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【PB更新】流山ロードレース10kmで38分55秒→37分05秒|芝生インターバルの効果 - 第53章(サブスリーまで50日)

2026年1月5日月曜日

サブスリーへの道

t f B! P L
疾走するバナナぴろし
第28回 流山ロードレース10kmの大会レポートです。

このレースは、
暑い夏を走り切ったあとに、今の走力を試す10kmとして選びました。

夏の走り込みは、本当に力になっているのか。
スピードは上がっているのか。
それとも、ただ疲労を溜めただけなのか。

正直なところ、スタート前まで確信はありませんでした。

当時のバナナぴろしの10km自己ベストは、
我孫子新春マラソンで出した38分55秒

そこからどれだけ伸びたのか。
そして、
坂の多い流山ロードレース10kmでPB更新は可能なのか

この記事では、
・大会のコース特徴と走りやすさ
・なぜこのレースを選んだのか
・そして38分55秒 → 37分05秒まで縮められた理由

これらを、実体験ベースで正直にまとめています。

10kmでPBを狙っているランナーや、
夏の走り込みの成果を確かめたい人に、
少しでもヒントになれば嬉しいです。

第28回 流山ロードレース10km|コース特徴・アクセス・年代別表彰を解説

流山ロードレース10kmは、アクセスの良さ走りごたえのあるコースを兼ね備えた、市民ランナーに人気の大会です。
スタート・ゴールは流山セントラルパーク駅から徒歩約7分のキッコーマンアリーナ
初参加でも迷いにくく、レース当日のストレスが少ない点は大きな魅力です。

10kmという距離ながら、フラット一辺倒ではなく適度なアップダウンがあり、
PB更新を狙うランナーにも走力チェックをしたいランナーにも最適なコース設定になっています。

コースの特徴

  • アクセスの良さ: つくばエクスプレス「流山セントラルパーク駅」から徒歩約7分。
    大会規模に対して動線が分かりやすく、集合からスタートまでがスムーズです。
  • 適度な高低差: 完全フラットではなく、レース中盤以降に効いてくるアップダウンが存在。
    ペース管理と脚づくりの差が、そのままタイムに表れます。
  • 景観の良さ: 住宅街と自然エリアをバランスよく走れるため、
    都市型ロードレースの中でも飽きにくいコースです。

レースの魅力

  • 沿道の応援が力になる: 地元の方の声援が多く、後半の苦しい場面でも背中を押してくれます。
  • 家族・初心者も楽しめる: 2kmファンランも開催されており、
    家族参加やランニング初心者にもやさしい大会です。
  • 記録と記憶に残る大会: しっかり走り込んで挑めば、
    「今の実力」を正確に測れるレースとして価値があります。

年代別表彰の魅力

流山ロードレース10kmは、年代別表彰が非常に細かく設定されているのも特徴です。
若手からベテランまで、同世代のライバルと競えるためモチベーションが上がります。

対象となる主な年代区分は以下の通りです。
  • 18~39歳:スピードと勢いが求められる世代
  • 40歳代:経験と走力のバランスが試される世代
  • 50歳代:積み重ねた練習が結果に直結する世代
  • 男子60歳代:継続力と粘りが光るカテゴリー
  • 70歳以上:走る姿そのものが刺激になる世代
  • 女子60歳以上:女性ランナーが長く楽しめる設計
  • 男女別高校生:将来有望な若い才能が集まる
年代別で表彰を狙えるため、
「総合入賞は厳しいけど、同世代なら勝負できる」
そんなランナーにとっても、挑戦しがいのある大会です。

コース案内

流山ロードレース10kmの公式コースマップ。アップダウンの位置と全体の流れが分かる
実際に走る前に確認しておきたい流山ロードレース10kmのコース図
後半に効いてくる坂の位置を把握しておくとレース運びが楽になります

