走り込み・月間距離

回復・栄養

ランニング後のプロテインは効果ある?摂る・摂らないを比べた論文7本

ランニング後にタンパク質を摂ると、筋肉の修理(筋原線維の合成)は約35%多く進みます。一方で、炭水化物が足りていれば翌日の走りや筋肉痛は変わらないという研究もあります。摂る・摂らないを比べた論文7本と、走った後に何をどれだけ食べればいいかをまとめました。
回復・栄養

ランニングを1ヶ月休むとどうなる?走力の落ち方と元に戻すまでの期間

ランニングを1ヶ月休むと、VO2maxは4〜14%ほど落ち、サブ3のランナーならフルで6〜24分遅くなる計算です。何がどの順に落ちるか、休む間の筋トレ・自転車・タンパク質、元に戻るまでの期間と再開の手順を、私の怪我明けの失敗データと一緒にまとめました。
トレーニング理論

練習量の急増と怪我|7年で5回の怪我の前に何があったか

7年分の週間距離で、怪我で走れなかった5回の前を調べました。前4週の平均の1.6倍以上に増やした週は38回あり、そのあと5週間以内に怪我をしたのは3回。残る2回はフル2本の連戦と、スピードとロングの詰めこみでした。
目標タイム別メニュー

自己ベスト4本の大会前12週|サブ3・サブエガ・ハーフ・10kmの練習量

サブスリー2時間58分・サブエガ2時間49分38秒・ハーフ1時間18分・10km35分33秒。自己ベストを出した4レースの大会前12週をStravaの記録で集計。週の距離、30km走の回数、直前1週間の過ごし方、効いた練習の中身を実データで並べました。
年間総括

2025年の走行距離2,716km|つくばでサブ3とDNF2回|年間総括

2025年の走行距離はStravaの記録で2,716km・最多は3月の304km。結城10kmで50歳代2位、つくば2時間59分25秒でサブ3。彩湖35km・会津34kmのDNF2回と、みなの天空75Kまで月別グラフと記録で振り返ります。
年間総括

2024年の走行距離2,723km|100km完走と60km以上7回|年間総括

2024年の走行距離はStravaの記録で2,723km・30km以上27回。会津磐梯山100km完走、みなの天空75Kで50歳代3位、さいたま2時間58分。DNF2回と大田原・富士山の2日連続フルまで、月別グラフと記録で振り返ります。
年間総括

2023年の走行距離2,375km|60km走3回と100kmのDNF|年間総括

2023年の走行距離はStravaの記録で2,375km・走った日195日。勝田全国マラソン2時間54分56秒、会津磐梯山ウルトラは93.8kmでDNF。秋の60km走2回と長瀞トレイルまで、月別グラフと記録で振り返ります。
年間総括

2022年の走行距離2,909km|月504kmの3月と60km走5回|年間総括

2022年の走行距離はStravaの記録で2,909km・走った日212日。3月は1か月で504km、60km以上のランは1年で5回。5月の32kmから夏の山ラン、水戸黄門3時間9分・伊豆大島3時間13分まで、月別グラフと記録で振り返ります。
年間総括

2021年の走行距離2,471km|サブエガ達成と伊豆大島40代1位|年間総括

2021年の走行距離はStravaの記録で2,471km・走った日200日。3月の東京チャレンジで2時間49分38秒のサブエガ、12月の伊豆大島で40歳代1位。60km走3回・ハーフ1時間18分16秒・夏の落ちこみまで、月別グラフと記録証で振り返ります。
年間総括

2020年の走行距離2,807km|サブエガを決めた年と故障の夏|年間総括

2020年の走行距離はStravaの記録で2,807km・走った日242日。月間最多は5月の315km、30km以上は20回。我孫子10km7位でサブエガを決めた1月、足の故障で91kmに落ちた8月、12月の60km走まで、月別グラフと大会の記録で振り返ります。