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初心者ランナーが走力UP:10kmタイム50分切り - 第7章​​:(​​サブスリーまで974日)

2025年11月18日火曜日

サブスリーへの道

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初心者ランナーが走力UP:10kmタイム50分切り - 第7章​​:(​​サブスリーまで974日)

マラソンを始めて間もない頃、
「走っても全然速くならない…」と感じた経験はありませんか?

しかし、正しい練習を積み重ねると走力は嘘のように伸びていきます。
今回紹介するのは、バナナぴろしが10km75分から50分切りを達成するまでのリアルな成長記録です。

初めての大会エントリー、帰宅ラン1kmダッシュの効果、そして10kmで自己ベストを更新した瞬間…。
ランニング初心者が「本当に速くなっていく感覚」を味わえる内容になっています。

同じように10kmのタイムを縮めたい人や、日々の練習に迷っている方の参考になるはずです。
ぜひ、一緒に成長の軌跡をたどっていきましょう。


初心者がマラソン大会に挑戦:富里スイカロードレース当選

マラソン大会に出てみよう!
そう思ったものの、当時の私は大会の探し方すら分からない初心者ランナーでした。

とにかく「千葉 マラソン大会」と検索。
そこで目に飛び込んできたのが、
オッ これ面白そう!
と思わせてくれた大会です。

それが、
第34回 富里スイカロードレース(10km)
冨里スイカロードレース


スイカ食べ放題!給スイカ所あり!


走るだけじゃなくてスイカまで食べられるなんて最高じゃん。
しかも…

食べ放題


この時点でエントリーの決断は迷いなし。
ただし、この大会は大人気で抽選制

ドキドキしながら結果を待ち…

結果 → 当選!!😁



10km50分切り達成の練習メニュー:帰宅ラン1kmダッシュの効果

話を戻して、ランニング練習の進捗です。

この頃、10kmのタイムは50分12秒で自己ベスト更新
目標の10km 50分切りまで、あとほんの一歩というところまで来ていました💪

そこで前回の投稿と同じく、
帰宅ランの1kmダッシュを継続。
短い距離でも全力で走ることで、スピード持久力が確実に鍛えられていきます。
(前回ブログ記載分)
2017/2/28 1.39km 6分47秒 平均4'53
2017/3/01 1.33km 6分18秒 平均4'40
2017/3/08 1.01km 4分53秒 平均4'52
2017/3/09 1.84km 10分52秒 平均5'55
2017/3/15 1.00km 4分55秒 平均4'54
2017/3/24 1.38km 6分59秒 平均5'04


(今回 3/27~4/21)
バナナぴろしの3月のランニング履歴

2017/3/27 1.35km 6分47秒 平均5'03
2017/3/29 1.40km 6分10秒 平均4'25
2017/3/30 1.31km 5分57秒 平均4'33
2017/4/19 1.38km 6分56秒 平均5'02
2017/4/21 1.37km 6分14秒 平均4'32
徐々に、しかし確実に1kmのラップが速くなっていました💨

バナナぴろし

こちらの記事も合わせてどうぞ🍌

初心者ランナーが「10kmを60分→50分」に短縮するために、1000mダッシュを週2回取り入れたトレーニングについて解説しています。




散布図を作り、近似曲線を引いてみると、
走力が右肩上がりで成長しているのが一目瞭然でした😁

縦軸:スピード(時速)
横軸:日付
黒線:近似曲線(右肩上がり)
バナナぴろしの3月のランニング履歴を相関図にした。

走れば走った分だけ速くなっていく。
当時は練習効果なんて意識していませんでしたが、
このデータを見ると、帰宅1kmダッシュの効果がしっかり現れています。

10km49分台へ!自己ベスト更新時のラップとペース配分


2017/4/22(土)、幕張で10km走に再挑戦しました。
前回よりどれだけ走力が伸びているのか、ワクワクしながらスタート地点へ。
結果は……ドン!


10km 49分17秒
ついに、念願の10km 50分切り達成!!

😁ドンドンパフパフ~😁

ついに目標達成。
当時の自分は、本当に舞い上がっていたと思います。


ここでラップを振り返ります。

4’46 → 5’00 → 5’06 → 4’58 → 5’10
4’59 → 5’11 → 4’50 → 4’57 → 4’36


ラスト1kmが最速ラップ。
以前の私はビルドダウン走しかできなかったのに、
ペース走から最後にしっかり上げる走りができるようになっていました。
この変化は本当に大きい。

浮かれて喜びました。

この日の走りと喜びは、今でも鮮明に覚えています。
それくらい、50分切りは大きな大きな節目でした。



【期間4ヶ月】ランニング初心者が10km75分→49分になるまでの推移


マラソンを始めて、たった4ヶ月と22日。
ここまでの成長を一覧にすると、その伸び幅に自分でも驚きます。
1/28(土)10km 75分
2/中旬   10km 65分
3/25(土)10km 50分12秒
4/22(土)10km 49分17秒

10kmのタイムが “75分 → 49分” へ。
数字で見ると、成長がよりリアルに伝わってきます。

ここも参考にどうぞ。

バナナぴろし

こちらの記事も合わせてどうぞ🍌

初心者ランナーが「10kmを60分→50分」に短縮するために、1000mダッシュを週2回取り入れたトレーニングについて解説しています。




まさに波に乗っているぴろし。

10km50分切りを達成し、勢いそのままに
6月25日の富里スイカロードレース10kmにエントリー。

この頃の私は、走るたびに自分の成長を感じられる時期で、
「次はもっと速く走れる!」というワクワクが止まりませんでした。

着実に走力が上がっている今なら、さらなる自己ベスト更新も十分に狙える。

さて、初めてのスイカロードレース。
果たして結果はどうなったのか——。


つづく(サブスリーまで974日)

次話のリンクは↓下↓にあります。

バナナぴろし

↓続きはこちら↓

10km 50分切り後に訪れた “走る気持ちの冷え込み” を赤裸々に綴る挫折と再起の物語

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    昭和49年生まれ
    2017年1月1日からランニングを始める。
    初めての10km走を75分

    トレーニング方法を学び、芝生ランニングにたどり着く

    その結果
    2年と11ヶ月で2:58:08(サブスリー)
    その後、
    1年と4カ月で2:49:35(サブエガ)

    5000m: 17:22
    10km: 35:33
    ハーフマラソン: 1:18:47
    フルマラソン: 2:49:35
    ウルトラマラソン: 挑戦中

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