なぜ流山ロードレース10kmを選んだのか|夏の走り込みとPB挑戦の背景

10月にひとつ、今シーズンの実力を試す勝負レースを入れていました。

去年は10kmで40分切りがなかなかできず、
「走っているのに結果が出ない」
そんなモヤモヤした時間を過ごしていました。

転機になったのが下り坂ダッシュのトレーニング。
その積み重ねが、2019年1月の我孫子新春マラソンでの
10km 38分56秒につながりました。

そして迎えた今年の夏。
暑さから逃げず、走り込みを継続しました。

その成果を試す場として選んだのが、
流山ロードレース10kmです。

マラソンチームの仲間4人でエントリー。
スタート前から自然と気持ちが高まります。
流山ロードレース10kmのスタート前にマラソンチームで気合を入れる集合写真
スタート前、仲間と気合を入れるこの時間がレースの原動力になる
一人じゃないと思えるだけで不思議と力が湧いてくる
バナナぴろしは、前年の第27回大会にも出場しています。

その年はスタート時点で30度超え。
第27回大会では11人が熱中症で搬送され、ニュースにもなりました。
ロードレースで男女11人が熱中症で搬送 千葉・流山

その時の結果は
10km 42分11秒

暑さも実力のうち。
そう言い聞かせつつも、悔しさははっきり残りました。


それから1年


今シーズン初のロードレース10km。
いよいよ、その答え合わせの時です。

アップではおなじみのバナナを被ってテンションアップ。
バナナの被り物をしてアップを行うレース前のウォーミングアップ風景
レース前は楽しんだ者勝ち
緊張を笑いに変えるのも大事な準備
体を温めて、いざ出陣

そしてスタート。
流山ロードレース10kmのスタート直後のランナー集団
スタートの高揚感は何度走っても特別
積み上げた時間を信じて前へ
背中にバナナを背負ったバナナぴろし。
背中にバナナを背負って走る流山ロードレース10kmのレース中写真
きつい場面でも自分らしく
これも継続して走ってきた証
そして、ゴールへ。

【結果】流山ロードレース10kmでPB更新|38分55秒→37分05秒の全記録

レース結果

バナナぴろし

10km PB 38分55秒 → 37分05秒

流山ロードレース10kmの記録証。37分05秒で自己ベストを更新した結果画面
夏の走り込みの成果が形になった瞬間
数字として残るPB更新は何度味わっても特別
流山ロードレース10kmの順位・タイム詳細が分かるリザルト画面
坂の多いコースでこのタイム
今の走力を正確に示す結果になった
流山ロードレース10kmのラップや通過タイムが分かる詳細データ画面
ペースの安定感がPB更新を後押し
感覚と数字が一致したレース展開
マラソンでPBを更新した瞬間
周囲の仲間が自分のことのように喜んでくれます。

一人でも完結できるスポーツだけれど、
仲間がいることで喜びは何倍にも膨らむ。

よく言われる言葉に
「苦労は半分、幸せは2倍」というものがありますが、
マラソンはまさにそれを体現していると感じます。

個人競技だけれども、最高の団体競技


さて、今回の10kmを振り返ると――

38分55秒 → 37分05秒

これまでのPBは、
フラットで記録を出しやすいロードレースで出したものでした。

しかし流山ロードレース10kmは、
きつい坂が4本ある決してPBを狙いやすいコースではありません

それにもかかわらず、
約2分のタイム短縮。
1kmあたり約10秒のペースアップを達成しています。

この大幅なPB更新につながった理由。

それが、芝生でのインターバルトレーニングでした。
足に優しく、心拍をしっかり追い込める。
それでいて翌日に疲労を残しにくい

この練習が、
坂の多い流山ロードレース10kmでのPB更新を支えてくれました。
つづく(サブスリーまで50日)
次話のリンクは ↓ 下 ↓ にあります
バナナぴろし
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サブスリー達成に向けた2か月前のリアルな練習日誌。10km PB更新や手賀沼ハーフへの挑戦、週間走行距離など詳細なトレーニング内容が書かれています。

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    昭和49年生まれ
    2017年1月1日からランニングを始める。
    初めての10km走を75分

    トレーニング方法を学び、芝生ランニングにたどり着く

    その結果
    2年と11ヶ月で2:58:08(サブスリー)
    その後、
    1年と4カ月で2:49:35(サブエガ)

    5000m: 17:22
    10km: 35:33
    ハーフマラソン: 1:18:47
    フルマラソン: 2:49:35
    ウルトラマラソン: 挑戦中

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