りんごちゃん
バナナぴろし
りんごちゃん10月25日の水戸黄門漫遊マラソンにはエントリーしています。いつものようにバナナの被り物で、サブ3.5(キロ4分58秒)で走るつもりです。ただし足首しだい。今日の10kmは、その足首がどこまで戻っているかを確かめる1本になりました。
出だし3kmは、足首全体に軽い鈍痛
きのうは八柱霊園の周回で15kmのビルドアップ。最後の1kmは3分57秒、心拍は194まで上がりました。出だし3kmはくるぶしのあたりが痛み、やがて消えた日です。
今日は夕方、16時50分に六高台の芝生へ。走り出してすぐ、足首全体に軽い鈍痛がありました。きのうのように「くるぶしのあたり」と場所が決まった痛みではなく、足首まわりがぼんやり重い感じ。痛いというより、軽い鈍痛です。
ペースはキロ5分40秒前後、心拍は150前後。3kmくらいで、その鈍痛はへっちゃらになりました。そこからは気にならないまま周回を重ね、8km以降は痛みも違和感もなし。
走り出したときはまだ明るかったのに、終わるころには真っ暗でした。10月も半ば、日が短くなりました。
8kmから、また少し上げた
正直に書いておきます。7kmまではキロ5分40秒前後でそろえていたのに、8km目は5分23秒、9km目は5分17秒、10km目は4分51秒。痛みが消えて足が軽くなると、つい上げてしまいます。
りんごちゃん
バナナぴろし数字を見ると、上げたのは最後の3kmだけで、心拍は163〜167。ピッチは180前後のまま、歩幅が97cmから113cmに伸びています。きのうの最後の1km(心拍190)とくらべれば、ずっと余裕のある上げ方でした。COROSのトレーニング負荷も100で「低い」。きのうの355とは別物です。
4分51秒は、サブ3.5の目安4分58秒より少し速いペースです。ただ、それを出したのは1kmだけ。これを42kmつなげられるかどうかは、まったく別の話です(あとで書きます)。
芝生は、薄底のアディゼロ ジャパンで
芝生を走るときは、薄底のアディゼロ ジャパンと決めています。厚底で芝生を走ると、柔らかい地面の上にさらに柔らかいソールが重なって、足元がふわふわして落ち着きません。薄底だと、足裏で芝生をつかむ感じがはっきり分かります。
六高台の芝生は、柵に囲まれた1周420mの運動広場です。静かで、夕方でもぐるぐる回れます。コースの詳しいことは松戸のランニングコース|元山の芝生1周420mにまとめています。
きのうはアスファルトの八柱霊園を、新品の厚底ジョグシューズで15km。今日は芝生を薄底で10km。地面も靴もがらりと変えたのは、足首にかかる負担の向きを変えたかったからでもあります。
🍌 芝生で履いている薄底
芝生を走るときは、いつもこの薄底です。足裏で地面をつかむ感じが、そのまま足首の練習になります。
走って1時間、足が軽い。なぜ?
走り終わって1時間たっても、足首に違和感はなく、足が軽いまま。15kmの翌日にこうなるのは、少し意外でした。そこで、いつものようにAI(Gemini)に今日の記録を伝えて聞いてみました。
ナップル博士
りんごちゃん
ナップル博士
りんごちゃん
ナップル博士9月に足首のホワホワの正体はむくみだったと分かってから、むくみをどう流すかはずっと気にしてきました。きのうは走ったあとに寝ながら壁に足を上げ、今日はゆっくり走って流した。どちらも、自分の足では効いた感じがあります。
Geminiは、芝生についても一言くれました。芝生はアスファルトより着地の衝撃はやわらかい。そのかわり足首が沈んでぶれるので、土踏まずを支える後脛骨筋(こうけいこつきん。スネの奥からくるぶしの内側を通って、足の裏につながる筋肉)など、足首を安定させる筋肉をよく使う路面だそうです。そこで10km走って、痛みが戻らなかった。それは良い材料だ、という見立てでした。
そして、Geminiが最後に言ったのがこれです。
テンポ走の翌朝、歩くのもつらかった朝がありました。だからこそ、走った直後の「軽い」より、明日の朝の1歩目のほうが当てになります。
水戸黄門漫遊マラソンに、バナナで間に合うか
水戸黄門漫遊マラソンは10月25日。今日から13日後です。バナナの被り物で走るのは、水戸ではおなじみのスタイルで、これまで3回、バナナの仮装で走ってきました。
サブ3.5は、2023年に被り物で出したタイムと同じくらいです。あの年は、30kmまでキロ4分50秒前後を、心拍162〜168で押していきました。今日の最後の1kmは、4分51秒で心拍167。速さは出る。でも、それを1km出しただけで心拍167。これを42km、しかも被り物をかぶって続けられるかは、正直わかりません。
そして2024年は、暑さで38kmリタイア。被り物はふつうのランナーより熱がこもります。フラットなコースでも、10月末の天気しだいで牙をむく大会だということは、身をもって知っています。
りんごちゃん
バナナぴろし
ナップル博士10月は今日までで6回、59.14km。まずは明日の朝の1歩目。そこで足首と相談して、水戸までの13日の過ごし方を決めます。
今日のまとめです。
- 八柱霊園15kmビルドアップの翌日、松戸六高台の芝生で10.02kmのジョグ。平均5分31秒/km、心拍156
- 出だし3kmは足首全体に軽い鈍痛。3kmくらいでへっちゃらに、8km以降は痛みも違和感もなし
- 足が軽くて、8kmから少し上げた。ラスト1kmは4分51秒・心拍167
- 芝生は薄底のアディゼロ ジャパン。きのうの厚底とはき分けて、地面も靴も変えた
- 走って1時間、違和感なく足が軽い。Geminiの見立ては「筋ポンプでむくみが流れたアクティブリカバリー。答え合わせは明日の朝の1歩目」
- 水戸黄門漫遊マラソンは13日後。バナナの被り物でサブ3.5が目標。ただし足首しだいで、走るかDNFかを考える






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