ペース配分・レース戦略

フルマラソン大会・攻略

フルマラソンのジェルは何個必要?目標タイム別の個数と摂るタイミング

フルマラソンのジェルは何個?答えは「走る時間」で決まります。1時間あたり糖質30〜60gが基準なので、4時間なら5個前後が目安。フルの消費エネルギーと体内の貯蔵量、30kmの壁の正体、摂るタイミングの設計、胃を壊さない注意点まで数字で解説します。
ウルトラマラソン大会

ウルトラマラソンでリタイアする理由|低血糖・脱水と「心が折れる」対策

ウルトラマラソンのリタイアは脚ではなく補給と心で起きます。61kmで止めた時どこも痛くありませんでした。心が折れる正体である低血糖の仕組み、毎時どれだけ何を摂るかの補給設計、水分と塩分を体のサインで判断する方法、当日の組み立てまで解説します。
10kmレース

松戸市七草マラソン10kmのコース攻略|3つの関門坂と高低差・ペース配分

松戸市七草マラソン10kmは、住宅街のアップダウンが続くタフなコースです。序盤の下り25mから第1〜第3の関門坂(18m・15m・20m)まで坂の位置と高低差を区間ごとに解説し、突っ込みすぎない配分と給水の位置、実走38分45秒から攻略法をまとめます。
トレーニング理論

閾値走とは?やり方とペース設定表|Tペースの決め方と時間・本数・頻度

閾値走(しきい値走)のやり方とペース設定を解説。現在の10kmベストから引けるTペース早見表、基本の20分をどう伸ばすか、時間・本数・レスト・週の頻度、インターバル走との違いまで。乳酸処理能力を高めて後半に失速しない脚をつくります。
ロング走

60km走の効果とやり方|30kmの壁を壊す超ロング走【実走データ19回分】

フルマラソンの30kmの壁を壊す「60km走」の効果とやり方を、実走データ19回分つきで解説。脂質代謝を高める仕組み、完走のためのペース設定とウォークブレイク戦略、平均ペース・走破時間の全記録、おすすめの60kmコースまで。サブスリー・サブエガ・ウルトラ挑戦者へ。
ロング走

ウルトラマラソンの60km練習|サブテン(サブ10)に効くロング走のやり方

100kmでサブテンを狙うなら60km級のロング走を一度は経験しておくべきです。10時間切りの平均はキロ6分ですが、エイドと失速を織り込むと実戦ではキロ5分20〜40秒の巡航が必要。獲得標高347mの自作コースを平均5分23秒/kmで走った実測データで解説します。
フルマラソン大会・攻略

大田原マラソンのスペシャルドリンク|設置7か所と制限4時間の難易度

大田原マラソンは市民マラソンでは珍しく、全ランナーがスペシャルドリンクを置けます。設置は8.6km〜35.4kmの7か所、受付は当日7〜9時でボトル容器のみ。制限4時間・高低差80.7mの難易度と、3時間05分14秒で走った区間データも公開します。
ウルトラマラソン大会

みなの天空ウルトラマラソン第4回|難易度と完走率・75K/40K/35Kのコース攻略

第4回みなの天空ウルトラマラソンは2026年9月27日開催。75Kは76.5km・累積標高1,668m・制限12時間で関門は4か所です。過去3大会の完走率データ(公式リザルト集計)、75Kを8時間11分で走った区間タイム、コース別の攻略ポイントをまとめました。
シューズ

ウルトラマラソンにカーボンシューズは向く?100km実走ラップが示す弱点

100kmを11時間17分で完走した実走ラップをもとに、ウルトラでカーボンシューズが不利になる3つの理由を解説します。80km以降でペースが5分33秒/kmから8分57秒/kmまで落ちた区間データつき。ロード・不整地別の選び方と現行4足も紹介します。
ハーフマラソン大会

ハーフマラソンの難易度とレベル|2時間・1時間50分・1時間30分切りの達成割合

ハーフマラソンの2時間切りは大会出場者の約55〜65%、1時間50分切りは約30〜40%、1時間30分切りは約3〜5%が達成する水準です。必要ペース(キロ5分41秒〜キロ4分15秒)と年代・性別ごとの達成割合、各タイムに届くための練習量を整理しました。