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怪我予防とスピードUPを両立!ランニングドリル8選【動画つき・やり方】

2026年6月28日日曜日

マラソン技術や理論-動き作りドリル

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怪我予防とスピードUPの最強ランニングドリル8選(動画つき) - ランニングドリル8選
ドリルは「怪我予防」と「スピードUP」を同時にかなえる。厳選8種類を動画つきで紹介します。

りんごちゃん
速くなりたいけど、ケガも怖くて……。両立できる練習ってあるんですか?

バナナぴろし
あるよ、それがランニングドリルだ。あの頃の俺もドリルを取り入れたら、フォームが整って速くなった上に、ケガもグッと減った。正しい動きが身につくから、両方いっぺんに良くなるんだ。

りんごちゃん
ええっ!? 速くなってケガも減る!? なんで両方なんですか?

ナップル博士
ドリルは「正しい動きを体に覚えさせる」練習じゃ。正しいフォームは効率がよく速い。同時に、ムダな動きや偏った負担が減るから故障もしにくい。つまり正しい動き=速さ+安全、なのじゃよ。

ナップル博士
この記事では、両立が起きる理由→厳選ドリル8選(動画つき)→取り入れ方の順で見ていく。読み終える頃には「今日やる1つ」が決まっておるぞ。

「速くなりたい、でもケガはしたくない」——その両立をかなえるのがランニングドリルです。正しい動きを体に覚えさせることで、フォームが整って速くなり、同時に故障も減ります。この記事では、怪我予防とスピードUPを両立する最強ドリル8選を、ももあげ・A/Bスキップ・バウンディングなど基本から発展まで、動画つき・やり方つきで解説します。ジョグ前のウォームアップに足すだけで、走りが変わり始めます。

なぜドリルで「速さ」と「怪我予防」が両立するのか

ドリルは「走るための動き」を分解して反復する練習です。あの頃の俺は走り込みばかりしていましたが、それだと悪い癖まで強化してしまい、故障を繰り返しました。ドリルで正しい型を先に入れてから走るようにしたら、速さも安全も一気に変わったのです。両立が起きるのは、次の4つが同時に進むからです。
  • 正しいフォームが身につく → 効率が上がり速くなる
  • ムダな動きが減る → エネルギーロスが減る
  • 偏った負担が減る → 特定部位の故障を防ぐ
  • 使うべき筋肉が目覚める → お尻・体幹で走れるようになる
りんごちゃん
走るだけだと、クセまで強くなっちゃうんですね…。

ナップル博士
そうじゃ。速い動きと正しい動きは、本来セットなのじゃ。ドリルで型を整えれば、走りは速く・軽く・壊れにくくなる。一石三鳥の練習なのじゃよ。


最強ドリル8選①〜④ 基本ドリル(動画つき)

まずは土台になる基本4種です。共通のコツは「真下接地・短い接地・骨盤を立てる」。この3つを意識するだけで、同じドリルでも効果がまるで変わります。
ドリル主な狙い
①ももあげ(マーチング)引き上げ・真下接地の基本
②Aスキップリズムと素早い切り替え
③Bスキップ振り出し→かき込み(推進)
④もも上げジャンプ反発・接地短縮

実際の動きは動画で確認しましょう。




ももあげやスキップなど基本ドリルの動き - 基本ドリル4種
共通のコツは「真下接地・短い接地・骨盤を立てる」です。
ナップル博士
基本4種は「引き上げ」と「真下でとらえる」感覚づくりじゃ。特にももあげは全ドリルの土台。ゆっくりでよいから、骨盤を立てて軸の真下で接地することを意識するのじゃ。


最強ドリル8選⑤〜⑧ 発展ドリル(動画つき)

基本に慣れたら、推進力と反発を高める発展4種へ。ここからは「地面を強く・速く押して返す」感覚が主役になります。
ドリル主な狙い
⑤スキップ(弾む)バネ・乗り込み感覚
⑥バウンディング大きな推進力
⑦ストレートレッグかき込み・ハム活用
⑧ウォールドリル姿勢・接地位置の確認





りんごちゃん
8種類もあるんですね! まずはももあげとAスキップの基本から始めてみます。

バナナぴろし
それで正解。発展系は基本ができてからのほうが効く。バウンディングは特に楽しいけど、フォームが崩れると故障の元だから、最初は短い距離で丁寧にね。


ドリルの取り入れ方と注意点

効果を出す鍵は「やり方」より「続け方」です。次のルールで、ジョグの前に少しずつ習慣化しましょう。
  • ジョグ前のウォームアップに組み込むのが基本
  • 基本(①〜④)から。慣れたら発展系へ
  • 各ドリル20〜30m × 2〜3本程度でOK
  • 柔らかい路面(芝生など)で行うと安全
  • フォームが崩れたらやめる。量より質

ドリルはジョグ前のウォームアップに基本から取り入れる - ドリルの取り入れ方
ジョグ前のウォームアップに、基本ドリルから取り入れましょう。
バナナぴろし
全部一気にやろうとしなくていい。まずはももあげとAスキップを練習前に。それだけでも走りが変わってくる。続けることがいちばん大事だよ。


まとめ:正しい動きが速さと安全をつくる

  • ドリルは正しい動きを覚えさせ、速さと安全を両立する
  • 基本(ももあげ・A/Bスキップ)+発展(ジャンプ・バウンディング等)で8種類
  • 共通のコツは真下接地・短い接地・骨盤を立てる
速くなることと、ケガを防ぐことは対立しません。今日からの最初の一歩は、ジョグ前にももあげ20m×2本。これを続けて、速く・軽く・壊れにくいランナーを目指しましょう。
バナナぴろし
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バナナぴろし
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りんごちゃん
速さと安全が両立できるなんて最高です!基本のももあげから、練習前に取り入れます。

ナップル博士
うむ。正しい動きは裏切らん。コツコツ続けて、速く・壊れにくい走りを育てるのじゃぞ。

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筆者

バナナぴろし

著者プロフィール:バナナぴろし

「10km75分」から「2時間49分35秒(サブエガ)」へ。

昭和49年生まれ。2017年1月、40代からランニングを開始。当初は10kmを走るのに75分かかる状態でしたが、独自の「芝生ランニング」を中心としたトレーニング理論を確立し、劇的な記録更新を達成しました。

  • 2年11ヶ月でサブスリー達成(2:58:08)
  • さらに1年4ヶ月でサブエガ達成(2:49:35)

現在はフルマラソンにとどまらず、ウルトラマラソンやトレイルランニングにも挑戦中。机上の空論ではない「実体験に基づいた効率的な練習法」を届けるべく活動しています。

【自己ベスト・実績】
フルマラソン 2時間49分35秒(サブエガ)
ハーフマラソン 1時間18分47秒
10km 35分33秒
5000m 17分22秒

SNS合計フォロワー 10,000人超

X(Twitter): 6,500人 | Facebook: 3,600人

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