レースレポート

サブスリーへの道

サブスリー2か月前の練習を全公開|10月262km・手賀沼ハーフ1:22:43でPB8分更新 – 第54章(サブスリーまで24日)

初サブスリー達成の約2か月前、10月の練習内容を月間走行距離262.7km・週間構成・レース結果とともにリアルに振り返ります。流山10kmで37分05秒までPBを伸ばし、ダニエルズ計算機のフル予測は2時間51分――でも本人は「いやいや無理でしょ」と不安の方が大きかった。20km走で4分/kmより速い区間13km、社員旅行先でも早朝18km、そして本命つくばの1か月前に臨んだ手賀沼ハーフで1:30:44→1:22:43(8分01秒更新のPB、ただしラスト脚攣り)。距離・スピード・実戦をすべて出し切り、ここからピーキングへ入ります。
サブスリーへの道

流山ロードレース10kmでPB更新|38分55秒→37分05秒と芝生インターバルの効果 – 第53章(サブスリーまで50日)

真夏の走り込みの成果を試す第28回流山ロードレース10kmの大会レポート。当時の10km自己ベストは我孫子新春マラソンの38分55秒。坂が4本あるPBを狙いにくいコースで、結果は37分05秒――1kmあたり約10秒のペースアップで約2分のPB更新を達成しました。コースの特徴・アクセス・年代別表彰、前年の第27回(11人が熱中症搬送、自身は42分11秒)との比較、そして大幅なPB更新を支えた「芝生でのインターバルトレーニング」の効果まで実体験で解説。10kmでPBを狙うランナー、夏の走り込みの成果を確かめたい人へのヒント集です。
サブスリーへの道

柏の葉爽快マラソン|芝生ランニングはフルで通用するのか【3時間1分57秒】 – 第42章(サブスリーまで189日)

1か月続けた芝生ランニングは、フルマラソンの実戦でどこまで通用するのか。設定ペース4分25秒/km・ネガティブスプリットを狙い、柏の葉爽快マラソン(4.2km×10周の周回フル)に挑戦。結果は3時間1分57秒(参考記録)。20度超えの暑さ、周回コースの精神的消耗、そして30km以降の失速まで、レース展開を冷静に分析。サブスリーに足りなかったものを実体験で振り返ります。
サブスリーへの道

流山ロードレース10km|42分07秒→37分03秒に伸びた理由はTOPスピード – 第23章(サブスリーまで409日)

走っているのに10kmが伸びない――月間距離もインターバルも増やしたのに42分07秒。半年以上の停滞から、たった1年で37分03秒へ。距離でも才能でもなく、変えたのは「TOPスピード」でした。ストライド×ピッチの実データとともに、流山ロードレースで走力が別人レベルに変わった理由を、初心者にも分かる形で解説します。
サブスリーへの道

初フルマラソンはさいたまマラソン|ネット3時間16分19秒・サブ3.15の難易度を解析 – 第25章(サブスリーまで350日)

42歳でランニングを再開し、500mも走れなかった初心者が、初フルマラソン(第4回さいたま国際マラソン)をネット3時間16分19秒で完走した実体験。サブ3.15の難易度・達成率・必要ペース・走力をデータで解説し、30km走をほぼせずに挑んだ現実、30km以降の地獄、そして350日後にサブスリーを達成するまでの道のりを正直に綴ります。
サブスリーへの道

初フルマラソン完走後の体と心|筋肉痛と回復期間・30km走撃沈のリアル – 第26章(サブスリーまで328日)

初フルマラソン(ネット3時間16分19秒)を完走した翌日に襲ってきた強烈な筋肉痛と3日連続のランオフ、月間178.7kmまで落ちた回復期、そして年末の30km走を13kmで撃沈した実体験を正直に綴ります。フルマラソン後に体と心がどう変わるのか、なぜ走れなくなるのかを、筋損傷とグリコーゲン枯渇のしくみとあわせて解説します。
サブスリーへの道

松戸市七草マラソン10kmで40分切りに挑戦|誘導ミスのトラブルと招待選手 – 第28章(サブスリーまで314日)

2019年シーズンの目標「10km40分切り」を掲げて挑んだ松戸市七草マラソン。箱根駅伝経験者8名の豪華招待選手、そしてスタート直後のコース誘導ミスによる出口大渋滞で、わずか40秒で目標が消滅――。年始28kmロング走の課題、トップ選手とのフォーム比較から学んだ改善点、そして我孫子市新春マラソンでのリベンジまでを実体験で振り返ります。
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我孫子市新春マラソン10kmでPB38分42秒|下り坂ダッシュの効果と年代別3位入賞 – 第29章(サブスリーまで296日)

松戸市七草マラソンの誘導ミスから2週間、リベンジを懸けて挑んだ第31回新春我孫子市マラソン10km。レース直前に実戦投入した下り坂ダッシュ(400m×3本)でトップスピードを引き上げ、結果は自己ベスト38分42秒、さらに年代別3位入賞。40分18秒から38分42秒へ一気に短縮できた理由を、練習データとラップ・実体験で詳しく振り返ります。
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みさとシティハーフマラソンでPB更新1時間26分11秒|下り坂ダッシュの成果と後半の壁 – 第30章(サブスリーまで292日)

10kmで自己ベスト(38分42秒)を更新した勢いのまま挑んだ第50回みさとシティハーフマラソン。「キロ4分を超えないペース」を目標に、結果は1時間26分11秒で自己ベスト更新。4か月前の手賀沼1時間30分台から短期間でレベルアップできた要因、13km以降に襲ってきた後半の壁、そして下り坂ダッシュのスピード強化がハーフでどこまで通用したのかを実体験で振り返ります。
サブスリーへの道

さかえリバーサイドマラソンでハーフPB1時間25分31秒|厚底シューズと下り坂ダッシュの効果 – 第31章(サブスリーまで278日)

みさとシティハーフからわずか2週間後、練習は200mインターバル1回だけで挑んだ2019さかえリバーサイドマラソン。強風・未舗装路・靴紐トラブル2回という悪条件にもかかわらず、ハーフ自己ベスト1時間25分31秒を更新。決め手となった厚底シューズ(ナイキ ズームフライ フライニット)の効果と、下り坂ダッシュで作ったトップスピードの余裕を、ラップデータとともに実体験で解説します。