バナナぴろしのブログ検索(人気キーワード 芝生、10km、坂ダッシュ)
カテゴリ・リストへジャンプ

シザースドリルでランニングフォーム改善:劇的に走力が向上-第21章(サブスリーまで478日)

2025年12月17日水曜日

サブスリーへの道

t f B! P L
シザースドリルでランニングフォーム改善:劇的に走力が向上-第21章(サブスリーまで478日)
富里スイカロードレースで思うような結果が出せず、悔しい思いをしました。
その後、フォーム改善のために「シザースドリル」というトレーニングを取り入れました。
このドリルは、遊脚の膝が反対の足を通り越す意識を持つことで、ランニングフォームの改善を目指します。
ランニングの効果を最大化するためには、効率的なフォームが重要だと実感しました。



記録更新への挑戦:自己ベストの壁に直面して

初めてのフルマラソンに向けて、
第4回さいたま国際マラソンへエントリー。
気持ちは前向きで、やる気も十分でした。

しかし現実は甘くありません。

第35回 富里スイカロードレース10kmを走るも、
3ヶ月前の自己ベストを更新できず、
むしろタイムは落ちてしまいました。

かつしかふれあいRUNフェスタ(2018年3月11日)
40分19秒

第35回 富里スイカロードレース(2018年6月24日)
41分28秒

正直、ものすごく悔しかった。
ランニングの記録が伸びず悩み落ち込んだ気持ちを表現したバナナのキャラクターがソファに座るイメージ画像
記録更新できず悔しさを噛みしめた当時の気持ちを象徴する一枚
この停滞感がランニングフォーム改善を本気で考える転機になった

健康のために走り始めたランニングでしたが、
この頃にはすっかりタイム思考

走っても、走っても、
ベストを更新できないもどかしさ。

何度も過去の記事でも書いてきましたが、

ただ走っているだけでは、速くならない。

そう、はっきり意識し始めた瞬間でした。

ここから、
ランニングフォームを見直す必要性を強く感じ、
ドリル練習に目を向けるようになります。

マラソン本から得たヒントは、シザースドリル


さぁ、ここで考えた。

どうすれば速くなるか。

本を読もう。

ランニングフォーム改善のためにマラソン本を読み、基礎から学び直そうとするイメージ
記録が伸び悩み、独学では限界を感じていた時期
マラソン本からフォーム改善のヒントを探し始めた


一番最初に買った本は、コレです。

走れマンガ家、ひぃこらサブスリー

著者は、みやすのんき
職業は 漫画家
50歳を迎えた2014年から不摂生な生活と太り過ぎを反省。
マラソンに取り組むようになりサブスリーを達成
その間に体重も85kgから55kgまで減少した。



自分に通じるものがあったんです。

この本に書いてあり
今でも意識してるフォームポイント

シザースドリル


さて問題です。

下の図 A図とB図はどちらが適したフォームでしょうか?


ランニングフォームを比較したA図とB図のイラスト。B図は遊脚の膝が接地前に反対脚を追い越す理想的なシザース動作を示している
ランニングフォームをA図とB図で比較したイラスト
遊脚の位置と接地タイミングの違いがシザースドリル理解のポイント




答えは?




