmマラソンでサブテンを狙うなら…60km練習は本当に必要なのか?
結論から言えば、サブテン(10時間切り)を狙うなら一度は経験しておくべき距離です。
フルマラソンでサブ3やサブエガを達成していても、100kmの世界ではまったく別の「持久力」と「補給耐性」が求められます。

 

42.195km以降の「未知の領域」を体験する意味

本当の勝負は、フルマラソンを超えた42km以降に始まります。
ウルトラマラソンでは以下の3つの壁が立ちはだかります。
ウルトラマラソン100kmで直面するエネルギー枯渇・内臓疲労・精神的限界を解説した図
100kmで襲いかかる3つの壁。
60km走はこれらを事前に体験できる実戦的な練習です。
  • エネルギー枯渇:糖質が尽き、脂肪代謝へ切り替わる感覚を知る
  • 内臓疲労:長時間運動で補給が受け付けなくなる状態を体験する
  • 精神的限界:「まだ半分以上ある」という絶望感への耐性を養う

60kmを一度でも走り切ると、「フル以上を経験した」という自信が生まれます。
これはサブテン達成に向けた大きな武器になります。

野辺山ウルトラ対策に必要な“後半型ロング走”

特に野辺山ウルトラマラソンのような難コースでは、後半に強烈なアップダウンが待ち構えています。
そこで重要なのが、40km以降に坂を配置したウルトラマラソン向けロング走です。
手賀沼から利根川沿いを経て成田空港周辺へと至る、Ride with GPSで作成された全行程62kmのウルトラマラソン練習用ランニングコースマップ
手賀沼から利根川沿いを経て成田空港周辺へ向かう、Ride with GPSで作成した全行程62kmのトレーニングコースマップ
50kmを超えてもなお、ペースを維持できるか。坂道を後半に入れたコース図。

今回のトレーニングでも、40km以降に獲得標高の高い区間を配置することで、野辺山の後半戦を想定した負荷をかけました。
筋肉が破壊され始めた状態で、いかに効率よく、ダメージを最小限に抑えて坂を上り下りするか。
この「技術」を習得できるのは、ロング走という実体験の中でしかあり得ません。

サブテンを狙うなら、どのペースで60kmを走れるかが目安になります。
目標レベル 理想の巡航ペース(目安)
100km完走 キロ 7:00 〜 8:00
サブテン(10時間切り) キロ 5:20 〜 5:40
シングル(9時間切り) キロ 4:50 〜 5:10

今回の実走では、平均キロ5分23秒をマークしました。このペースで60kmを走り終えた後の疲労度を確認することで、現在の自分の立ち位置を正確に把握できます。
62.01kmのランニング走行記録を示すフィットネスアプリのスクリーンショット。千葉県内のルートマップ、平均ペース5'23/km、消費カロリー3657kcal、平均心拍数155bpmなどの詳細な統計データが表示されています。
62kmロングランの走行ルートとパフォーマンス統計(平均ペース 5'23"/km)
計測項目 実走データ数値
走行距離 62.01 km
走行時間(Moving Time) 05:33:52
総時間(Elapsed Time) 07:14:26
平均ペース 05'23" /km
平均心拍数 155 bpm
平均ピッチ 179
獲得標高 347 m

60km終了時点での疲労度こそが、100km本番の縮図です。
このフィードバックが、残り数ヶ月のウルトラマラソン練習を決定づけます。

野辺山ウルトラ対策|後半に坂を入れる高低差トレーニング設計

日本一過酷な「野辺山」を攻略するには、後半の激坂への対策が必須です。
私は今回、Ride with GPSを活用して「後半に坂道を集中させる」トレーニングコースを自作しました。
計画段階のコースマップ。獲得標高405m、距離60.4km。
本番の起伏を想定した「負荷の見える化」が完走の鍵です。
バナナぴろし
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ロング走や旅ランに向けて、GPXルート作成&ウォッチ同期術を実体験で解説する記事です。


「後半に坂」という負荷がサブテンへの最短距離

ウルトラマラソンで最も重要なのは、足が売り切れた状態での粘り強さです。
最初の30kmはフラットな河川敷で体力を削り、40km地点から成田エリアのアップダウンに挑む構成にしました。

