閾値走

閾値走

閾値走はどのシューズで走る?レース用とジョグ用の使い分け【実走データ】

閾値走をレース用シューズでやるか、ジョグ用でやるか。速く走れるのはレース用ですが、脚づくりが目的ならジョグ用が有利です。厚底カーボンで6kmを平均3分43秒で走った実走ラップと心拍を示しつつ、目的別の使い分けと切り替えのタイミングを解説します。
閾値走

有酸素TE・無酸素TEとは?トレーニング負荷TLの見方と数値の目安

有酸素TE・無酸素TEは、その練習が持久力とスピードにどれだけ効いたかを1.0〜5.0で示す指標です。3.0〜3.9で「向上」、5.0は過負荷。トレーニング負荷(TL)との違いと使い分けを、気温29℃の閾値走で有酸素TE3.5・TL207を記録した実データで解説します。