Bなんですよね。


足が接地する前に、遊脚の膝が反対の足を通り越す意識

マラソンの本って、 実力不足だと書いてあることがチンプンカンプン

それでも、
この一文だけは、強く頭に残ったのです。

ランニングにおけるシザース動作とは、
足が接地する前に遊脚の膝が反対脚を追い越す動きのこと。
この意識を身につけるための練習が、シザースドリルです。

マラソントレーニングの効果的なフォーム改善法:シザースドリル



足が接地する前に、遊脚の膝が反対の足を通り越す意識

シザースドリルにおける理想的なランニングフォームを示した動作イラスト
シザースドリルで意識したい理想的な脚の動き
遊脚が接地前に前へ出ることで走行効率が高まる

遊脚:地面についていない足をいいます。

つまり

ランニングにおけるシザース動作とは、
遊脚の反対脚が接地する前に、
遊脚の膝が反対脚を追い越す動きのことです。

この動きを体に覚え込ませるための練習が、
シザースドリルというトレーニングです。

一流ランナーのフォームを見ると、
このシザース動作が自然に行われています。
まずは0.25倍速で確認してみてください。



シザースドリルのトレーニング方法

マラソンのパフォーマンス向上には、
効率的なランニングフォームが欠かせません。

シザースドリルは、
フォーム改善と走力向上を同時に狙える、
非常にシンプルで効果的なトレーニングです。

シザースドリルの基本ステップ

  • スタート姿勢:
    背筋を伸ばし、リラックスした直立姿勢を作る
  • 脚の動き:
    片脚を前、もう片脚を後ろへ出し、
    ハサミが開閉するように交互に動かす
  • リズムとバランス:
    腕を自然に振り、ピッチを乱さず動作を繰り返す


次におすすめなのが、
ストレートレッグというドリルです。

ストレートレッグは、
膝と足首を固定し、
股関節主導の動きを身につけるための練習。

ストレートレッグ 効果として、
・脚が後ろに流れにくくなる
・接地が安定する
・シザース動作がスムーズになる
といった変化を実感しました。

ストレートレッグドリルで股関節主導の動きを確認している様子
ストレートレッグで股関節主導の動きを習得
シザースドリルの精度を高める補助ドリル

シザースドリルのメリット

ランニングフォームの向上に直結し、
脚の運びがスムーズになります。

その結果、
走行効率が高まり、
長距離でも疲労が溜まりにくくなりました。

また、
体幹の安定バランス感覚の向上にもつながり、
怪我予防の観点でも効果を感じています。


シザース=ハサミ(英語)

シザースドリルの名前の由来であるハサミ動作をイメージしたバナナのキャラクター
シザース=ハサミの動きを意識することがポイント
挟み込む感覚がフォーム改善につながる

このドリルと出会ったことで、
バナナぴろしはサブスリーという目標を、
はっきり意識するようになりました。


バナナぴろし

こちらの記事も合わせてどうぞ🍌

マラソンのスピード向上に役立つ基本ドリル(ケンケン・Aスキップ・ストレートレッグ)の効果と実践ポイントを丁寧に解説する記事。


バナナぴろし

こちらの記事も合わせてどうぞ🍌

マラソンのタイム向上に役立つ基礎ドリルトレーニングを紹介。効率的なフォームや推進力アップのためのスキップ・ケンケンなどの練習法がまとめられています。


ランニング履歴 2年目と7ヵ月

で、今回のランニング履歴 2年目と7ヵ月

ドン



127.3km

本を買ったからといって、効果的な練習は全然してません('◇')ゞ




この月の、特別なランは、北九州に出張に行ったときのラン


まずは、コレ


小倉から北に走り、関門トンネルを抜ける。

関門トンネルって、ランニングコース(780m)になってて、

ランナーが何人かいました。





そして、翌日は、ランでなく山登りをしました。


場所は、小文字山




なんと、ここで出逢いがありました。

ランニングスタイルで山頂に行くと写真家発見。



声をかけられました。


それは、


モデルをしてくれません

え?
私?
そうです

はい、モデルを引き受けました。


その写真は
これ














北九州市に元気玉打ち込んできました😂😂😂


つづく(サブスリーまで478日)

次話のリンクは↓下↓にあります。


バナナぴろし

↓続きはこちら↓

ロング走での怪我と痛み、改善への取り組みを綴るランニング体験記です。

このブログを検索

カテゴリ・ラベル

    プロフィール(著者)

    自分の写真



    昭和49年生まれ
    2017年1月1日からランニングを始める。
    初めての10km走を75分

    トレーニング方法を学び、芝生ランニングにたどり着く

    その結果
    2年と11ヶ月で2:58:08(サブスリー)
    その後、
    1年と4カ月で2:49:35(サブエガ)

    5000m: 17:22
    10km: 35:33
    ハーフマラソン: 1:18:47
    フルマラソン: 2:49:35
    ウルトラマラソン: 挑戦中

    X(Twitter) Facebook

    質問があれば受け付けます

    名前

    メール *

    メッセージ *

    ページビューの合計

    QooQ