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締切が一番早いのは館山若潮の10月17日だよ。
りんごちゃん
つくばマラソンのエントリー、開始してすぐ画面が進まなくなって……気づいたら受付終了でした。冬のフルを目標に練習してきたのに😢
バナナぴろし
わかる……俺も今年のつくばはクリック合戦に負けた。2025年に2時間59分03秒で走った大会だから、正直かなり悔しいよ🍌
りんごちゃん
バナナさんも!? じゃあ、これから申し込める関東のフルって、まだ残ってるんですか?
ナップル博士
あるぞい。9月中旬の時点で、各大会の公式発表を確かめると館山若潮・勝田全国・板橋Cityの3大会が受付中か、これから受付じゃ🍍
ナップル博士
ただし館山若潮と勝田全国は同じ1月31日、しかも館山の締切は10月17日と早い。締切順に並べて、どれを選ぶかまで一緒に整理しよう。
この記事では、3大会の開催日・受付期間・定員・参加料・制限時間を公式発表で比べ、すでに受付が終わった大会と、12月ごろに受付が始まる春の候補までまとめます。
結論|9月から申し込める関東の冬フルは3大会
締切が早い順に並べました。数字はすべて各大会の公式発表(2026年9月13日時点)です。表は横にスクロールできます →
※定員に達すると期間内でも締め切られることがあります。申し込む前に、必ず各大会の公式サイトで最新の状況を確認してください。
選び方は、ざっくり次の3通りです。
- 1月に走りたい・景色も楽しみたい → 館山若潮(締切が一番早いので、まず先に決める)
- 1月に走りたい・大きな大会の雰囲気がいい → 勝田全国(定員12,000人・9月25日から受付)
- 3月まで練習期間がほしい・制限時間に余裕がほしい → 板橋City(制限7時間)
バナナぴろし
館山若潮と勝田全国は同じ日だから、両方に申し込んでも走れるのは1つだけ。締切が早い館山を先に決めるか、勝田の受付開始(9月25日)まで待つか、ここが最初の分かれ道だよ🍌
関東のほかの大会(ハーフ・10km・ウルトラも含む22大会)の高低差や制限時間は、こちらの比較表にまとめています。
▶ 関東の22大会を比べるなら
関東のマラソン大会ガイド|フル・ハーフ・10km・ウルトラ・トレイル22大会を比較
関東のマラソン大会ガイド|フル・ハーフ・10km・ウルトラ・トレイル22大会を比較
館山若潮マラソン|締切10月17日・海沿いと向かい風の1月大会
3大会の中で締切が一番早いのが館山若潮マラソンです。一般エントリーは10月17日(土)まで。- 開催日:2027年1月31日(日)雨天決行(第47回)
- 会場:千葉県館山市
- 定員:フルマラソン 5,000人
- 参加料:一般 9,000円(市民枠 8,000円)
- 制限時間:6時間
- 参加資格:15歳以上(中学生を除く)
- 受付期間:一般 2026年9月1日〜10月17日/ふるさと納税枠 9月1日〜10月2日(先着150人)
僕は館山若潮を3時間1分17秒で走りました。コースは前半が海沿いのフラット、中盤は内陸のアップダウン、後半は海沿いで向かい風という流れです。前半の走りやすさにつられて飛ばすと、後半の向かい風で一気に削られます。
りんごちゃん
10月17日って、あと1か月ちょっとしかないんですね! 迷ってたら締切に間に合わないかも……!
コースの区間ごとの攻略と、関門4か所の位置は館山若潮の記事で詳しく書いています。
出典:館山市「第47回館山若潮マラソン大会」・大会公式サイト エントリー
勝田全国マラソン|9月25日受付開始・定員12,000人の1月大会
勝田全国マラソンは、一般エントリーが9月25日(金)から10月31日(土)まで。館山若潮と同じ1月31日の開催なので、どちらかを選ぶことになります。- 開催日:2027年1月31日(日)雨天決行(第74回)
- コース:日本陸連公認コース(ひたちなか市〜東海村)。表町商店街スタート、石川運動ひろばフィニッシュ
- 定員:マラソンの部 12,000人
- 参加料:9,000円
- 制限時間:6時間(16時30分)
- 参加資格:満18歳以上(高校生不可)
- 受付期間:一般 2026年9月25日〜10月31日(市民の先行申込は9月11日〜23日、ふるさと納税は9月11日〜10月14日)
関門は3か所あります。後半の関門の間隔が短いので、完走が目標の人ほど時刻を頭に入れておくと安心です。
僕はまだ勝田全国を走ったことがないので、コースの体感は書けません。数字は公式要項のとおりです。
ナップル博士
第2関門(30.0km)から第3関門(34.9km)までは約4.9kmを40分。30kmで関門ぎりぎりだと、その先で脚が止まったときに余裕がないのう。完走狙いなら30kmを4時間15分ごろまでに通過したいところじゃ。
出典:第74回勝田全国マラソン 大会要項・ひたちなか市「第74回勝田全国マラソン」
板橋Cityマラソン|12月4日まで先着・制限7時間の3月大会
3大会の中で受付期間が一番長く、制限時間も一番長いのが板橋Cityマラソンです。受付は12月4日(金)まで・先着順。- 開催日:2027年3月21日(日)
- コース:板橋区荒川河川敷内特設会場前(戸田橋上流)〜荒川大橋の往復
- 定員:10,000人(陸連登録の部・一般の部の合計)
- 参加料:11,550円(プレミアムエントリープラン 33,000円)
- 制限時間:7時間(16時00分)。中間地点の関門 12時30分(3時間30分)、38.6km地点 15時30分(6時間30分)
