りんごちゃん
バナナぴろし
りんごちゃん出張で大阪に来ました。夜、宿から大泉緑地までジョグで行き、公園の中を周回して、宿までスロージョグで戻る。合わせて18.34kmです。足首は、朝は痛くなく、走り始めの3kmだけ鈍痛。そのあとは大丈夫でした。
出張で大阪に。夜の大泉緑地へ
出張で大阪に来ています。シューズはジョグ用のライバルフライ4。
18時12分に宿を出たときには、もう日が暮れていました。最初の2kmは、公園までのジョグです。信号で止まったり、休んだりしながらで、ペースは6分台。5kmまでは、ゆっくり体を起こす区間にしました。
公園の案内図を見ると、上のほうに大きな池(大泉池)があって、まわりを園路が回っています。今日は、この池のまわりと公園の中の園路をぐるぐる回りました。
夜の公園ですが、園路には街灯があります。途中の広場には、木の柱がたくさん立った大きなモニュメントがあって、止まって動画を撮りました。上の写真は、その動画の1コマです。
足首は、走り始めの3kmだけ鈍痛
朝、起きて歩き出したときに、足首は痛くありませんでした。前回の日誌で「答え合わせは翌朝の1歩目」と書きましたが、今朝の1歩目も痛みはありませんでした。
走り始めると、やはり最初の3kmは足首付近に鈍痛がありました。ただ、それ以降は大丈夫。気にならないまま、最後まで走れました。
そして、もう1つ変わったことがあります。ピンポイントで痛いところが無くなりました。10月11日の八柱霊園では「くるぶしのあたり」と場所が決まった痛みがあり、12日の芝生では「足首全体のぼんやりした鈍痛」になりました。今日は足首付近の鈍痛が出だしにあるだけで、「ここが痛い」と指させる場所がありません。
りんごちゃん
バナナぴろし公園の中は、曲に合わせてピッチ走
公園の中の周回では、ちょっとした実験をしました。1分間に175拍の曲と、185拍の曲をスマホで流して、拍に足を合わせて走るピッチ走です。前はたまにやっていた練習を、久しぶりにやってみました。
夜の公園なのでイヤホンは使わず、トレランリュックの前のポケットにスマホを入れて、スピーカーで鳴らしました。6〜10kmは175の曲、11〜15kmは185の曲。曲が鳴ると、ピッチはそれぞれの曲に引っぱられるように上がっていきました。
曲に乗っているうちにペースも上がって、15km目は4分28秒。心拍は170、最大は173でした。曲に合わせたピッチと歩幅の数字は、別の記事でくわしくまとめています。
涼しくて、足が痛くなくて、楽しかった
今日いちばん書いておきたいのは、これです。涼しくて、足が痛くなくて、とっても走るのが楽しかった。
COROSアプリの天気表示は22℃、湿度56%、北風。時計の温度表示も、走り出しの30℃(体温の影響もある数字です)から、最後は21〜23℃まで下がっていました。10月に入ってからの日誌は、足首の痛みの話ばかりでした。今日は、涼しさと、足が痛くないことが重なった夜でした。
夜の池のそばを、曲に合わせて走る。15km目には4分28秒まで上がって、心拍は170。それでも「きつい」より「楽しい」が残った。今日の日誌は、その気持ちを書いておきたくて書いています。
りんごちゃん
バナナぴろし16kmからは曲を止めて、宿までスロージョグで戻りました。キロ6分20秒前後、心拍150前後。ここは体を落ち着かせる区間です。
🍌 この日のシューズ
この日は、ジョグ用の厚底で18km。足首の痛みが出ないまま最後まで走れました。
水戸黄門漫遊マラソンまで、あと11日
10月25日の水戸黄門漫遊マラソンまで、今日で11日。足首しだいで、走るか、走り出してダメならDNF(途中棄権)にするかを考える、というのが前回までの話でした。
今日の数字で目を引くのは、10〜15kmの6km、ずっとキロ5分を切っていたことです(4分28秒〜4分57秒)。サブ3.5の目安はキロ4分58秒。曲に乗ったとはいえ、足首の痛みが出ないまま、そのペースで6km走れました。
いっぽうで、COROSのトレーニング負荷は291(高い)。12日の芝生10kmは100(低い)、11日の八柱霊園15kmは355でした。11日後のレースに向けて、この疲れをどう抜くかは、明日の朝の足首と相談して決めます。
ナップル博士今日のまとめです。
- 出張で大阪に来た夜、宿から大泉緑地までジョグ → 公園の周回 → 宿までスロージョグで18.34km。平均5分41秒/km、心拍148
- 朝は足首が痛くない。走り始めの3kmだけ足首付近に鈍痛、そのあとは大丈夫
- ピンポイントで痛いところが無くなった
- 公園の中は175と185の曲に合わせたピッチ走。15km目は4分28秒
- 22℃・湿度56%の涼しい夜。涼しくて、足が痛くなくて、とっても楽しかった
- 水戸黄門漫遊マラソンまで11日。トレーニング負荷291の疲れをどう抜くかは、明日の朝の足首しだい






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