平均タイム・目標設定

フルマラソン大会・攻略

2027年3月のフルマラソン一覧|10大会の受付状況と今から出られる大会

2027年3月のフルマラソン10大会を、開催日・定員・参加料・制限時間・受付状況で比較。10月5日時点で申し込めるのは丹波篠山ABC・とくしま・板橋Cityで、かがわは10月15日から。目標の静岡マラソンに入れなかった筆者が、3月の大会を選び直します。
10kmレース

50代でも10kmは速くなる?|43歳〜51歳の10km記録19本

43歳から51歳までに走った10kmの公式記録19本(仮装の回を除く)を年齢順に並べました。40代のベストは46歳の35分33秒。50歳になってからは5本すべて37分台前半で、48〜49歳より速く、4本で年代別入賞しました。
トレーニング理論

同じ大会を何年も走って分かったこと|14大会の記録を比べた

同じ大会を2回以上走った14大会の記録を比べました。走り始めの2年は1kmあたり20〜30秒速くなり、50歳をまたいでも東京総合健保は4年37分台、つくばは6年で28秒差。遅くなった年は練習量ではなく配分と当日の条件でした。
ハーフマラソン大会

ハーフマラソンのペース表|80分〜150分のキロ何分と5km通過タイム

ハーフマラソン1時間30分切りはキロ4分15秒、1時間50分切りはキロ5分12秒、2時間切りはキロ5分41秒以内が必要です。80分〜150分の目標別に必要なキロペースと5km・10km・15km・20kmの通過タイムを一覧にし、ペース配分と練習の目安も解説します。
10kmレース

10kmは何分で走れる?初心者〜上級者のタイム目安とペース・練習

10kmを走る時間の目安は、初心者で60〜70分、大会に出るランナーの平均で男性58分40秒・女性1時間05分25秒です。50分切りは男性の約4人に1人、40分切りは約20人に1人。レベル別のペース表と、次のタイムに届くための練習を解説します。
フルマラソン大会・攻略

つくばマラソン落選でも間に合う|関東の冬フル3大会のエントリー期限【2026】

つくばマラソンに落選しても、2026年9月時点で申し込める関東の冬フルマラソンは館山若潮・勝田全国・板橋Cityの3大会。締切が一番早いのは館山若潮の10月17日です。開催日・受付期間・定員・参加料・制限時間を公式発表で比べ、受付終了の大会と春の候補もまとめました。
10kmレース

八街落花生マラソン10kmの難易度と平均タイム|高低差50mのコース攻略

八街落花生マラソン(小出義雄杯)10kmの難易度と平均タイムを解説。2026年第6回の開催概要(10月18日・定員1,330人・制限90分)、2025年の公式結果1,262人を集計した男女別・年代別の平均タイム、高低差50mのコースで37分34秒を出した全ラップと攻略ポイントをまとめました。
トレーニング理論

ランニングが続かない理由と続け方|目的は北極星、目標は数字にする

ランニングが続かないのは意志の弱さではなく、続く仕組みが無いだけです。目的(北極星)と目標(数字)の使い分け、決心を環境に委ねる3つの仕掛け、走る時間を生む「断つ」発想を解説。サブスリー達成者が月間0kmまで落ちた実際の記録と、そこから復活した経緯も公開します。
トレーニング理論

ランニングのタイムを縮める方法|10km・ハーフ・フル距離別の練習配分

タイムが伸びないのは練習量ではなく配分の問題です。速さはスピード・スタミナ・ペース感覚の3要素で決まり、距離が長いほどスタミナへ寄せます。足りない要素を見つける自己診断、距離別の練習配分、週間メニューの型を解説します。
10kmレース

50代の10km平均タイム|男女別データと40代との差【50分切りの割合も】

50代男性の10km平均タイムは57〜58分台、女性は1時間5分前後(日本の市民大会・延べ1万3000人超の実データ)。40代との差はわずか30〜50秒です。60分切り・50分切りの達成割合と、50代の現実的な目標の決め方を出典つきで解説します。