かすみが浦マラソン後のランオフが如実にグラフに表れています。
りんごちゃん
バナナぴろし、4月の月間走行距離ってどれくらいだったの?なんかグラフに空白期間があるけど、サボってたの?
バナナぴろし
サボってないよ(笑)。4月にかすみが浦マラソンを走ったんだけど、暑さのダメージが想像以上に大きくて、1週間まるっとランオフしたんだよね。だから合計は186.70kmになったんだ。
りんごちゃん
ええっ!?暑い日のフルマラソンってそんなにきついの?1週間も走れないほどダメージが来るの!?
ナップル博士
暑熱環境でのフルマラソンは、脚の筋肉ダメージに加えて体温調節のための熱ストレスが同時にかかるのじゃ。たとえるなら、エンジンを高回転で回しながら冷却システムも全力稼働させるようなもの。通常よりも回復に時間がかかるのは当然なのじゃよ。
バナナぴろし
博士の言う通りで、無理して走り続けると故障につながるからランオフは正解だったと思ってるよ。今月のデータ、ゾーン分布まで細かく振り返ってみたから、ここから詳しく見ていこう!
2026年4月のランニングをまるっと振り返ります。かすみが浦マラソン後に1週間のランオフを挟んだ4月は、合計186.70km・31回という結果に。
距離だけ見ると物足りない気もしますが、データを深掘りすると意外な充実感があります。ぜひ最後まで読んでみてください!
4月の走行データ総まとめ
まずは数字から。COROSのデータでは以下のとおりです。 月間186.70kmは、毎日平均10.98kmペース。1週間のランオフがあったにもかかわらず、残りの3週間で積み上げた距離としては十分な数字だと思います。
累積上昇3,045mは坂道トレーニングや起伏のあるコースをしっかり走り込んだ証拠。
31回という回数は、ランオフ週を除くとほぼ毎日走り続けたことになります。
ゾーン分布を見ると、強度バランスが面白い構成になっていました。
かすみが浦マラソンのダメージとランオフの判断
4月最大のトピックは、なんといってもかすみが浦マラソンです。当日はかなり気温が上がり、暑い中でのフルマラソンとなりました。
レース後の体の状態を正直に言うと「これはいつもと違う」と感じるレベルの疲労感でした。
脚の筋肉ダメージだけでなく、暑さによる体全体へのストレスが重なり、1週間のランオフを決断。
市民ランナーとしては「もったいない」「走れるんじゃないか」と葛藤もありましたが、
無理をして故障するリスクを考えれば、休む勇気も練習のうちだと思っています。
ランオフ中は
- 睡眠をしっかり取る
- 栄養(特にタンパク質)を意識した食事
- 軽いストレッチで血流を促す
翌週には体が軽くなり、再び走り出したときのフィーリングは上々でした。
ゾーン分布から見えたトレーニングの質と5月の目標
4月のゾーン分布を改めて確認すると、なかなか面白い結果です。 注目は乳酸性閾値ゾーン〜無酸素パワーゾーンの合計が全体の58%を占めていること。これはかすみが浦マラソン本番と、その前のレースペース走が強度を押し上げた結果です。
一方でリカバリーゾーンが8%と少なめなのは、ランオフ週が「走ゼロ」だったため
ゾーン計算に入っていないことが影響しています。
5月の目標は、有酸素持久力ゾーン(22%)をもっと厚くすること。
暑くなる季節に向けて、低強度の長い距離をしっかり積んで暑熱順化を進めていきます。
まずは月間200km超えを目指して、コツコツ積み上げていきます!
りんごちゃん
ランオフをちゃんと取ってそれでも186kmって、すごい!乳酸性閾値ゾーンが20%もあるのは、マラソン本番のおかげなんだね。5月の200km超えも応援してる!
バナナぴろし
ありがとう、りんごちゃん!暑さに負けず、夏に向けて暑熱順化を進めながら走り込んでいくよ。5月の月間まとめもまたブログで報告するね!
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