練習段階で下り坂の衝撃に耐え、上り坂で心肺を追い込む経験を積むことで、本番のサブテン達成率が劇的に上がります。
走行データから生成された、40km地点以降に激しいアップダウンが記録されている標高グラフ
実走データによる標高グラフ。4時間経過(約40km)以降に、急激な起伏が連続しています。 この後半の山場こそが、野辺山攻略のための疑似体験となります。
  • 足の耐性を高める: 下り坂での衝撃に耐え、上り坂で心肺を追い込むことがこの練習の目的です。
  • ペース配分の習得: 坂道で心拍を上げすぎず、平坦でいかにリズムを戻せるかを実戦形式で学びます。
  • メンタルの強化: 「もう登りたくない」という状況で、一歩前に進む意志を養うトレーニングになります。

冬の里山に囲まれた、緩やかに登りながらカーブしていく細いアスファルトのランニングルート
実際にコース後半で遭遇する、のどかですが勾配のある道。 野辺山の林道を彷彿とさせる、シリアスな対策に最適な環境です。

ツール活用で練習の質を最大化する

「近所に適切な坂道がない」という悩みも、Ride with GPSを使えば解決します。
走行前に高低差を可視化することで、当日のペース設定や補給のタイミングを事前にシミュレーションできるからです。 今回の練習では、設計上の獲得標高405mに対し、実走値は347mと、非常に高い精度でコースを再現できました。
こうした「精度の高いトレーニング」の積み重ねが、本番でのサブテン、そしてウルトラマラソン完走への最短ルートになります。

野辺山対策として意識すべき3つのポイント

  • 40km以降に坂を入れる:本番同様、疲労状態で登る練習をする
  • 獲得標高300m以上:平坦なロング走では再現できない負荷を作る
  • 巡航ペースを守る:坂でも心拍を上げすぎずサブテンペースを維持

【実走データ公開】ウルトラマラソン60kmロング走のペースと失速ポイント

60kmのロング走では、多くのランナーが45〜55kmで失速します。
2026年2月14日、雲一つない絶好のランニング日和の中、自作した「成田60kmコース」の実走に挑みました。
スタート地点から、街並みを走り手賀沼周辺は、朝の澄んだ空気が心地よく、絶好のトレーニング日となりました。
穏やかに広がる冬の手賀沼の湖面と、その横に続く平坦なランニングコースの風景
冬の手賀沼。この平穏な景色から、62kmに及ぶ過酷な旅が始まります。 序盤は心拍数を上げすぎず、リラックスしたフォームを意識しました。

中盤の「精神修行」:利根川の直線とキロ5分20秒の刻み

青空の下、利根川沿いに広がる冬枯れの河川敷。手前には石畳のように舗装された遊歩道が奥へと続いています。
利根川の穏やかな風景と河川敷の遊歩道
澄み渡る空の下、ゆったりと流れる利根川。手前にはコンクリートの堤防と手すりがあり、遠くの対岸まで見渡せるパノラマのような景色です。
堤防から望む利根川の雄大な流れ
利根川を背景に、黄色のスポーツサングラスをかけた男性が自撮りしている様子。晴天の屋外でアクティビティを楽しんでいる雰囲気です。
快晴の利根川河川敷にて
手賀沼を抜け利根川沿いに出ると、そこには遮るもののない直線道路が延々と続きます。
ここでは、ウルトラマラソンの巡航ペースであるキロ5分20秒前後を正確に刻む練習に徹しました。
  • 一定のリズムを刻む: 視覚的な変化が少ない中、平均ピッチ179を維持し続け、安定した出力を保ちました。
  • 無駄な動きを削ぎ落とす: 30km地点を過ぎても足へのダメージを最小限に抑える「疲れない走り方」を実践し、後半に備えます。
  • 孤独に耐える: 景色が変わらない河川敷は、本番の終盤で求められる「強い精神力」を養う絶好の場となります。

