マラソン練習法

ロング走

夏のランニングがきつい人へ|暑い時期に練習を続ける時間帯とロング走の組み立て方

夏のランニングがきつくて続かない人へ。暑さと戦うのではなく、走る時間帯と生活導線を変えて練習を積む方法を実走データつきで解説。平日の帰宅ラン24km、週末30km走、翌日のつなぎジョグの組み立て方と、夏の週間サイクル例、走ってはいけない日の判断基準までまとめました。
ロング走

ビルドアップ走の効果とやり方|ペース走との違いと「疲れてから上げる」練習

ビルドアップ走は後半に向けて意図的にペースを上げる練習です。一定ペースのペース走は「疲れたら落ちる」を体に覚えさせるリスクがある一方、疲れてから上げる経験は35km以降の粘りに直結します。30km走で最後の5kmを3分59秒まで上げた実走ラップつきで解説します。
筋肉

ランナーの体幹トレーニング|走りが変わる5種目と「固める力」の鍛え方

ランナーの体幹は割れた腹筋ではなく「力を逃さない筒」です。体幹が弱いと腰が落ちる・左右にブレる・後半に失速する——鍛えるべきは動かす力ではなく崩れを止める「固める力」。自宅で道具なしでできる5種目と、頻度・タイミングの目安を解説します。
インターバル

閾値走とは?やり方とペース設定表|Tペースの決め方と時間・本数・頻度

閾値走(しきい値走)のやり方とペース設定を解説。現在の10kmベストから引けるTペース早見表、基本の20分をどう伸ばすか、時間・本数・レスト・週の頻度、インターバル走との違いまで。乳酸処理能力を高めて後半に失速しない脚をつくります。
坂道

坂道トレーニングの坂の探し方|地理院地図の色別標高図で見つける方法と距離・斜度の目安

坂ダッシュ・坂道トレーニングに向いた坂の探し方を解説。地理院地図の「色別標高図」で色の境界線から坂を見つけ、計測ツールで250mを切り出す手順、理想の距離(150〜300m)と斜度(4〜7%)の目安、松戸市の実例と250m×5本を5回続けた実走データまで。
筋肉

プライオメトリクスとは?マラソンに効く効果と種目5選【安全なやり方】

プライオメトリクス(跳躍トレーニング)の効果とやり方を解説。SSC(伸張反射)でバネを鍛える仕組み、接地時間が短くなりランニングエコノミーが上がる3つの理由、なわとび〜ボックスジャンプの種目5選、週1〜2回・柔らかい路面など安全に取り入れる注意点まで。
ロング走

60km走の効果とやり方|30kmの壁を壊す超ロング走【実走データ19回分】

フルマラソンの30kmの壁を壊す「60km走」の効果とやり方を、実走データ19回分つきで解説。脂質代謝を高める仕組み、完走のためのペース設定とウォークブレイク戦略、平均ペース・走破時間の全記録、おすすめの60kmコースまで。サブスリー・サブエガ・ウルトラ挑戦者へ。
インターバル

インターバル走のやり方|1000m・400mの設定タイムと本数・レスト・初心者メニュー

インターバル走のやり方を初心者向けに解説。1000m×5本・400m×8本の設定タイム早見表(5kmタイム別)、本数とレスト(つなぎ)の決め方、週の頻度、レペ・テンポ走との違いまで。VO2maxを効率よく伸ばす「正しくキツい」設定がわかります。
ロング走

ウルトラマラソンの60km練習|サブテン(サブ10)に効くロング走のやり方

100kmでサブテンを狙うなら60km級のロング走を一度は経験しておくべきです。10時間切りの平均はキロ6分ですが、エイドと失速を織り込むと実戦ではキロ5分20〜40秒の巡航が必要。獲得標高347mの自作コースを平均5分23秒/kmで走った実測データで解説します。
坂道

坂道ジョグの効果とやり方|疲れにくい脚をつくる傾斜・時間・頻度の目安

坂道ジョグは心拍を上げずに脚だけを鍛えられる練習です。傾斜は3〜6%、時間は20〜40分、頻度は週1〜2回が目安。登りと下りで鍛わるものの違い、初心者の始め方、下りで膝を痛めないコツ(骨盤の真下・無音着地)、坂の練習3種の使い分けと実走データまで解説します。