- 参加資格:大会当日19歳以上
- 受付期間:2026年9月1日 10時〜12月4日 23時59分(RUNNET・先着)
3月開催なので、1月の大会より練習期間を2か月長く取れます。制限時間が7時間あるので、初めてのフルや、ケガ明けで完走を優先したい人にも選びやすい大会です。
りんごちゃん
3月なら、つくばに向けてやってきた練習がそのまま続けられますね。制限7時間なら私でも安心です🍎
出典:2027板橋Cityマラソン 開催要項・板橋区「2027板橋Cityマラソン」
受付が終わった関東の秋冬フルと、12月からの春の候補
つくば以外にも、関東の秋冬フルは春〜夏のうちに受付が終わっている大会が多いです。9月13日時点で、公式発表で受付終了を確認した大会は次のとおりです。春の候補として押さえておきたいのがかすみがうらマラソン(茨城県土浦市・例年4月)です。2027年大会の日程と受付はまだ発表されていませんが、前回の2026年大会は受付が2025年12月1日〜2026年1月25日(先着)、定員14,000人・参加料12,000円・制限6時間でした。僕は2026年大会を気温21℃の中、3時間02分23秒で走っています。
バナナぴろし
つくばもそうだったけど、人気の大会は受付開始から数日〜数週間で埋まる。来年に向けては、走りたい大会の受付開始日を先にカレンダーに入れておくのが一番の対策だね🍌
出典:水戸黄門漫遊マラソン・ぐんまマラソン・ちばアクアラインマラソン・日立市・つくば市・大田原マラソン(RUNNET)・湘南国際マラソン・さいたま市・かすみがうらマラソン2026(RUNNET)
申し込む前に決めておきたい3つのこと
- ① 1月か3月か:1月(館山若潮・勝田全国)なら練習期間は約4か月半、3月(板橋City)なら約6か月。つくば(11月22日)に合わせて仕上げていた人は、1月の方がそのまま流れを使えます
- ② 館山若潮か勝田全国か:同じ1月31日。館山は10月17日締切、勝田は9月25日受付開始。先に締切が来る館山で迷うなら、締切前に決める
- ③ 制限時間:完走が第一なら板橋Cityの7時間。勝田全国は30km・34.9kmの関門を確認しておく
申し込んだら、当日の持ち物もそろえておきましょう。冬のレースはウェアを重ねるぶんゼッケンの付け外しが手間で、長い距離では擦れも出やすくなります。
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🍌 冬のレース当日は「穴を開けないゼッケン留め」と「擦れ対策」
重ね着でもゼッケンを付け替えやすいマグネット式と、42kmの擦れを防ぐ皮膚保護クリームの2つ。
大会が決まったら、当日のペース配分と補給、30km以降の失速対策も早めに決めておきましょう。🍌 冬のレース当日は「穴を開けないゼッケン留め」と「擦れ対策」
重ね着でもゼッケンを付け替えやすいマグネット式と、42kmの擦れを防ぐ皮膚保護クリームの2つ。
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よくある質問
つくばマラソンに落選したあと、関東で申し込めるフルマラソンはありますか?
2026年9月13日時点では、館山若潮マラソン(2027年1月31日・一般受付10月17日まで)、勝田全国マラソン(2027年1月31日・一般受付9月25日〜10月31日)、板橋Cityマラソン(2027年3月21日・受付12月4日まで・先着)の3大会が申し込めます。定員に達すると期間内でも締め切られることがあるので、公式サイトで最新の状況を確認してください。
館山若潮マラソンと勝田全国マラソンは同じ日ですか?
はい、どちらも2027年1月31日(日)の開催です。両方を走ることはできないので、締切が早い館山若潮(10月17日)を先に決めるか、勝田全国の受付開始(9月25日)を待って選ぶかを決めておきましょう。
制限時間に余裕がある大会はどれですか?
3大会の中では板橋Cityマラソンの制限7時間が一番長い設定です。館山若潮と勝田全国は6時間で、勝田全国は17.6km・30.0km・34.9kmに関門があります。
かすみがうらマラソン2027のエントリーはいつからですか?
2026年9月13日時点では、2027年大会の日程と受付期間はまだ発表されていません。前回の2026年大会(4月19日開催)は、2025年12月1日から2026年1月25日まで先着順で受け付けていました。
まとめ|締切順に決めれば冬フルはまだ間に合う
- 9月13日時点で申し込める関東の冬フルは館山若潮・勝田全国・板橋Cityの3大会
- 締切が一番早いのは館山若潮の10月17日。勝田全国は9月25日から受付
- 館山若潮と勝田全国は同じ1月31日。どちらか1つを選ぶ
- 練習期間と制限時間に余裕がほしいなら板橋City(3月21日・制限7時間・12月4日まで先着)
- 春ならかすみがうら。前回は12月1日に受付開始
最初の一歩:今日のうちに「1月に走るか、3月に走るか」を決めて、1月なら館山若潮の締切(10月17日)をカレンダーに入れましょう。
りんごちゃん
落選して落ち込んでたけど、まだ選べる大会があるって分かって元気が出ました! 今日中に1月か3月か決めます🍎
ナップル博士
うむ。目標の大会が変わっても、積み上げた練習は消えん。締切を逃さず、次のスタートラインに立つのじゃ🍍
バナナぴろし
関東の外にも目を向けるならこちら🍌





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