ついに念願の50分切りを達成した記録です。
りんごちゃん
第6章で10kmが50分12秒まで来たバナナぴろし。あと12秒で50分切り…!ついに、切れたの?
バナナぴろし
切れたよ!4ヶ月で10kmが75分→49分17秒。ついに念願の50分切り達成だ。しかも初めての大会、富里スイカロードレースにも当選してね。
りんごちゃん
スイカロードレース!? 走りながらスイカ食べ放題ってこと!? 楽しそう〜!
ナップル博士
ふぉっふぉ。楽しみも大事な原動力じゃ。じゃが注目すべきは練習の中身。帰宅1kmダッシュを続けた結果、走力が"右肩上がり"で伸びた——データがそれを証明しておるのじゃよ。
バナナぴろし
そう、散布図まで作っちゃった(笑)。今日は、初心者がたった4ヶ月で50分を切るまでの全記録を見せるよ。
この第7章で紹介するのは、私(バナナぴろし)が10km75分から50分切りを達成するまでのリアルな成長記録です。初めての大会エントリー、帰宅ラン1kmダッシュの効果、そして10kmで自己ベストを更新した瞬間…。
同じように10kmのタイムを縮めたい人や、日々の練習に迷っている方の参考になるはずです。ぜひ、一緒に成長の軌跡をたどっていきましょう。
初心者がマラソン大会に挑戦:富里スイカロードレース当選
「マラソン大会に出てみよう!」そう思ったものの、当時の私は大会の探し方すら分からない初心者ランナーでした。とにかく「千葉 マラソン大会」と検索。そこで目に飛び込んできて、「オッ、これ面白そう!」と思わせてくれたのが——第34回 富里スイカロードレース(10km)です。
りんごちゃん
初めての大会がスイカ食べ放題なんて、最高のスタートだね!目標があると練習にも力が入りそう。
10km50分切りを支えた練習メニュー:帰宅ラン1kmダッシュの効果
話を戻して、ランニング練習の進捗です。この頃、10kmのタイムは50分12秒で自己ベスト更新。目標の10km50分切りまで、あとほんの一歩というところまで来ていました💪。そこで前章と同じく、帰宅ランの1kmダッシュを継続。短い距離でも全力で走ることで、スピード持久力が確実に鍛えられていきます。記録を前回ぶんと今回ぶんで並べると、ラップが着実に速くなっているのが分かります。
ナップル博士
見事なデータじゃ。記録を取り、グラフにすると自分の成長が"科学"になる。数字が右肩上がりなら、やっていることは正しい。この"見える化された自信"が、次の練習へのモチベーションになるのじゃよ。
10km49分台へ!自己ベスト更新時のラップとペース配分
2017/4/22(土)、幕張で10km走に再挑戦しました。前回よりどれだけ走力が伸びているのか、ワクワクしながらスタート地点へ。結果は……ドン!
【期間4ヶ月】初心者が10km75分→49分になるまでの推移
マラソンを始めて、たった4ヶ月と22日。ここまでの成長を一覧にすると、その伸び幅に自分でも驚きます。10kmのタイムが「75分 → 49分」へ。数字で見ると、成長がよりリアルに伝わってきます。まさに波に乗っているぴろし。10km50分切りを達成し、勢いそのままに6月25日の富里スイカロードレース10kmにエントリー。
この頃の私は、走るたびに自分の成長を感じられる時期で、「次はもっと速く走れる!」というワクワクが止まりませんでした。さて、初めてのスイカロードレース。果たして結果はどうなったのか——。
バナナぴろし
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この章の"1kmダッシュ"を体系化した最新版。1000mダッシュを週2回取り入れて、10kmタイムを60分台から50分台へ短縮した練習法と実例です。
バナナぴろし
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この記事では、10km40分の壁を超えるための効果的なトレーニング法を紹介します。下り坂ダッシュを活用してTOPスピードを上げる秘訣と、その実践方法を詳しく解説。50分を切った次の目標に。
りんごちゃん
4ヶ月で75分から49分!しかも最後の1kmが一番速いなんて、別人みたい。努力ってちゃんと数字に出るんだね。
バナナぴろし
出るんだよ。だからこそ記録は大事。……でもね、実はこのあと、絶好調だったはずの俺に思わぬ落とし穴が待っていたんだ。次回は、目標を達成したあとの"情熱の減退"という新たな課題の話だよ。
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