「完走できるのか?」 「レース後って、どれくらい走れなくなるの?」
そんな不安を抱えながらスタートラインに立ち、 結果は3時間16分19秒で完走。
しかし本当の試練は、ゴール後に待っていました。
翌日は強烈な筋肉痛で歩くのもやっと。 走るどころか、ランオフを余儀なくされる日々。
それでも次の目標は10kmレース。 フルマラソン後の身体はどう変わるのか、 そしてなぜ30km走で撃沈したのか。
この記事では、 初フルマラソン完走直後のリアルな身体の変化と、 次につながった反省・学びを、実体験ベースで正直に綴ります。
初めてのフルマラソンとその後・・・
人生初のフルマラソン。当然、結果はPBです(笑)
3時間16分19秒
42.195kmを練習で一度も走り切ったことがない状態でしたが、
大会本番では一度も歩かず、走り切ることができました。
正直、ゴール直後は
「意外といけたかも?」と思っていました。
しかし――
翌日、身体は嘘をつかなかった
翌日は、笑えるほど身体が動きません。メッチャ筋肉痛
脚は完全に固まり、
自然とガニ股歩行になります。
そして、全身ボロボロ。
どこかを痛めたわけではありません。
完全なる筋肉痛です。
走るどころか、
「今日はランオフで正解だな」と即断するレベル。
フルマラソン翌日は走れない。
これは誇張ではなく、私にとっては紛れもない事実でした。
ここで、
12月のランニング履歴をドン
2018年12月のランニング履歴
レース直後のランオフと月間178.7kmが一目で分かる記録
12月の総走行距離は――
178.7km
2018年12月9日に初フルマラソンを完走したあと、
身体は想像以上にダメージを受けていました。
結果、
3日間連続のランオフ。
走れるどころの話ではありません。
12月13日も0.0km。
おそらく走り出そうとして、
100mも持たなかったと思います。
12月14日もランオフ。
そして、
12月15日になって、ようやく走り出しました。
この時点で、
はっきりと感じていたことがあります。
フルマラソン後は、思っている以上に回復に時間がかかる。
「走れる気がしない」という感覚は、
決して気持ちの問題だけではありませんでした。
そんな状態でも、
私は次の目標を立てることになります。
フルマラソン後の目標
フルマラソンを走り終え、次に見据えたレースは――
2019年1月15日開催の
第64回 松戸市七草マラソン。
距離は10km。
ここで掲げた目標が、
10km 40分切り
フルを完走した直後だったこともあり、
「この流れならいけるかもしれない」
そんな気持ちが、正直ありました。
フルマラソン後の脚で挑むには想像以上にタフなレイアウトだった
2018年12月30日。
年末ランとして、
さいたま国際マラソンで走ったときのペースを基準に、
4分30秒/kmで30km走を行いました。
結果は――
撃沈
しゅん (T_T)
気持ちはあるのに、
身体がまったく動かない。
フルマラソン後の回復不足を痛感した出来事
結果
ペースの乱れからもフルマラソン後の回復不足が読み取れる
13km地点で、
脚が一気に重くなり始めました。
いつものように、
脚が前に出ることを拒む感覚。
「ああ、もうダメだ……」
「30kmなんて、とても無理だ……」
そう思った瞬間、
心が完全に折れました。
ペースダウンし、折り返し。
途中で何度か上げようとしましたが、
長くは続きません。
「大会のときみたいには走れないな……」
そう感じながら、
私はただただ、泣く泣く、
スタート地点へ向かって脚を動かしました。
フルマラソン後の30km走は、想像以上に厳しい。
この経験は、今でもはっきり覚えています。
次回は、2018年のまとめになります。
つづく(サブスリーまで328日)
次話のリンクは↓下↓にあります。
バナナぴろし



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