スピード練習・インターバル

インターバル走

インターバル走のやり方|1000m・400mの設定タイムと本数・レスト

インターバル走のやり方を初心者向けに解説。1000m×5本・400m×8本の設定タイム早見表(5kmタイム別)、本数とレスト(つなぎ)の決め方、週の頻度、レペ・テンポ走との違いまで。VO2maxを効率よく伸ばす「正しくキツい」設定がわかります。
フォーム改善

乗り込み走法とは?ランニングの体重移動を覚えるスキップ練習【動画つき】

乗り込み走法とは、接地した足の真上へ素早く体重を移す技術です。「蹴る」意識を「乗る」に変えるだけで、同じ筋力でも推進力が増えます。速くなる4つの理由、スキップで感覚をつかむ方法、ジョグへの落とし込み方とよくある失敗を動画つきで解説します。
坂道練習

坂道ダッシュのやり方|下り坂でトップスピードを上げるSSCトレーニング

坂道ダッシュは登りより下りが効きます。下りは重力で今の限界を超えた速度が出るため、脚のバネ(SSC)に刺激が入るからです。半年破れなかった10km40分の壁を1ヶ月で越えた実体験をもとに、やり方3ポイント・コースの条件・頻度と故障対策を解説します。
動き作りドリル

ランニングドリル完全ガイド|マラソンに効く基本〜上級メニューと順番

ランニングドリルは種類より順番です。まずAスキップ1種だけを2週間、が正解。基本4種から上級ドリルまでの進め方、ジョグ前5分での組み込み方、よくある失敗3つを解説します。各ドリルの詳しいやり方は専用記事へリンクしています。
トレーニング理論

ランニングのタイムを縮める方法|10km・ハーフ・フル距離別の練習配分

タイムが伸びないのは練習量ではなく配分の問題です。速さはスピード・スタミナ・ペース感覚の3要素で決まり、距離が長いほどスタミナへ寄せます。足りない要素を見つける自己診断、距離別の練習配分、週間メニューの型を解説します。
インターバル走

坂道インターバルの効果とやり方|傾斜の目安・本数と坂道トレーニングの始め方

坂道インターバルは、低衝撃のまま走力・心肺・フォームを同時に鍛えられる練習です。傾斜の目安は3〜6%、本数は目的別に4〜10本。平地のインターバルとの違い、週1回という頻度の理由、そして意外な落とし穴である「下り」の扱いまで解説します。
トレーニング理論

有酸素TE・無酸素TEとは?トレーニング負荷TLの見方と数値の目安

有酸素TE・無酸素TEは、その練習が持久力とスピードにどれだけ効いたかを1.0〜5.0で示す指標です。3.0〜3.9で「向上」、5.0は過負荷。トレーニング負荷(TL)との違いと使い分けを、気温29℃の閾値走で有酸素TE3.5・TL207を記録した実データで解説します。
シューズ

【2026年】薄底ランニングシューズおすすめ7選|長距離・スピード練習の選び方

薄底ランニングシューズは「自分の脚の力で走る」シューズ。接地感がよくフォームが崩れにくい反面、脚への負担は厚底より大きくなります。2026年に買える現行モデル7足を6,290円〜20,900円の価格順に、入門・スピード練習・レースの用途別で解説します。
インターバル走

ヤッソ800とは?やり方・ペース表・レスト設定|サブ4〜サブエガ対応

ヤッソ800は目標フルタイムの「時間:分」を800mの「分:秒」に置き換えて10本走る練習。サブ4なら3分59秒、サブエガなら2分49秒です。レストは400mジョグと「走った時間と同じ」の2流儀があり、原典は後者。早見表と予測が当たる条件を実体験で解説します。
トレーニング理論

Eペース・Tペース・Iペース・Rペースとは?ダニエルズ式マラソン練習ペースの決め方【閾値走・早見表】

E・M・T・I・Rの5つのペースは、直近のレースタイムから求めるVDOTで決まります。Eは土台、Tは閾値走(LT走)、Iは心肺の最大値、Rはスピード仕上げ。ダニエルズ式の意味・狙い・計算方法と、練習メニューへの組み立て方を解説します。