「あそこを走ろう!」と即決した絶景です。
りんごちゃん
バナナぴろし、旅行中にわざわざランニングするの?せっかくの旅行なんだからゆっくりすればいいのに〜!
バナナぴろし
それが、旅行ランが一番楽しいんだよ(笑)。普段走れないコースを体で感じられるし、景色を走りながら味わえるのは旅行ならでは。今回は赤城山で黒檜山登山と大沼周回4.4kmをやってきたんだ!
りんごちゃん
ええっ!?黒檜山って岩だらけの山じゃないの!?そこをランニングするの?
ナップル博士
黒檜山はトレイルランではなく、本格的な岩場の登山じゃ。岩をよじ登る動作は、ランニングとはまったく違う筋肉を刺激する。たとえるなら、いつもバットを使っているのに突然素手でボールを投げるようなもの。ランナーにとっても新鮮な刺激になるのだ。
バナナぴろし
その通り!登山でふくらはぎと股関節にしっかり刺激が入って、その後の大沼ランでは脚が解放された感じがしたよ。GPSデータや写真を交えて詳しく振り返っていくね!
2026年5月2日、赤城山旅行中にちょこっとランを決行しました。まずは赤城山最高峰・黒檜山の岩場登山、そのあとカルデラ湖の大沼を4.4km周回。岩をよじ登ってヒヤヒヤした後、絶景の湖畔を気持ちよく駆け抜けた旅行ランの記録をお届けします!
黒檜山登山の記録|がれきの山を制圧
旅行のメインイベントのひとつが黒檜山登山。赤城山の最高峰(標高1,828m)に連なる黒檜山は、登山道が巨岩とがれきで覆われた個性派の山です。「険しい」とは聞いていたけれど、実際に踏み込んで驚きました。岩をよじ登る連続で、トレイルランどころか、本格的な登山の感覚。ランナー的に「走れる山」とはまったく別物です。
CORROSで記録した登山データはこちらです。 ペース17分56秒/kmは完全に登山ペース。それでも心拍は135bpmで有酸素ゾーンをしっかり使っていました。
往復2km弱で獲得標高254mというのは、いかに急勾配かを物語っています。
猫岩付近から山頂に向けてジグザグと高度を稼ぎます。
「これはトレイルランじゃなく、本格登山だ」と実感しました。
大沼周回4.4km|湖畔を気持ちよく駆け抜けた
黒檜山を下山後、そのまま大沼周回ランニングへ突入。赤城山のカルデラ湖・大沼は湖畔をぐるっと一周できる整備された道があり、ランナーには絶好のコースです。距離は4.43km。観光地なので路面状態も良く、登山で疲れた脚でも気持ちよく走れました。
登山後の脚でもしっかり走れたのは嬉しかったです。
湖畔沿いの道をほぼ半時計回りで走りました。
湖畔の解放感がスパートを生みました。
そして最終ラップは3'31"/km!黒檜山登山後の脚でこのスパートが出たのは素直に嬉しかったです。旅行ランならではの解放感が後押ししてくれたのかもしれません。
旅行ランの振り返りと赤城山の魅力
今回の赤城山旅行ランを数字で比べると、2つのアクティビティが対照的で面白いです。
ランとは質の違う負荷が脚にかかっていました。
一方、大沼周回は整備された湖畔路を景色とともに快適に走れる、ランナーに優しいコースです。
旅先でのランニングは、普段の練習では得られない「景色・路面・空気感」を全身で味わえる特別な体験。
赤城山はランナーにも登山者にも両方楽しめる懐の深い山だと改めて実感しました。
次回の目標は、暑くなる5月に向けた暑熱順化トレーニングの継続。今日の旅行ランでリフレッシュできたので、また日常のトレーニングを積み上げていきます!
りんごちゃん
黒檜山登山のあとに3'31"/kmのスパートって、どんだけ元気なの!?旅行ランって本当に楽しそうだね、私も赤城山行ってみたくなってきた!
バナナぴろし
湖畔の景色が最高すぎてね、気づいたらスパートしてたよ(笑)。赤城山は黒檜山登山と大沼周回のセットがおすすめ!5月の旅行先としても絶対おすすめです。次はしっかり暑熱順化トレーニングを積んで、またブログで報告するね!
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