終盤の死闘:55km地点の失速とラスト2kmの意地

今回のロング走最大の山場は、やはり40km以降の成田エリアでした。
標高グラフからも明らかなように、細かなアップダウンが容赦なく足を襲います。 特に、疲労がピークに達した55km付近のラップ12では、ペースがキロ5分46秒まで落ち込みました。
しかし、ここで終わらないのがサブテン、そしてサブエガを目指すランナーのプライドです。
ラスト2.01kmのラップ13では、残った力を振り絞りキロ5分09秒まで上げ直してフィニッシュすることができました。
62kmロングランのラップ別詳細統計。後半にかけてペースを維持している様子がわかります。
ラップ 走行地点 平均ペース 平均心拍 獲得標高
1 5km地点 05'58"/km 141 bpm 31m
2 10km地点 05'21"/km 151 bpm 33m
3 15km地点 05'28"/km 151 bpm 18m
4 20km地点 05'16"/km 152 bpm 8m
5 25km地点 05'22"/km 152 bpm 7m
6 30km地点 05'15"/km 158 bpm 8m
7 35km地点 05'08"/km 158 bpm 5m
8 40km地点 05'06"/km 160 bpm 13m
9 45km地点 05'14"/km 159 bpm 50m
10 50km地点 05'25"/km 163 bpm 66m
11 55km地点 05'23"/km 161 bpm 54m
12 60km地点 05'46"/km 153 bpm 21m
13 62.01km地点 05'09"/km 168 bpm 33m

このデータから読み取れる通り、45km地点(ラップ9)から獲得標高が急激に増え始め、トレーニングの強度が上がっています。
特に注目すべきは、最も疲労しているはずの最終盤、ラップ13で平均ペースを05'09"/kmまで引き上げている点です。
この「最後の粘り」こそが、ウルトラマラソンサブテンを狙うための絶対条件となります。

今回のロング走で見えた「収穫」と「課題」

今回のトレーニングを通じて、サブテン達成に向けた明確な手応えを掴むことができました。 【収穫】
後半のアップダウン区間でも、フォームを崩さずに走り切れたこと。
特にラスト2kmで心拍を平均168bpmまで上げ、追い込めたのは大きな自信になりました。 【課題】
やはり50km〜55km区間の粘りです。
野辺山のような難コースでは、この区間のわずかな失速が大きなタイムロスに繋がります。
今後は、より「疲れた状態での坂道対策」を強化する必要があると痛感しました。
成田の空の下で
62km完走直後、成田の空の下で。やり遂げた安堵感と課題が入り混じる瞬間です
この一歩一歩が、本番の100kmに繋がっていると確信しています。

60kmロング走で失速しないためのポイント

  • 40km以降のペースを守る:前半のオーバーペースを防ぐ
  • 心拍管理を徹底:160bpmを超えない巡航を意識
  • 坂で追い込みすぎない:登りは我慢、平坦で戻す

ウルトラマラソンでサブテンを狙う練習法|胃腸対策とキロ5分20秒巡航術

ウルトラマラソンで失速する最大の原因は、脚よりも「胃腸トラブル」です。

ウルトラマラソンサブテン(10時間切り)を成し遂げるために、走力以上に差が出るポイントがあります。
それは、「食べ続ける能力(胃腸の強さ)」と「正確なペースコントロール」です。
フルマラソンまではジェルだけで押し切れますが、100kmや野辺山のような過酷なコースでは、固形物の摂取が完走への鍵となります。

「走れる胃腸」を作る実戦的トレーニング

今回のロング走では、40km地点付近にある滑川駅近くの食堂に立ち寄りました。
サブテンに向けた練習として、あえて重めの「焼肉(生姜焼き)定食」をチョイスしています。
滑川駅近くにある壁一面にお品書きが貼られた昭和レトロな雰囲気の食堂内観
昭和の風情が残る名店で一休み。長距離走ではこうした休憩の取り方も対策の一つです。 2026年2月14日、エネルギー切れを防ぐためにしっかりと補給を行いました。
大きなお茶碗に盛られた白米とボリューム満点の豚生姜焼き定食が並ぶテーブル風景
しっかりとした味付けの生姜焼き。これを食べてすぐに走り出せるかが勝負です
内臓への負荷をかけることで、本番のトラブルを未然に防ぐトレーニングになります。
しっかり食べてから再びコースに戻り、あえて坂道に挑むことで、揺れる胃腸を飼いならす感覚を養います。
これが野辺山などのハードな大会で、後半に「何も受け付けない」状態に陥らないための最強の対策です。

