ランニングフォーム

フォーム改善

ゆっくり走るのが難しい理由|サブスリーがキロ7分ジョグで疲れるワケと走り方

ゆっくり走るのが難しい・かえって疲れるのは気のせいではありません。キロ7分では脚のバネが使えず、1kmあたりの着地も増えます。サブエガランナーの598本の走行データと、キロ7分で10kmを走った日の記録から、理由と楽に走るコツ、シューズの選び方をまとめました。
フォーム改善

ランニング中の呼吸法|2吸2吐は必要?苦しいときの対処と鼻呼吸

ランニングの呼吸は「2回吸って2回吐く」に合わせる必要はなく、ペースに合った自然なリズムで十分です。苦しいときはペースを落として長く吐くのが基本。鼻呼吸と口呼吸の使い分け、脇腹が痛くなるときの対処、呼吸で強度を判断する「会話テスト」まで解説します。
フォーム改善

ケイデンス(ピッチ)180は本当?ランニングの理想の歩数と上げ方

ランニングのケイデンス(ピッチ)は「180歩/分が理想」とよく言われますが、全員に当てはまる数字ではありません。サブスリー時に192歩/分、10kmで200歩/分前後だった筆者と、ほぼ180歩/分の箱根ランナーの実測を比べ、自分に合ったピッチの考え方と上げ方を解説します。
フォーム改善

子どもの走り方|体が左右に揺れる原因と速く走るコツ5つ

子どもが走ると体が左右に揺れるのは、腕を横に振る・着地が体の外側になる・目線が下がるといった動きのクセが主な原因です。親が声をかけて直せる5つのポイントと、遊び感覚でできる練習、運動会の直前にできることを解説します。
股関節の使い方

ランニングの大臀筋の鍛え方|「お尻で走る」股関節伸展を速くする筋トレ5種

脚を後ろへ蹴る力=股関節伸展を生むのは大臀筋とハムストリングス。ただし腸腰筋が硬いとお尻は使えません。ヒップリフトからルーマニアンデッドリフトまで筋トレ5種を負荷の軽い順に、中殿筋の役割、走りへの落とし込み方まで。「お尻で走る」を段階で作ります。
筋トレ・体幹

ランナーの体幹トレーニング|走りが変わる5種目と「固める力」の鍛え方

ランナーの体幹は割れた腹筋ではなく「力を逃さない筒」です。体幹が弱いと腰が落ちる・左右にブレる・後半に失速する——鍛えるべきは動かす力ではなく崩れを止める「固める力」。自宅で道具なしでできる5種目と、頻度・タイミングの目安を解説します。
フォーム改善

腰高フォームとは?腰が落ちる原因と直し方|ライトで姿勢を可視化するセルフチェック

腰高フォームは「腰を高く上げる」意識では作れません。腰が落ちる3つの原因(骨盤の後傾・股関節が使えない・接地が前すぎる)を潰すと、結果として腰は上がります。原因別の直し方4ステップと、夜ランでライトを腰に巻いて姿勢のブレを目で確かめるセルフチェック法を解説します。
フォーム改善

疲れない走り方|何キロ走っても潰れないフォームの作り方【脱力・股関節・真下接地】

疲れない走り方を、脱力・股関節・真下接地の3つから解説。後半に脚が潰れる3つの原因(力み・小さい筋肉頼み・オーバーストライド)はすべてフォームの問題です。肩と顔の脱力、お尻で押す省エネ走法、ピッチ180で真下接地——ムダを減らして最後まで動く脚をつくります。
フォーム改善

ランニングフォーム完全ガイド|接地・姿勢・腕振り・効率を目的別に整える

ランニングフォームの改善点を目的別にまとめた入口ページ。接地(ヒール・フォア・ミッド)と姿勢、腕振りと左右のブレ、上下動とストライド、走りの燃費まで。「どこから直すか」の順番つきで、あなたの課題に合う専門記事へ案内します。
フォーム改善

ランニングの腕振りのコツ|正しい振り方6つのポイントと力みを抜くドリル

ランニングの腕振りのコツを解説。腕振りが推進・軸の安定・リズムの三役を担う理由、肘90度・肩甲骨から・「後ろに引く」など正しい振り方6つのポイント、力みを抜く改善ドリル(動画つき)、走りに落とし込む4ステップまで。後半に脚が止まる人ほど効きます。