レースレポート

トレイルレース

上州八王子丘陵ファントレイルのロング24km|獲得標高1,134mの完走記録

群馬県太田市の八王子山公園を発着にする上州八王子丘陵ファントレイルのロングを完走した記録から解説。24kmで獲得標高1,134mの厳しさ、2026年大会の種目と優勝タイム、2時間44分36秒・27位だった走り方、トレイル初心者の装備をまとめました。
10kmレース

関東10マイルロードレースの10km|宗吾霊堂発着・35分33秒の自己ベスト

成田市の宗吾霊堂を発着にする関東10マイルロードレースの10kmを、35分33秒の自己ベストで走った記録から解説。12月20日開催の第140回の情報、年代別の区分と8位までの表彰、制限90分、1kmあたり3分33秒で走れた理由をまとめました。
フルマラソン大会・攻略

勝田全国マラソンのコースと攻略|2時間54分56秒・後半が速い実走ラップ

勝田全国マラソン2023を2時間54分56秒で走った1kmラップから攻略法を解説。制限6時間と3つの関門、第74回のエントリー期間、ほぼ平坦なひたちなか〜東海村のコース、42kmを4分07秒で刻み後半の方が速かったペース配分をまとめました。
フルマラソン大会・攻略

佐倉マラソンのコースと記録|32kmまでサブ3ペース、33kmで失速

佐倉マラソン(旧 佐倉朝日健康マラソン)のフルを2回走った記録から解説。2026年はフル無しの10マイル開催。獲得標高145mの平坦なコースで、32kmまで4分04秒、33kmから崩れた1kmラップと2回の結果をまとめました。
フルマラソン大会・攻略

伊豆大島マラソンの難易度とコース|獲得標高785m・40代1位の実走記録

伊豆大島マラソンのフルを2回走った記録から難易度を解説。高低差365m・獲得標高785mのアップダウン、制限7時間と3つの関門、平坦なフルより16分遅くなった理由、3時間05分49秒で40代1位になった走り方、船で渡る日程と前日受付をまとめました。
ハーフマラソン大会

かさま陶芸の里ハーフマラソンのコースと難易度|上り5回・獲得標高176m

笠間芸術の森公園発着のかさま陶芸の里ハーフマラソンを2年走った記録から解説。獲得標高176mで上りが5回ある高低図、制限150分と3つの関門、1kmラップと5kmごとの順位、1時間22分22秒・50代8位の走り方と冬の朝の寒さ対策をまとめました。
10kmレース

東京総合健保ミニマラソン10kmのコースと記録|豊洲で4年連続37分台

豊洲ぐるり公園で開かれる東京総合健保ミニマラソンの10kmを、4年続けて37分台で走った記録から解説。参加資格・参加費無料・種目と定員の要項、ほぼ平坦な海沿いコース、3年分の1kmラップと心拍、50代で2位・3位に入った結果をまとめました。
10kmレース

八街落花生マラソン10kmの難易度と平均タイム|高低差50mのコース攻略

八街落花生マラソン(小出義雄杯)10kmの難易度と平均タイムを解説。2026年第6回の開催概要(10月18日・定員1,330人・制限90分)、2025年の公式結果1,262人を集計した男女別・年代別の平均タイム、高低差50mのコースで37分34秒を出した全ラップと攻略ポイントをまとめました。
ウルトラマラソン大会

マラソンのDNF後の立て直し方|61kmでやめた2ヶ月後に100kmを完走するまで

DNF(途中棄権)した後にやることは3つ、順番があります。僕は原因の違うDNFを3回経験し、61kmでやめた2ヶ月後に会津磐梯山100kmを11時間17分で完走しました。DNS・DQとの違い、やってはいけない3つ、当日から2週間の立て直し手順を実データつきで解説します。
10kmレース

松戸市七草マラソン10kmのコース攻略|3つの関門坂と高低差・ペース配分

松戸市七草マラソン10kmは、住宅街のアップダウンが続くタフなコースです。序盤の下り25mから第1〜第3の関門坂(18m・15m・20m)まで坂の位置と高低差を区間ごとに解説し、突っ込みすぎない配分と給水の位置、実走38分45秒から攻略法をまとめます。