故障・怪我・回復

サブエガ返り咲き

親指を上下すると走りが楽になった|土日のゆるラン7.05km・6.03kmと足のアーチ・ウィンドラス機構|サブエガ返り咲き

土曜はキロ5分58秒・心拍143で7.05km、日曜はキロ7分02秒・心拍126で6.03km。スネを痛めた足の親指を上下させながら走ると、なぜか楽になりました。足のアーチとウィンドラス機構、親指を曲げる筋肉の助けという2つの理由と、親指でかばう走りを続けてはいけない理由を残します。
回復・栄養

低周波治療器の使い方|ランナーのすね・ふくらはぎの貼り方と最新機種

低周波治療器は、筋肉を動かして血行をよくし、痛みを伝わりにくくする家庭用の医療機器です。ランナーの使いどころと使わない方がいい場面、すね・ふくらはぎのパッドの貼り方、強さと時間の目安を、スネを痛めて使っている体験と昨日の7kmの記録つきでまとめました。
サブエガ返り咲き

帰り道のアスファルト1.52kmで離脱|芝生は走れたのに・ケンケンで痛いスネが教えたこと|サブエガ返り咲き

昨日は心拍141で5.19kmを走れたのに、今朝はスネの内側が悪化。芝生では「けっこう走れた」のに、帰り道のアスファルトで痛みに耐えられず1.52kmで離脱しました。痛い動き・痛くない動きを並べて見えたこと、使い始めた低周波治療器の割り切り方、しばらく走らないと決めた理由を残します。
サブエガ返り咲き

ペースを1分落としたら心拍が26下がった|21世紀の森5.19km・1か月前は同じ場所で30km|サブエガ返り咲き

昨日は芝生5kmを平均5分19秒・心拍167で走って焦りました。今日は21世紀の森と広場でペースを1分落として5.19km、心拍は141まで下がった。1か月前に同じ公園で走った30kmのデータと並べて、いま何が落ちていて何が落ちていないのかをCOROSの実測値で確かめます。
サブエガ返り咲き

2週間のランオフ明けに芝生5km|ゆるジョグのつもりが心拍167・張りは出たが痛みはない|サブエガ返り咲き

2週間の完全ランオフ明け、松戸六高台の芝生で5.01kmを走りました。平均5分19秒/kmで心拍167bpm、ランニング効率は94%で「低い」判定。スネ内側の張りと走行後のむくみ、そして「芝生はやさしい路面ではなかった」という気づきを、COROSの実測値と写真で残します。
ウルトラマラソン大会

ウルトラマラソンで潰れてから復活できる理由|痛みの2種類と脳のブレーキ

ウルトラマラソンの後半で「もう無理」と感じた脚が、なぜ再び動き出すのか。消える痛みと消えない痛みの見分け方、中枢性疲労(セントラルガバナー)の仕組み、復活を引き出す4つのスイッチを、みなの天空75Kで区間91位から14位まで戻した公式リザルトのデータとともに解説します。
回復・栄養

マラソンで足が攣る原因と対策|35km以降の攣りを防ぐ電解質・心拍・補給計画

マラソンで足が攣る原因と対策を、サブ3を狙ったつくば2025で「ふくらはぎ→前腕→胸」の全身攣りに遭った実データから解説。35km以降に攣る理由、電解質と筋収縮の関係、心拍が高いほど汗と電解質を失う仕組み、当日の補給計画、攣りにくい体をつくる練習、攣ったときの対処法までまとめました。
回復・栄養

ウルトラマラソン・フル後の回復期間と疲労回復|練習再開の目安を身体・心・神経から

ウルトラマラソン・フルマラソン後の回復期間は何日?練習再開の目安を、身体(筋肉・内臓・炎症)・心(燃え尽き)・神経(体の重さ)の3点から解説。フルとウルトラ100kmの段階別スケジュール表、再開OKの5チェック、プールで整える60分リカバリープラン、野辺山100km翌々日の実走データも紹介します。
回復・栄養

ランナーのタンパク質は1日何g?体重別早見表と「プロテインは腎臓に悪い」の真偽

持久系ランナーの目安は体重1kgあたり1.4〜2.0g(ISSN 2017)。体重60kgなら84〜120gで、厚労省の推奨量65gの約1.5倍です。体重別の早見表、食品に換算すると何gか、「高タンパクは腎臓に悪い」の最新研究、「運動後30分」神話の訂正まで、すべて出典つきで解説します。
ウルトラマラソン大会

マラソンのDNF後の立て直し方|61kmでやめた2ヶ月後に100kmを完走するまで

DNF(途中棄権)した後にやることは3つ、順番があります。僕は原因の違うDNFを3回経験し、61kmでやめた2ヶ月後に会津磐梯山100kmを11時間17分で完走しました。DNS・DQとの違い、やってはいけない3つ、当日から2週間の立て直し手順を実データつきで解説します。