ギア・GPSウォッチ

トレーニング理論

VO2maxとは|ランニングウォッチの推定値の見方と上げる練習

VO2max(最大酸素摂取量)は、体が1分間に取り込める酸素の最大量で、持久力の「エンジンの大きさ」を表す指標です。ランニングウォッチの推定値は目安として推移で見るのが正解。数値の意味と見方、上げるための練習、ダニエルズ理論でのレースタイムとの関係を解説します。
トレーニング理論

ランニングの心拍ゾーンの決め方|最大心拍の求め方とゾーン別の練習

ランニングの心拍ゾーンは、最大心拍(または安静時心拍を加えた予備心拍)をもとに5段階ほどに分けて決めます。「220−年齢」は目安にすぎないため注意が必要です。ゾーンごとの練習の目的と、心拍143のロングジョグ・平均159の閾値走・平均164のインターバルの実データで使い方を解説します。
シューズ

ランニングシューズの選び方|厚底・薄底・カーボンの違いと初心者〜上級者の使い分け

ランニングシューズの選び方を、厚底・薄底・カーボンの違いから解説。初心者の最初の1足、レベル別の2足目、練習用とレース用の使い分け、「走る時間」で決まるカーボンの向き不向き、サイズ・試し履き・買い替えの目安まで。アルファフライでの閾値走や100km実走ラップなど筆者の実データつきです。
トレーニング理論

トレッドミルと屋外ランニングの違い|楽かきついか・傾斜1%の使いどころ

トレッドミルは屋外より楽?Jones&Doust(1996)では時速12km(キロ5分)まで傾斜0%で屋外と有意差なし、1%が必要なのはキロ4分27秒からでした。2024年には逆の結果も。「楽」と「きつい」が両方正しい理由と、ランニングマシンとの用語の違い、目的別の使い分けを解説します。
シューズ

閾値走はどのシューズで走る?レース用とジョグ用の使い分け【実走データ】

閾値走をレース用シューズでやるか、ジョグ用でやるか。速く走れるのはレース用ですが、脚づくりが目的ならジョグ用が有利です。厚底カーボンで6kmを平均3分43秒で走った実走ラップと心拍を示しつつ、目的別の使い分けと切り替えのタイミングを解説します。
アクセサリ・季節対策

【2026年版】ランニングの暑さ対策グッズ13選|猛暑を走り切る冷却アイテム

猛暑のランニングを走り切る暑さ対策グッズ13選を、ウェア・冷却グッズ別に厳選。氷撃Tシャツ・冷却ベスト・ネッククーラー・手のひら冷却・PCMキャップインなど、体温上昇と熱中症を防ぐ実用アイテムを、選び方と使い分けつきで紹介します。
ウェアラブル端末

RingConnレビュー|HRV59msの実測とGen2・Gen3の違い【ランナー目線】

RingConn Gen2を実際に使い、HRV59ms(7日平均52ms)・睡眠効率92%・レム29.8%といった実測値をランナー目線で検証しました。Gen3・Gen2 Airとの世代の違いと価格、Oura・Ultrahumanとの比較、サイズ選びの注意点までまとめています。
ウェアラブル端末

スマートリングはランニングに使える?ランナーが選ぶ基準とウォッチとの違い

スマートリングはランニングウォッチの代わりにはなりません。測るのは走っている時間ではなく「走っていない時間」=睡眠・HRV・回復です。ランナー目線での使いどころ、ウォッチとの役割分担、サイズ選びや月額課金の有無など失敗しない4つの基準を解説します。
シューズ

ウルトラマラソンにカーボンシューズは向く?100km実走ラップが示す弱点

100kmを11時間17分で完走した実走ラップをもとに、ウルトラでカーボンシューズが不利になる3つの理由を解説します。80km以降でペースが5分33秒/kmから8分57秒/kmまで落ちた区間データつき。ロード・不整地別の選び方と現行4足も紹介します。
シューズ

ランニングシューズのクッション最強9選【2026年】膝の負担を減らす選び方

クッションに「唯一の最強」はありません。膝や脚の不安・体重・距離に合わせて選べるよう、7,990円〜24,200円の9足に絞って価格の安い順に紹介します。ゲルニンバス28・ボンダイ9・クリフトン10など、2026年9月時点で実際に買える現行モデルだけを掲載。膝や脚に不安がある人の選び方も解説します。