ランニングギア

道具選びの入口です。筆者が実際に使ったシューズや時計をもとに、何を基準に選べばいいかをまとめています。全体の選び方はランニングギア完全ガイドにあります。

まず読む3本

目的別に選ぶ

関連カテゴリ:マラソン大会レビュー|マラソン練習法|ランニング技術・理論

シューズ

アルファフライ4と3の違い|重さ・反発・価格と他社比較、3から買い替えるべきか

アルファフライ4は前作より約5%軽く反発10%アップ、価格は税込39,600円で10月29日発売。アルファフライ3でフルを走る筆者が、3との違い・開発の流れとナイキの戦略・口コミ・アディダスやアシックスとの比較・買い替えの判断をまとめた。
アクセサリ・季節対策

腰ベルトにカメラを付けて走ってみた|ブレは少ないが腕振りの手が映った

CHRIOの腰用ベルトに、DJI Osmo Nanoのクリップを挟んで芝生を走って撮りました。手に持つより揺れが少なく、映像はきれい。ただ腕振りの手が何度も映りました。付け方と、次に試す改良案をまとめます。
ウェアラブル端末

DJI Osmo Nanoでランニングを撮る方法|腰に付けて撮った実例

52gの小さなアクションカメラDJI Osmo Nanoを腰のベルトに付けて、芝生の公園を走りながら撮りました。付ける場所、撮りっぱなしの動画の容量、逆さ付けの向き、手が映る失敗まで、実際に撮って分かったことをまとめます。
シューズ

ランニングシューズのサイズの選び方|25cmと24.5cmを履き比べた結果

ランニングシューズのサイズは、足の実寸と同じ?0.5cm大きめ?日本の靴のサイズの決まり(JIS)、メーカーの公式の目安、走ると足がどう変わるかを調べた論文、25cmと24.5cmを履き比べた市民ランナーの体験から、正しい測り方と選び方をまとめました。
ウェアラブル端末

怪我の前にCOROSには何が出ていた?負荷比率と走力の変化を3回分調べた

怪我で走れなくなったとき、COROS(カロス)トレーニングハブには何が出ていたか。2026年のふくらはぎ・アキレス腱・足首の3回を、週間負荷・負荷比率・強度分布で調べた。出ていたサインと出なかったサイン。
ウェアラブル端末

COROSのHRVとは|夜間HRVと安静時心拍の見方・測れていない時の注意

COROS(カロス)のHRVとは何か、夜間HRVと安静時心拍の見方を実画面で解説。着けて寝た2024年の125晩(中央値60ms)、100kmの翌晩に35msへ落ちた実例、夜に外すと数字が変わる注意点まで。
ウェアラブル端末

COROSのワークアウト作成のやり方|トレーニングハブで1000m×5を組む

COROS(カロス)トレーニングハブでワークアウトを作成するやり方を、1000m×5(閾値ペース)を例に実画面で手順解説。カードの組み方、時間・距離・負荷での区切り、心拍やペースの強度の決め方、ライブラリへの保存、カレンダーに置いて時計へ送るまで。
ウェアラブル端末

COROSトレーニングハブのデータ分析の見方|12週のグラフで練習の偏りを探す

COROS(カロス)トレーニングハブの「データ分析」の見方。トレーニング概要・週間トレーニング負荷・4週間の強度分布・距離ゾーン分布など12枚のグラフのうち、週末と月末に見るものを実画面で解説。怪我の前に高強度が21%に増えていた筆者の実例つき。
ウェアラブル端末

COROSのランニングレベルが下がる理由|目安とペース予測は当たるのか

COROS(カロス)のランニングレベルが下がる・上がらない理由と、ペース予測は当たるのかを実データで検証。筆者のレベルは3月の95.1から92.7へ。レベル94〜95の時期のフル7本と比べ、今の予測2時間55分を疑う理由も。
ウェアラブル端末

COROSの負荷比率とは|ベースフィットネス・負荷インパクトの見方と目安

COROS(カロス)の負荷比率とは、直近7日の負荷インパクトを42日のベースフィットネスで割った数字。100〜149%が最適、150%以上が過剰。筆者の3年分(1,169日)のデータで、過剰が続いた時期と怪我、フルマラソン前日の負荷比率を調べました。