10kmレース

10kmは、走力の現在地を確かめるのに向いた距離です。このカテゴリには、10kmのタイムの目安と、筆者が走った関東の10km大会のコースと攻略をまとめています。

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50代でも10kmは速くなる?|43歳〜51歳の10km記録19本

43歳から51歳までに走った10kmの公式記録19本(仮装の回を除く)を年齢順に並べました。40代のベストは46歳の35分33秒。50歳になってからは5本すべて37分台前半で、48〜49歳より速く、4本で年代別入賞しました。
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富里スイカロードレース10kmのコースと記録|給スイカ所と6月の暑さ

富里スイカロードレースの10kmを41分35秒で走った記録証と1kmラップから解説。6月開催で10kmは制限70分・定員1,500人。8.5kmの給スイカ所、5km過ぎから落ちたラップと9kmで戻したペース、6月の10kmで気をつけることをまとめました。
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流山ロードレース10kmのコースと記録|坂のある10kmで1年に5分縮めた

流山ロードレースの10kmを2018年・2019年に走った完走証とラップから解説。2026年は11月8日開催で制限80分・関門4か所。上り下りのあるコース、猛暑の42分07秒と37分05秒の1kmラップの比較、坂のある10kmの走り方をまとめました。
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関東10マイルロードレースの10km|宗吾霊堂発着・35分33秒の自己ベスト

成田市の宗吾霊堂を発着にする関東10マイルロードレースの10kmを、35分33秒の自己ベストで走った記録から解説。12月20日開催の第140回の情報、年代別の区分と8位までの表彰、制限90分、1kmあたり3分33秒で走れた理由をまとめました。
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東京総合健保ミニマラソン10kmのコースと記録|豊洲で4年連続37分台

豊洲ぐるり公園で開かれる東京総合健保ミニマラソンの10kmを、4年続けて37分台で走った記録から解説。参加資格・参加費無料・種目と定員の要項、ほぼ平坦な海沿いコース、3年分の1kmラップと心拍、50代で2位・3位に入った結果をまとめました。
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10kmは何分で走れる?初心者〜上級者のタイム目安とペース・練習

10kmを走る時間の目安は、初心者で60〜70分、大会に出るランナーの平均で男性58分40秒・女性1時間05分25秒です。50分切りは男性の約4人に1人、40分切りは約20人に1人。レベル別のペース表と、次のタイムに届くための練習を解説します。
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八街落花生マラソン10kmの難易度と平均タイム|高低差50mのコース攻略

八街落花生マラソン(小出義雄杯)10kmの難易度と平均タイムを解説。2026年第6回の開催概要(10月18日・定員1,330人・制限90分)、2025年の公式結果1,262人を集計した男女別・年代別の平均タイム、高低差50mのコースで37分34秒を出した全ラップと攻略ポイントをまとめました。
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松戸市七草マラソン10kmのコース攻略|3つの関門坂と高低差・ペース配分

松戸市七草マラソン10kmは、住宅街のアップダウンが続くタフなコースです。序盤の下り25mから第1〜第3の関門坂(18m・15m・20m)まで坂の位置と高低差を区間ごとに解説し、突っ込みすぎない配分と給水の位置、実走38分45秒から攻略法をまとめます。
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50代の10km平均タイム|男女別データと40代との差【50分切りの割合も】

50代男性の10km平均タイムは57〜58分台、女性は1時間5分前後(日本の市民大会・延べ1万3000人超の実データ)。40代との差はわずか30〜50秒です。60分切り・50分切りの達成割合と、50代の現実的な目標の決め方を出典つきで解説します。
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鎌ヶ谷新春マラソン2027は1月17日|第50回の参加費・エントリー・コース

第50回鎌ケ谷新春マラソン大会は2027年1月17日(日)開催。エントリーはRUNNETで11月15日まで、一般4,700円・定員2,500人。改修による延期の経緯と、第49回を10km37分45秒で走った経験からフラットなコースと当日の流れを紹介します。