ところが現実は、
走らなくなる → モチベーション低下 → 初レースDNSという急転直下の展開。
本記事では、
10km50分達成後に一気に失速した理由と、
初エントリーしたマラソン大会を走らなかったリアルな経緯を、
包み隠さず振り返ります。
「目標を達成したのに、なぜ走れなくなったのか?」
「大会に出るはずだったのに、なぜ布団から出られなかったのか?」
ランニングを始めたばかりの人ほど陥りやすい“落とし穴”が、 この時の自分にはすべて詰まっていました。
これから大会デビューを目指す人、 最近モチベーションが下がっている人にこそ読んでほしい、 失敗から学ぶリアルなランニング記録です。
10km50分達成後に急ブレーキ?順調だった走りが止まった理由
目標として掲げていた10km50分切りを無事達成しました。さらに勢いそのままに、10kmのマラソン大会にもエントリー。
誰が見ても「乗りに乗ってる」状態。
自分でも、走ることがどんどん楽しくなってきていると思っていました。
5月のランニング結果
月間走行距離 10.31km
通勤ラン → 実際はほぼ歩き
帰宅ダッシュ → 5回のみ
幕張での10km遠征 → 履歴なし(行ってない可能性大)
4kmのロング走 → 1回だけ
6月のランニング結果
月間走行距離 3.95km
通勤ラン → 自転車へ完全移行
帰宅ダッシュ → 3回
幕張10km遠征 → こちらも履歴なし(おそらく未実施)
「5月と6月の記憶がほとんどない」
その言葉のとおり、履歴を見る限りほぼ走っていません。
10km50分をクリアして、どこかで満足してしまったのかもしれません。
もともと運動不足の解消として始めたランニング。
40代の平均タイムを余裕でクリアしたことで、心のどこかで
「俺ってスゴイ」
と自惚れていた部分もあったと思います。
そして6月は梅雨。
当時は本気でこう思っていました。
「雨の日に走るなんて、気が狂ってる人だけだ!」
その結果、
雨 → 自転車通勤 → ラン通勤をしない → 走らない生活へ
という流れに。
気がつけば、勢いは完全にストップしていました。
エントリーした初レース「富里スイカロードレース10km」
そして迎えた、初めてのマラソン大会――富里スイカロードレース10km!初エントリーの大会ということで、申込みをした瞬間はワクワクが止まりませんでした。
「ついに自分も大会に出るランナーか!」とテンションも最高潮。
しかし、結果はまさかの…
DNS(出走せず)
実は、このDNSの瞬間はハッキリ覚えています。
松戸市から富里市まではとにかく遠い。
だから早朝に起きないと間に合わない。
そして、運命の当日――。
朝の目覚ましが鳴る
バナナぴろし
マラソン練習を休み、ランニング熱が冷めてしまった筆者の“走らない日々”について綴った第9章 — モチベーションや生活の変化をリアルに振り返る記事です。







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