40代・50代ランナー

ウルトラマラソン大会

ウルトラに出た年のフルは遅くなる?|フル13本の実データ

ウルトラマラソンに出た半年以内のフル4本と、出ていないフル3本を、同じ49〜51歳で比べました。平均は3時間01分36秒と3時間01分28秒でほぼ同じ。75Kの8週間後のつくばではサブ3。遅くなったのは半年にウルトラ3本を重ねた年でした。
トレーニング理論

練習量の急増と怪我|7年で5回の怪我の前に何があったか

7年分の週間距離で、怪我で走れなかった5回の前を調べました。前4週の平均の1.6倍以上に増やした週は38回あり、そのあと5週間以内に怪我をしたのは3回。残る2回はフル2本の連戦と、スピードとロングの詰めこみでした。
トレーニング理論

気温で心拍は何拍上がる?|7年分のランで見たペースと心拍

Stravaのラン7年分と、その時間の気温を突き合わせました。同じキロ5分前後のジョグでも、10℃未満の心拍147が28℃以上では157。30km走は25℃を超えるとキロ16秒遅くなりました。夏の練習の目安を実データで。
10kmレース

50代でも10kmは速くなる?|43歳〜51歳の10km記録19本

43歳から51歳までに走った10kmの公式記録19本(仮装の回を除く)を年齢順に並べました。40代のベストは46歳の35分33秒。50歳になってからは5本すべて37分台前半で、48〜49歳より速く、4本で年代別入賞しました。
トレーニング理論

同じ大会を何年も走って分かったこと|14大会の記録を比べた

同じ大会を2回以上走った14大会の記録を比べました。走り始めの2年は1kmあたり20〜30秒速くなり、50歳をまたいでも東京総合健保は4年37分台、つくばは6年で28秒差。遅くなった年は練習量ではなく配分と当日の条件でした。
年間総括

2025年の走行距離2,716km|つくばでサブ3とDNF2回|年間総括

2025年の走行距離はStravaの記録で2,716km・最多は3月の304km。結城10kmで50歳代2位、つくば2時間59分25秒でサブ3。彩湖35km・会津34kmのDNF2回と、みなの天空75Kまで月別グラフと記録で振り返ります。
年間総括

2024年の走行距離2,723km|100km完走と60km以上7回|年間総括

2024年の走行距離はStravaの記録で2,723km・30km以上27回。会津磐梯山100km完走、みなの天空75Kで50歳代3位、さいたま2時間58分。DNF2回と大田原・富士山の2日連続フルまで、月別グラフと記録で振り返ります。
年間総括

2023年の走行距離2,375km|60km走3回と100kmのDNF|年間総括

2023年の走行距離はStravaの記録で2,375km・走った日195日。勝田全国マラソン2時間54分56秒、会津磐梯山ウルトラは93.8kmでDNF。秋の60km走2回と長瀞トレイルまで、月別グラフと記録で振り返ります。
年間総括

2022年の走行距離2,909km|月504kmの3月と60km走5回|年間総括

2022年の走行距離はStravaの記録で2,909km・走った日212日。3月は1か月で504km、60km以上のランは1年で5回。5月の32kmから夏の山ラン、水戸黄門3時間9分・伊豆大島3時間13分まで、月別グラフと記録で振り返ります。
年間総括

2021年の走行距離2,471km|サブエガ達成と伊豆大島40代1位|年間総括

2021年の走行距離はStravaの記録で2,471km・走った日200日。3月の東京チャレンジで2時間49分38秒のサブエガ、12月の伊豆大島で40歳代1位。60km走3回・ハーフ1時間18分16秒・夏の落ちこみまで、月別グラフと記録証で振り返ります。