芝生ランニング

インターバル走

芝生で1000mインターバルを行う効果とやり方|ペース・本数・注意点

芝生で行う1000mインターバルの効果とやり方を、気温32℃で1000m×5本に挑戦した実走データで解説。ロードとのペース差、5本をフォームを崩さず揃える設定、レスト、設定どおり走れないときの修正、着地の注意点がわかります。
トレーニング理論

不整地ランニングの効果と10種類の路面|アスファルトとの違い・砂利・芝生・トレイルの使い分け

不整地ランニングは故障予防・体幹・フォーム・筋力を同時に鍛えます。芝生・砂利・砂浜・トレイルなど10種類の路面を効果と難易度つきで比較し、「アスファルトは膝に悪いのか」やデメリット、週の組み立て方まで解説します。
練習場所・コース(地域別)

三郷の芝生ランニングコース|江戸川河川敷の1周5km・駐車場ありで30km走もできる

埼玉県三郷市、江戸川河川敷の芝生を1周約5kmで走れるランニングコースを紹介。GPSで測った30km(6周)の軌跡、周回で組める練習メニュー、芝生でタイムが落ちる理由と走り方のコツ、トイレ・駐車場など事前に確認したいこと、近くの30km・60kmコースもまとめました。
練習場所・コース(地域別)

江戸川河川敷の芝生30kmランニングコース|金町〜柴又〜篠崎を走る

江戸川の東京側(葛飾区・江戸川区)の河川敷を走る、芝生中心の30kmランニングコース。松戸・市川の対岸を、金町付近から柴又・小岩を通って篠崎まで南下し、折り返して戻ります。GPSの軌跡で確かめた区間ごとの目安、30km走の組み立て、給水・トイレの考え方、芝生で走るときの注意点をまとめました。
サブスリーへの道

夏の走り込みの答え合わせ|流山10km37分05秒でPB、3か月1,019kmと芝生インターバル – 第53章(サブスリーまで50日)

7〜9月に337・319・363km、3か月で1,019kmを走った成果を、第28回流山ロードレース10km(2019年10月6日)で確かめた回。結果はネット37分05秒で、自己ベスト38分42秒を1分37秒更新、前年の同大会42分07秒から5分02秒短縮。後半5kmが前半より41秒速かったラップと、芝生インターバルが効いた場所を答え合わせします。
サブスリーへの道

芝生ランニングで走りが激変|千葉・埼玉の不整地コースと練習法まとめ – 第40章(サブスリーまで210日)

フルマラソンで撃沈し、走り方も脚もすべて見直すことに。昼休みの短時間の芝生ランから始め、松戸・印西・三郷など千葉・埼玉の不整地コースを走り込んだ記録です。体幹・フォーム・地面の反力を作り直した練習法を実体験でまとめます。
サブスリーへの道

変化走(ウェーブ走)と芝生ランニングでスタミナとフォームが激変|走り込み期 – 第41章(サブスリーまで199日)

芝生での走り込みに変化走(ウェーブ走)を重ねた、マラソン歴2年4か月目の走り込み期の記録。江戸川沿いの芝生コース探索や古ヶ崎ゲートボール場での周回など、スタミナとフォーム、フル後半の粘りが激変したメニュー構成と効果を解説します。
サブスリーへの道

柏の葉爽快マラソン|芝生ランニングはフルで通用するのか【3時間1分57秒】 – 第42章(サブスリーまで189日)

一か月続けた芝生ランニングは、フルマラソンの実戦でどこまで通用するのか。設定4分25秒/km・ネガティブスプリット狙いで臨んだ柏の葉爽快マラソンの結果は3時間1分57秒。あと一歩サブスリーに届かなかった原因を実体験で振り返ります。
サブスリーへの道

サブスリーを現実にした週1ルーティン練習|閾値走・坂ジョグ・芝生インターバル・30km走 – 第48章(サブスリーまで158日)

距離は足りているのに結果が出ない——答えは練習量ではなく「練習の組み方」でした。サブスリー達成の約5か月前から続けた週1ルーティン練習(閾値走・坂ジョグ・芝生インターバル・30km走)を、1週間への組み込み方と狙いとともに公開します。
サブスリーへの道

芝生ランニングで30km走|松戸・菜の花ロードの不整地トレーニング – 第39章(サブスリーまで226日)

フルマラソン撃沈後、活路を見出したのが芝生ランニングでした。松戸市・菜の花ロードで挑んだ30km走を中心に、不整地トレーニングが脚づくりとフォームにどう効いたか、薄底・ベアフットなど芝生に合うシューズも実体験でレポートします。