バナナぴろしのブログ検索(人気キーワード 芝生、10km、坂ダッシュ)
カテゴリ・リストへジャンプ

走らない日々:マラソンへの情熱が冷めた時 - 第9章​​:(​​サブスリーまで825日)

2025年11月19日水曜日

マラソン物語-サブスリーへの道

t f B! P L
走らない日々:マラソンへの情熱が冷めた時 - 第9章​​:(​​サブスリーまで825日)
マラソンを続けていると、
どうしても「走れない時期」は訪れます。

雨、暑さ、汗、疲労──。
理由は分かっているのに、
シューズに足を通す気力が湧かない。

この記事は、
ランニングのモチベーションが完全に落ちた時期を経験した筆者が、
「なぜ走らなくなったのか」
そして「どうやって再び走り出せたのか」を、
実体験ベースで正直に記録したものです。

月間走行距離8.64km、
8月前半は0km──。
数字だけ見れば、完全に挫折状態。

それでも、
この停滞期があったからこそ、
後にサブスリーへつながる転機が訪れました。

「最近、走れていない」
「やる気が出ない自分が嫌になる」
そんなランナーにこそ、読んでほしい第9章です。
サブスリーまで825日を表した図

走らない時期が続いた理由とランナー心理


前回の記事でも触れましたが、バナナぴろしはしばらく走らない日々が続きました。

雨が降れば走らない。

そして夏に突入すると、暑さと汗でさらに走る気力がゼロに。

「こんな日に走るのは無理だろ…」と、自分に言い訳していました。
ランニングを続けていると、誰にでもこんな時期があります。

通勤ランも完全にストップ。

だって、汗だくになるのが嫌だったんです。

ランニングのモチベーションが落ちる理由のほとんどは、実は「気温・天候・疲労」という外的要因。
暑い夏は特に、その影響が大きく出ます。

7月の月間走行距離

8.64km

8/1〜8/11の走行距離と急ブレーキの理由

0.00km

ぴろしのランニング日記は──ここで終わり…そうになりました。

でも読者の皆さんはご存じの通り、サブスリーを達成する未来があるので、
ここで本当に終わるわけがありません。

マラソンを始めて8カ月と12日。
実はこの時期にランニングを再開する大きな転機が訪れました。

「出会い」とも言える出来事ですが、それだけではありませんでした。

バナナぴろし

こちらの記事も合わせてどうぞ🍌

スマホアプリで自分の走りを記録。ランニングが「見える化」で大幅に楽しくなったきっかけの物語。





8カ月と12日目を境に、マラソン熱が一気に復活。

やる気レベルが10000%UPしました。
(ちょっと小学生っぽい表現ですが、当時は本当にそんな感じ)


つづく(サブスリーまで825日)
次話のリンクは↓ 下 ↓にあります
バナナぴろし

このブログを検索

カテゴリ・ラベル

    バナナぴろしの全データを集計中...

プロフィール(著者)

自分の写真



昭和49年生まれ
2017年1月1日からランニングを始める。
初めての10km走を75分

トレーニング方法を学び、芝生ランニングにたどり着く

その結果
2年と11ヶ月で2:58:08(サブスリー)
その後、
1年と4カ月で2:49:35(サブエガ)

5000m: 17:22
10km: 35:33
ハーフマラソン: 1:18:47
フルマラソン: 2:49:35
ウルトラマラソン: 挑戦中

X(Twitter) Facebook

筆者

著者プロフィール:バナナぴろし

「10km75分」から「2時間49分35秒(サブエガ)」へ。

昭和49年生まれ。2017年1月、40代からランニングを開始。当初は10kmを走るのに75分かかる状態でしたが、独自の「芝生ランニング」を中心としたトレーニング理論を確立し、劇的な記録更新を達成しました。

  • 2年11ヶ月でサブスリー達成(2:58:08)
  • さらに1年4ヶ月でサブエガ達成(2:49:35)

現在はフルマラソンにとどまらず、ウルトラマラソンやトレイルランニングにも挑戦中。机上の空論ではない「実体験に基づいた効率的な練習法」を届けるべく活動しています。

【自己ベスト・実績】

フルマラソン 2時間49分35秒(サブエガ)
ハーフマラソン 1時間18分47秒
10km 35分33秒
5000m 17分22秒

SNS合計フォロワー 10,000人超

X(Twitter): 6,500人 | Facebook: 3,600人

質問があれば受け付けます

名前

メール *

メッセージ *

ページビューの合計

QooQ