りんごちゃん
バナナぴろし
バナナぴろし- 使ったのはCHRIO パフォーマンスアップ腰用ベルト SP+とDJI Osmo Nano
- ベルトにカメラのクリップを挟むだけ。手に持つより揺れが少なく、映像は見やすい
- 失敗:腕振りの手が映る。26分の動画で十数回
- 次はカメラの位置を変えて試す(効果はまだ確かめていない)
使ったベルト|CHRIO パフォーマンスアップ腰用ベルト SP+
使ったのは、CHRIO(クリオ)のパフォーマンスアップ腰用ベルト SP+です。楽天の商品ページでは「ランナーの腰高で安定した走りを実現することを目的に開発されたランニング用ベルト」と説明されています。本来はカメラを付けるための道具ではなく、走るときに腰に巻くベルトです。
生地がしっかりしたベルトなので、カメラのクリップを挟んでもずれにくい感じでした。今回はこれを「カメラの台」として使ってみました。
りんごちゃんカメラの付け方
付け方は簡単です。
- ベルトを腰に巻く
- Osmo Nanoに付いてくる磁気ハットクリップ(本来は帽子のつばに挟むクリップ)を、ベルトの上の縁に挟む
- クリップにカメラを磁石で付ける
- レンズが前を向くように、カメラの向きを合わせる
今回はクリップの形の都合で、カメラが上下逆さまになる向きで挟みました。それでも、撮った動画はスマホやパソコンで見ると正しい向きで再生されました(動画のファイルに「逆さまに撮った」という情報が入っていて、再生するときに直してくれます)。
撮れた映像|揺れは少なくきれい
撮れた映像は、思っていたよりずっと見やすかったです。手に持って撮るのとくらべて、画面がぐらぐらしません。カメラの手ぶれ補正も効いて、芝生の凸凹の上でも景色が落ち着いて見えます。
視点が腰の高さなので、目線より少し低くなります。そのぶん地面が大きく写り、芝生や土の道の様子がよく分かる映像になりました。コースを紹介するには、むしろ向いていると感じました。
この映像で作ったコースの動画は、21世紀の森と広場のコース紹介に載せています。
失敗|腕振りの手が映った
ところが、見返して気づきました。腕振りの手が、何度も画面に入っているのです。5km往復を撮った26分の動画を10秒ごとのコマで見ると、手が映っているコマが十数か所ありました。
原因はカメラの位置です。腰の横寄りに付けたので、前に振った手が、ちょうどカメラの写す範囲を横切ります。走っている本人はまったく気づきません。
りんごちゃん
バナナぴろし
ナップル博士次に試す改良案
手が映らないようにするため、次はこんなことを試すつもりです。どれもまだ試していない案です。試したら、この記事に結果を書き足します。
ナップル博士🍌 この記事で使った道具
腰のベルトと、クリップで挟んだカメラ。どちらも筆者が使っているものです。
腰ベルトでカメラを付けるときのよくある質問
走りながら撮るとき、カメラはどこに付けるのがいいですか?
腰に付けると、手に持つより揺れが少なく、映像が見やすかったです。ただ腰の横寄りだと、腕振りの手が映ることがありました。
カメラを逆さまに付けても大丈夫ですか?
筆者のOsmo Nanoでは、逆さまに付けて撮っても、スマホやパソコンでは正しい向きで再生されました。編集ソフトによっては逆さまのまま表示されることがあります。
CHRIOの腰用ベルトは、カメラ用のベルトですか?
いいえ。ランナーの腰高で安定した走りを目的にしたランニング用のベルトです。筆者は、それにカメラのクリップを挟んで使いました。
まとめ
- 腰のベルトにカメラのクリップを挟むと、手に持つより揺れが少なく、きれいに撮れた
- 視点が低いので、芝生や土の道の様子がよく分かる。コース紹介に向く
- 失敗:腰の横寄りに付けたら、腕振りの手が何度も映った
- 次はカメラの位置を変えて試す(結果はこの記事に書き足す)
カメラ(DJI Osmo Nano)での撮り方はOsmo Nanoの記事、この日の練習は練習日誌に書いています。
りんごちゃん
バナナぴろし






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