りんごちゃん
バナナぴろし
りんごちゃん出張で長野の安曇野に来ました。仕事が終わったあと、国宝の仁科神明宮を見学。そのあと穂高駅のコインロッカーに荷物を預けて、山に向かってのんびりジョグしました。少し山なので上りがあります。たいした上りではないけれど、坂は坂。景色を見ながら、休み休みの11.19kmです。
朝は稲田、昼前は羊。田舎だー
朝に見た景色が、一面の稲田でした。黄金色の稲の向こうに、北アルプスの山がくっきり。「田舎だー」と思いました。
昼前には羊。ペットとして飼われている子だそうで、のんびり草を食べていました。いつもの松戸とは、景色がまるで違います。
国宝・仁科神明宮を見学
仕事のあと、走る前に寄ったのが大町市の仁科神明宮です。本殿と中門が国宝に指定されています(1953年指定・文化遺産オンライン)。文化庁の文化遺産オンラインには、この本殿は神明造の純粋な形式をよく残している、と書かれています。
境内は杉の大木に囲まれていて、石畳の参道が正面の建物までまっすぐ続いています。走る前に、ゆっくり見て回りました。
りんごちゃん
バナナぴろし穂高駅のコインロッカーに荷物を置いて、山へ
荷物は穂高駅のコインロッカーへ。身軽になって、西の山のほうへ向かって走り出しました。穂高駅から西は、ずっと少しずつ上っていく道です。
途中、国営アルプスあづみの公園の近くも通りました。入ってみようかと思ったのですが、入口が分からず、そのまま近くを通っただけ。また来たときの楽しみに取っておきます。
ゆる坂を4.7km上って、6km下る
高低差のグラフを見ると、こんな形です。スタートの標高はおよそ545m。そこから4.7kmで約660mまで、114mほど上りました。平均すると約2.4%のゆるい上りです。そこから先は6kmほどかけて、ゆっくり下って戻りました。
ペースは6分前後。上りの4km目だけ心拍が158まで上がりましたが、それ以外は130〜140台。めちゃくちゃゆっくり、のんびりです。写真を撮ったり、景色を見たりで休憩が多く、休憩を入れると1時間43分かかりました。
いちばん急だったのは4km目で、1kmで32m、約3.2%の上りでした。心拍がいちばん高い158になったのもこの1kmです。反対に、下りに入った7〜9km目は5分40秒前後と上りより少し速いのに、心拍は140前後に落ち着いていました。下りは、上りより楽に、少し速く進めていました。
りんごちゃん
バナナぴろしゆる坂を上り続けるロング走と、下るロング走の効果は、論文と、サブエガ前の自分の記録で別の記事にまとめました。
足の痛みは、ほとんどなし
足首は、痛みはほとんどなし。めちゃくちゃゆっくり、景色を見ながら走ったのもあると思います。
COROSのトレーニング負荷は109(低い)。大阪の18kmの291(高い)とくらべると、ずっと軽い1本です。上りがあっても、ペースを上げなければ負担はこれくらいで済む、ということです。
🍌 この日のシューズ
出張のジョグは、大阪と同じこの1足(24.5cm)で走りました。
水戸黄門漫遊マラソンまで、あと9日
10月25日の水戸黄門漫遊マラソンまで、あと9日です。大阪の18km、安曇野の11km。出張先で走った2本は、どちらも足首が大きく痛むことはありませんでした。あとは疲れを残さず、当日まで足首と相談しながら過ごします。
ナップル博士今日のまとめです。
- 出張で長野・安曇野へ。朝は稲田と北アルプス、昼前は羊
- 仕事のあと、国宝の仁科神明宮(大町市)を見学
- 穂高駅のコインロッカーに荷物を置いて、山に向かってのんびりジョグ11.19km
- 4.7kmで約114m上る、平均約2.4%のゆる坂。戻りは6kmの下り
- めちゃくちゃゆっくり、景色を見て、休み休み。足の痛みはほとんどなし
- 水戸黄門漫遊マラソンまで、あと9日





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