平均タイム・目標設定

10km

50代の10km平均タイム|男女別データと40代との差【50分切りの割合も】

50代男性の10km平均タイムは57〜58分台、女性は1時間5分前後(日本の市民大会・延べ1万3000人超の実データ)。40代との差はわずか30〜50秒です。60分切り・50分切りの達成割合と、50代の現実的な目標の決め方を出典つきで解説します。
ハーフマラソン

ハーフマラソンの難易度とレベル|2時間・1時間50分・1時間30分切りの達成割合

ハーフマラソンの2時間切りは大会出場者の約55〜65%、1時間50分切りは約30〜40%、1時間30分切りは約3〜5%が達成する水準です。必要ペース(キロ5分41秒〜キロ4分16秒)と年代・性別ごとの達成割合、各タイムに届くための練習量を整理しました。
サブエガへの道

サブスリーからサブエガへ|2時間50分切りの意味・ペース・難易度を実体験で解説 – 新編 第1章(サブエガまで419日)

サブエガとはフルマラソン2時間50分切り、平均1km4分01秒。語源は江頭2:50さんです。達成者は参加者の約1%(男性約0.8%)。サブスリーとの差は1kmあたり14秒——その14秒が何を要求するのか、必要な練習と挑戦開始時の実力を実体験で解説します。
サブスリーへの道

走れない中年がサブスリーを達成するまで|初心者から3年で3時間切りした全記録

運動不足だった42歳の中年が、500m走っただけで息が上がる状態から3年でサブスリー(3時間切り)を達成するまでの全記録。1年目の急成長、2年目の伸び悩みとケガ、3年目の達成、効いた練習理論まで、実体験でまとめた総集編です。
サブエガへの道

サブエガ達成者は何%?サブスリーから482日で2時間49分38秒を出した全データ公開 – 新編 第2章

サブエガ(2時間50分切り)の達成者は約1%未満。サブスリーから482日で2時間49分38秒を出すまでの月間走行距離、ピーキング、カーボローディングと当日の補給、東京チャレンジマラソンのレースレポートまで、全データを公開します。
サブスリーへの道

サブスリーは「決心」では届かない|決断との決定的な違いと3つの壁 – 第47章(サブスリーまで166日)

サブスリーを分けるのは「やると決めたか」ではなく「何を捨てると決断できたか」でした。3時間05分・3時間10分の壁で止まる理由を、時間・怪我・練習の質という3つの壁から実体験で解説し、決めたメニューを迷わず積む実践テクニックをまとめます。
サブスリーへの道

ハーフマラソン平均タイム|年齢別・男女別データと難易度・目標の決め方 – 第24章(サブスリーまで386日)

ハーフマラソンの平均タイムは男性2時間00分42秒・女性2時間09分28秒(2024年仙台国際ハーフ・7,124人の公式記録)。18〜29歳から60歳以上までの年齢別・男女別データ、目標タイム別のペース表と難易度、初心者の目標設定まで解説します。
サブスリーへの道

初フルマラソンはさいたまマラソン|ネット3時間16分19秒・サブ3.15の難易度を解析 – 第25章(サブスリーまで350日)

42歳でランニングを再開し500mも走れなかった初心者が、初フルマラソンのさいたまマラソンをネット3時間16分19秒で完走。サブ3.15の難易度・必要な走力・練習内容と、30kmの壁にどう対応したかを当日のペースとともに解説します。
サブスリーへの道

ランニング1年目の振り返り|10kmが75分→42分台に伸びた初心者の全データ – 第15章(2017年総括)

運動経験ほぼゼロの初心者がランニングを始めて1年。10kmは75分→42分51秒、月間距離は数kmから175kmへ。月別の走行距離・10kmタイムの推移を全公開し、「走る=辛い」が「楽しい」に変わった転機まで振り返ります。特別な才能や理論がなくても、継続すれば走力は伸びるという実例です。
サブスリーへの道

10kmマラソン平均タイム|年齢別・男女別一覧【50代・女性・初心者の目安】 – 第4章

10kmマラソンの平均タイムは男性58分40秒・女性1時間05分25秒。春日部大凧マラソン5年分(男子9,405人・女子3,512人)の実測を年齢別・男女別に一覧化し、40分/50分/60分切りが各年代の何%かまで掲載。50代までは2分40秒しか落ちません。