芝生ランニング

サブスリーへの道

流山ロードレース10kmでPB更新|38分55秒→37分05秒と芝生インターバルの効果 – 第53章(サブスリーまで50日)

夏の走り込みは本物だったのか。暑い夏を走り切った後の力試しに選んだ坂の多い第28回流山ロードレース10kmで、自己ベストを38分55秒から37分05秒へ更新。芝生インターバルの効果を、当日の走りとともに実体験で解説します。
サブスリーへの道

芝生ランニングで走りが激変|千葉・埼玉の不整地コースと練習法まとめ – 第40章(サブスリーまで210日)

フルマラソンで撃沈し、走り方も脚もすべて見直すことに。昼休みの短時間の芝生ランから始め、松戸・印西・三郷など千葉・埼玉の不整地コースを走り込んだ記録です。体幹・フォーム・地面の反力を作り直した練習法を実体験でまとめます。
サブスリーへの道

変化走(ウェーブ走)と芝生ランニングでスタミナとフォームが激変|走り込み期 – 第41章(サブスリーまで199日)

芝生での走り込みに変化走(ウェーブ走)を重ねた、マラソン歴2年4か月目の走り込み期の記録。江戸川沿いの芝生コース探索や古ヶ崎ゲートボール場での周回など、スタミナとフォーム、フル後半の粘りが激変したメニュー構成と効果を解説します。
サブスリーへの道

柏の葉爽快マラソン|芝生ランニングはフルで通用するのか【3時間1分57秒】 – 第42章(サブスリーまで189日)

一か月続けた芝生ランニングは、フルマラソンの実戦でどこまで通用するのか。設定4分25秒/km・ネガティブスプリット狙いで臨んだ柏の葉爽快マラソンの結果は3時間1分57秒。あと一歩サブスリーに届かなかった原因を実体験で振り返ります。
サブスリーへの道

サブスリーを現実にした週1ルーティン練習|閾値走・坂ジョグ・芝生インターバル・30km走 – 第48章(サブスリーまで166日)

距離は足りているのに結果が出ない——答えは練習量ではなく「練習の組み方」でした。サブスリー達成の約5か月前から続けた週1ルーティン練習(閾値走・坂ジョグ・芝生インターバル・30km走)を、1週間への組み込み方と狙いとともに公開します。
サブスリーへの道

芝生ランニングで30km走|松戸・菜の花ロードの不整地トレーニング – 第39章(サブスリーまで226日)

フルマラソン撃沈後、活路を見出したのが芝生ランニングでした。松戸市・菜の花ロードで挑んだ30km走を中心に、不整地トレーニングが脚づくりとフォームにどう効いたか、薄底・ベアフットなど芝生に合うシューズも実体験でレポートします。
サブスリーへの道

走るたびに怪我|ロング走で故障を繰り返した原因と芝生ランニングでの改善 – 第22章(サブスリーまで447日)

「走れば速くなる」と信じてロング走を重ねた結果、走るたびに怪我をする悪循環に。故障を繰り返した原因を着地衝撃と練習環境から見直し、芝生ランニングで故障を減らして走り続けられるようになった2年8か月目の実体験を解説します。
サブスリーへの道

シンスプリントの予防は芝生ランニング|原因・症状とフォーム改善で故障を防ぐ – 第19章(サブスリーまで600日)

シンスプリントの予防には芝生ランニングが有効でした。市民ランナーに多いすね内側の痛みについて、原因・症状・悪化のリスクを整理し、着地衝撃を減らすフォーム改善や練習環境の工夫を、故障を繰り返した実体験から解説します。