ペース配分・レース戦略

フルマラソン大会・攻略

伊豆大島マラソンの難易度とコース|獲得標高785m・40代1位の実走記録

伊豆大島マラソンのフルを2回走った記録から難易度を解説。高低差365m・獲得標高785mのアップダウン、制限7時間と3つの関門、平坦なフルより16分遅くなった理由、3時間05分49秒で40代1位になった走り方、船で渡る日程と前日受付をまとめました。
ハーフマラソン大会

かさま陶芸の里ハーフマラソンのコースと難易度|上り5回・獲得標高176m

笠間芸術の森公園発着のかさま陶芸の里ハーフマラソンを2年走った記録から解説。獲得標高176mで上りが5回ある高低図、制限150分と3つの関門、1kmラップと5kmごとの順位、1時間22分22秒・50代8位の走り方と冬の朝の寒さ対策をまとめました。
10kmレース

東京総合健保ミニマラソン10kmのコースと記録|豊洲で4年連続37分台

豊洲ぐるり公園で開かれる東京総合健保ミニマラソンの10kmを、4年続けて37分台で走った記録から解説。参加資格・参加費無料・種目と定員の要項、ほぼ平坦な海沿いコース、3年分の1kmラップと心拍、50代で2位・3位に入った結果をまとめました。
トレーニング理論

ペース走とは|閾値走・ビルドアップ走との違いとペース・距離の目安

ペース走は、決めたペースを最初から最後まで一定に保って走る練習です。フルの目標ペースで走るならサブ4はキロ5分41秒、サブ3.5はキロ4分58秒が目安。閾値走・ビルドアップ走との違い、ペースと距離の決め方、ペース走ばかりになる落とし穴を解説します。
目標タイム別メニュー

マラソンペース表|キロ何分でフル何時間?5km・ハーフ通過タイム早見表

フルマラソンをキロ5分で走ると約3時間31分、キロ6分なら約4時間13分。サブ4はキロ5分41秒、サブ3はキロ4分15秒より速く走る必要があります。キロ3分50秒〜8分の5km・10km・ハーフ・30km通過タイムを一覧にし、表の使い方も解説します。
ハーフマラソン大会

ハーフマラソンのペース表|80分〜150分のキロ何分と5km通過タイム

ハーフマラソン1時間30分切りはキロ4分15秒、1時間50分切りはキロ5分12秒、2時間切りはキロ5分41秒以内が必要です。80分〜150分の目標別に必要なキロペースと5km・10km・15km・20kmの通過タイムを一覧にし、ペース配分と練習の目安も解説します。
10kmレース

10kmは何分で走れる?初心者〜上級者のタイム目安とペース・練習

10kmを走る時間の目安は、初心者で60〜70分、大会に出るランナーの平均で男性58分40秒・女性1時間05分25秒です。50分切りは男性の約4人に1人、40分切りは約20人に1人。レベル別のペース表と、次のタイムに届くための練習を解説します。
ウルトラマラソン大会

ウルトラマラソンで潰れてから復活できる理由|痛みの2種類と脳のブレーキ

ウルトラマラソンの後半で「もう無理」と感じた脚が、なぜ再び動き出すのか。消える痛みと消えない痛みの見分け方、中枢性疲労(セントラルガバナー)の仕組み、復活を引き出す4つのスイッチを、みなの天空75Kで区間91位から14位まで戻した公式リザルトのデータとともに解説します。
回復・栄養

マラソンで足が攣る原因と対策|35km以降の攣りを防ぐ電解質・心拍・補給計画

マラソンで足が攣る原因と対策を、サブ3を狙ったつくば2025で「ふくらはぎ→前腕→胸」の全身攣りに遭った実データから解説。35km以降に攣る理由、電解質と筋収縮の関係、心拍が高いほど汗と電解質を失う仕組み、当日の補給計画、攣りにくい体をつくる練習、攣ったときの対処法までまとめました。
ロング走

ビルドアップ走の効果とやり方|ペース走との違いと「疲れてから上げる」練習

ビルドアップ走は後半に向けて意図的にペースを上げる練習です。一定ペースのペース走は「疲れたら落ちる」を体に覚えさせるリスクがある一方、疲れてから上げる経験は35km以降の粘りに直結します。30km走で最後の5kmを3分59秒まで上げた実走ラップつきで解説します。