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ストライドを伸ばすための効果的なドリルとその実践方法

2025年3月16日日曜日

マラソン技術や理論-動き作りドリル

t f B! P L
この記事は、マラソンランナー向けにストライドを伸ばすためのドリルを紹介しています。走りながら地面を踏み、その後スキップを繰り返すことで、反力を利用して効率的に前進する感覚を養い、自然にストライドが伸びる方法を説明しています。



ストライドを伸ばすためのドリルとは

マラソンにおいてストライドを伸ばすことは、ペースの向上に直結します。
そこで、今回は効果的なドリルを紹介します。
このドリルは、ランニング中のストライドを意識的に伸ばすための感覚を養うのに最適です。


ドリルの具体的な方法

このドリルは非常に簡単です。
まず、走りながら地面を踏む動作を行い、その直後にスキップをします。
このスキップは、踏んだ瞬間にだけ力を加えることを意識してください。具体的には、次のように行います:


  1. 走ってきて踏む
  2. その後、スキップ
  3. 再度踏む
  4. またスキップ

言葉では伝わらないので下記のYoutubeを再生してください。
指定の箇所から0.25倍速で再生します。



  • 走りながら地面を踏む:
    通常のランニングの中で、意識的に一歩を強く踏み込みます。地面にしっかりと足をつけ、全体重をかけるイメージです。

  • スキップする:
    踏み込んだ足で強く地面を押し、その反動で高く跳ねます。これは通常のスキップの動作ですが、踏んだ瞬間に大きな力を加えることが重要です。

  • 再び地面を踏む:
    スキップの着地後、再度意識的に地面を強く踏みます。これにより、次のスキップへの準備が整います。

  • もう一度スキップする:
    前のステップと同様に、踏み込んだ足で強く地面を押し、スキップして前進します。

このスキップは、踏んだ瞬間反力をもらう感覚を身に付けるのが目的です。
踏んだ瞬間に得た力を使って前に進み、次の踏む局面に備えます。
この動作を繰り返すことで、自然とストライドが伸びていきます。





ドリルのポイントと注意点

このドリルを行う際のポイントは、自分の足を踏みに行くときに潰されないようにすることです。

具体的には、上半身は踏みに行く動作をしつつ、下半身は抵抗するように意識します。
この抵抗反力を生み出し、効率的なストライドの伸ばし方をサポートします。

参考動画「ストライドを広げるためのドリル」

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プロフィール(著者)

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昭和49年生まれ
2017年1月1日からランニングを始める。
初めての10km走を75分

トレーニング方法を学び、芝生ランニングにたどり着く

その結果
2年と11ヶ月で2:58:08(サブスリー)
その後、
1年と4カ月で2:49:35(サブエガ)

5000m: 17:22
10km: 35:33
ハーフマラソン: 1:18:47
フルマラソン: 2:49:35
ウルトラマラソン: 挑戦中

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筆者

著者プロフィール:バナナぴろし

「10km75分」から「2時間49分35秒(サブエガ)」へ。

昭和49年生まれ。2017年1月、40代からランニングを開始。当初は10kmを走るのに75分かかる状態でしたが、独自の「芝生ランニング」を中心としたトレーニング理論を確立し、劇的な記録更新を達成しました。

  • 2年11ヶ月でサブスリー達成(2:58:08)
  • さらに1年4ヶ月でサブエガ達成(2:49:35)

現在はフルマラソンにとどまらず、ウルトラマラソンやトレイルランニングにも挑戦中。机上の空論ではない「実体験に基づいた効率的な練習法」を届けるべく活動しています。

【自己ベスト・実績】

フルマラソン 2時間49分35秒(サブエガ)
ハーフマラソン 1時間18分47秒
10km 35分33秒
5000m 17分22秒

SNS合計フォロワー 10,000人超

X(Twitter): 6,500人 | Facebook: 3,600人

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