スピード練習・インターバル

サブエガへの道

マラソンのスピード不足を解消するスキップレペティション|反力で100mを25秒→21秒 – 新編 第7章(サブエガまで112日)

鬼練でスタミナは整った。次に足りなかったトップスピードを、芝生での全力スキップで底上げしました。反力を最大限に活かすスキップレペティションで100mを25秒から21秒に伸ばした練習法と、10月・11月の月間走行距離、得られた効果を解説します。
サブエガへの道

サブエガ達成に一番効いた練習|レペ後Eペース「鬼練」で乳酸処理能力を鍛える – 新編 第6章(サブエガまで153日)

サブエガ達成に最も貢献した練習が、レペティションの後にEペースで走る「鬼練」でした。乳酸を「処理する」発想でスタミナが伸びた理論的な仕組みと、具体的な練習方法、9月の月間走行距離とコンディションを実体験で解説します。
サブエガへの道

マラソンはピッチとストライドで速くなる|10km実測データで分かる走力向上の法則 – 新編 第3章(サブエガまで419日)

「ピッチかストライドか」ではない——10kmの実測データが示す、マラソンの走力向上の本当の法則を解説。サブエガに必要なスピードと10km走力、ピッチ走法ランナーがスピードを上げる方法、ストライドを伸ばすときの故障リスクまでまとめます。
サブエガへの道

サブエガに必要な練習と月間走行距離|250kmで足りた理由とラストスパート練習 – 新編 第4章(サブエガまで293日)

サブエガは「距離」ではなく「質」。スタミナの土台があるサブスリー達成者として、月間走行距離を250km前後に抑えてトップスピード強化を優先しました。250kmで足りた理由と、勝負を分けるラストスパート練習のメニュー例を実データで解説します。
サブスリーへの道

流山ロードレース10kmでPB更新|38分55秒→37分05秒と芝生インターバルの効果 – 第53章(サブスリーまで50日)

夏の走り込みは本物だったのか。暑い夏を走り切った後の力試しに選んだ坂の多い第28回流山ロードレース10kmで、自己ベストを38分55秒から37分05秒へ更新。芝生インターバルの効果を、当日の走りとともに実体験で解説します。
サブスリーへの道

変化走(ウェーブ走)と芝生ランニングでスタミナとフォームが激変|走り込み期 – 第41章(サブスリーまで199日)

芝生での走り込みに変化走(ウェーブ走)を重ねた、マラソン歴2年4か月目の走り込み期の記録。江戸川沿いの芝生コース探索や古ヶ崎ゲートボール場での周回など、スタミナとフォーム、フル後半の粘りが激変したメニュー構成と効果を解説します。
サブスリーへの道

サブスリーを現実にした週1ルーティン練習|閾値走・坂ジョグ・芝生インターバル・30km走 – 第48章(サブスリーまで166日)

距離は足りているのに結果が出ない——答えは練習量ではなく「練習の組み方」でした。サブスリー達成の約5か月前から続けた週1ルーティン練習(閾値走・坂ジョグ・芝生インターバル・30km走)を、1週間への組み込み方と狙いとともに公開します。
サブスリーへの道

サブスリーに本当に効いたスピード練習|ヤッソ800と変化走を実走データで検証 – 第45章(サブスリーまで166日)

有名なヤッソ800は「可もなく不可もなく」。サブスリーへ走力を本当に押し上げたのは変化走でした。実走データで2つのスピード練習の効果を検証し、5000mトラックレース挑戦や日常トレーニングの実例とあわせて、取り入れ方を解説します。
サブスリーへの道

サブスリーを仕上げた週間ルーティン完全版|高効率トレーニング7選と3か月の実例 – 第49章(サブスリーまで166日)

前章の4本柱を実際の1週間にどう並べたか。サブスリーを仕上げた週間ルーティンを完全版で公開します。ラスト1kmダッシュなど高効率トレーニング7選と、スピード練習とスタミナ練習を組み合わせて3か月積み上げた実例を解説します。
サブスリーへの道

サブスリー5か月前の練習内容を全公開|真夏の月間337km・週間ルーティン実例 – 第50章(サブスリーまで111日)

サブスリーまで残り5か月、本命をつくばマラソンに定めた真夏の7月。芝生ラン・坂道ジョグ・インターバル・閾値走・ロング走を組み合わせ、月間337kmを走り込んだ週間ルーティンの実例を、トレーニング日誌から時系列で全公開します。