マラソンチーム・クラブ

サブスリーへの道

マラソンチームを辞めた理由|PB共有・Strava導入で生まれた価値観の対立 – 第43章(サブスリーまで181日)

「Aクラブに入って良かった」と思った矢先、わずか7日で脱退――。チーム活性化を願って提案したLINEイベント機能、PB(自己ベスト)共有、X(Twitter)・StravaといったSNS導入が、なぜ摩擦を生んだのか。そこにあったのは「競争を力に変えたい人」と「ストレスフリーを大切にしたい人」の価値観の違いでした。マラソンチームの人間関係の難しさと、自分に合った環境を選ぶことの大切さを、実体験で振り返ります。
サブスリーへの道

なぜ走るのか|走る目的の変化とマラソンクラブ選択・運命の出逢い – 第32章(サブスリーまで278日)

「なぜ走るのか?」――健康のために走り始めた42歳が、ランナーズハイ、達成感、そしてサブスリーへと走る目的を変えていった心の動きを正直に綴ります。さらに、強い承認欲求と「一人で走ることの限界」にぶつかり、2つのマラソンクラブで迷った末にAクラブを選んだ決断と、2019年2月24日の運命的な出逢いまで。一人で伸び悩むランナーに刺さる回です。
サブスリーへの道

マラソンのモチベーション維持はライバル|クラブ加入と同年代ライバルとの出会い – 第33章(サブスリーまで273日)

一人練習に限界を感じてマラソンチーム(ガチンコのAクラブ)に加入した42歳。初の合同練習・手賀沼20kmトークランで出会ったのが、年齢が同じでフルのベストも近い同年代ランナー「ケンタロー」でした。彼をライバルとしてロックオンしたことが、走力とモチベーションを大きく引き上げます。サブスリー達成を支えた「ライバルの存在」の力を、実体験で詳しく解説します。
サブスリーへの道

マラソンチームに入るメリットとは|継続力と走力が伸びた実体験 – 第35章(サブスリーまで265日)

一人練習が当たり前だった42歳が、マラソンチーム(Aクラブ)に加入して何が変わったのか。LINEグループの「ナイスラン!」の声かけと仲間の練習履歴が、練習の継続力と目標への本気度を引き上げました。2019年2〜3月の具体的な練習履歴(下り坂ダッシュでキロ3分切り、佐倉朝日健康マラソンへ向けた30km走で25km撃沈)とともに、マラソンチームに入るメリットを実体験で解説します。