サブテンを確実にする「キロ5分20秒」の巡航術

サブテン(10時間切り)の平均ペースはキロ6分ですが、エイドでの休憩や後半の失速を計算に入れると、キロ5分20秒〜40秒での巡航が現実的な練習目標になります。
今回の走行データでは、平均ペース5分23秒/kmを刻み、理想的な強度で走り切れました。
  • 序盤の貯金: 平坦な利根川沿いでキロ5分10秒〜20秒をキープし、安定したリズムを作りました。
  • 後半の粘り: 疲労が蓄積した55km過ぎ(ラップ12)でキロ5分46秒まで落ちるも、そこを底に踏みとどまる強さが求められます。
  • ラストの引き上げ: ラスト2km(ラップ13)を5分09秒まで戻せたのは、サブエガランナーとしての意地と、日頃のトレーニングの賜物です。

疲労が色濃く残る表情ながら成田の田園地帯を力強く走り続けるサングラスをかけたランナーの自撮り
苦しい場面こそ、サングラスの奥で前を向く。サブテンランナーには不屈の精神が必要です
この1kmの積み重ねが、ゴールの感動へと繋がります。

まとめ:すべては本番の100kmのために

今回の62.01kmにおよぶ成田ロング走は、成田温泉「天空の湯」でゴールしました。
成田国際空港の隣に位置する『成田空港温泉 空の湯』を赤ピンで示すGoogleマップのスクリーンショット。周囲には航空科学博物館や成田国際空港の滑走路が見えます。
今回のロングランの最終目的地、成田空港温泉 空の湯のロケーションマップ
温泉施設内の落ち着いた照明の休憩室で、バナナのキャラクターがクッションに寝そべって本を読んだり、後ろでカゴを持って待機したりしてリラックスしている様子。
62km完走後の至福のひととき。バナナキャラたちも温泉施設でゆっくりと疲れを癒しています。
酷使した体を癒やしながら、データを見返す時間は至福のひとときです。
計画通りのコース、狙い通りの補給、そして意地を見せたラストスパート。
今回の練習で得た確信を胸に、野辺山、そしてサブテン達成へと突き進みます。 この記事を読んでいる皆さんも、ぜひ自分だけの勝負コースを設計し、実戦的なトレーニングに挑戦してみてください。
その一歩が、あなたを「まだ見ぬ自分」へと連れて行ってくれるはずです。

りんごちゃん

62kmって聞くだけでビビってたけど…
ちゃんと考えて設計すれば、ウルトラマラソンサブテンって夢じゃないんだね!
私も自分だけの60kmコース、作ってみたくなってきたよ🔥

バナナぴろし

その気持ちが一番大事なんだ。
60kmロング走で得た経験は、必ず100km本番で生きてくる。
さっきのりんごちゃんの言う通り、自分だけの勝負コースを作って、一歩ずつサブテンに近づいていこう。

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プロフィール(著者)

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昭和49年生まれ
2017年1月1日からランニングを始める。
初めての10km走を75分

トレーニング方法を学び、芝生ランニングにたどり着く

その結果
2年と11ヶ月で2:58:08(サブスリー)
その後、
1年と4カ月で2:49:35(サブエガ)

5000m: 17:22
10km: 35:33
ハーフマラソン: 1:18:47
フルマラソン: 2:49:35
ウルトラマラソン: 挑戦中

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筆者

著者プロフィール:バナナぴろし

「10km75分」から「2時間49分35秒(サブエガ)」へ。

昭和49年生まれ。2017年1月、40代からランニングを開始。当初は10kmを走るのに75分かかる状態でしたが、独自の「芝生ランニング」を中心としたトレーニング理論を確立し、劇的な記録更新を達成しました。

  • 2年11ヶ月でサブスリー達成(2:58:08)
  • さらに1年4ヶ月でサブエガ達成(2:49:35)

現在はフルマラソンにとどまらず、ウルトラマラソンやトレイルランニングにも挑戦中。机上の空論ではない「実体験に基づいた効率的な練習法」を届けるべく活動しています。

【自己ベスト・実績】

フルマラソン 2時間49分35秒(サブエガ)
ハーフマラソン 1時間18分47秒
10km 35分33秒
5000m 17分22秒

SNS合計フォロワー 10,000人超

X(Twitter): 6,500人 | Facebook: 3,600人

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