りんごちゃん
バナナぴろし
りんごちゃん
バナナぴろし前回の日誌(帰宅後ラン10.19km)は「次はうれしくても6分台」で終わっていました。今日はその約束を、1kmで自分から破った日です。言い訳はしません。調子が良かったから、スピードを出しました。
1km目だけ6分台、あとは1kmごとに上がっていった
COROSのラップを、1kmずつ並べます。
2km目で5分18秒、3km目で4分38秒。4km目からはずっとキロ4分10〜30秒台で、最後の1kmだけ4分01秒まで上げました。心拍も131から183まで、ペースと一緒に階段のように上がっています。狙ってやったビルドアップ走ではなく、「気持ちよく走っていたら勝手にこうなった」というのが正直なところです。
4日前の帰宅後ラン(9月30日)と並べると、上げ方のちがいがよく分かります。
9月30日は「ゆるランのつもりで、後半だけ上げてしまった」日でした。今日は2km目からもう上げ始めていて、平均ペースは1kmあたり約1分速く、トレーニング負荷は2倍以上です。同じ「約束を破った10km」でも、中身はまったく別の練習でした。
ナップル博士
りんごちゃん
ナップル博士ゼーハーして「走力が落ちた」と感じた。でも4km以降は違和感なし
走っている最中の感覚は、正直、あまり良くありませんでした。かなりゼーハーしていて、走力が落ちたなと感じました。9月は怪我で月66kmしか走っていないので、心臓と肺がついてこないのは当然かもしれません。
一方で、ずっと気にしているスネと足首は、4km以降は違和感なく走れました。走り終わったあとは、いつものホワホワした圧迫感が戻ってきています。
りんごちゃん
ナップル博士
バナナぴろしキロ4分台になると、歩幅が広がって着地の衝撃も大きくなります。ふくらはぎがスネの骨を引っ張る力も強くなる、と言われています。走っている間に違和感が消えても、走り終わったあとにホワホワが戻ってくるのは、今日の負荷が軽くはなかったという合図なのだと受け止めています。
走って治すことに決めた
それでも、ぼくは走って治すことに決めました。走るなと言われているわけではありませんし、今日も走っている間は気持ちよく走れました。
ただし、何も考えずに走るのではなく、体の声を目安にします。AIのコーチ役から言われたのは、次の3つでした。
- 走ったあとのホワホワが、翌朝に残っているかどうかを見る。引いていれば、ちょうどいい負荷。翌朝も強くなっていたら、やりすぎ
- 治るまでは、スピードよりも頻度。1回を短くして、走る日を増やす
- 回復のあいだは、クッションの厚いジョグシューズを履く
りんごちゃん
バナナぴろし
ナップル博士家族や子どもを見ながら走るのも楽しい
今日いちばん印象に残ったのは、実は走りより公園の景色でした。花島公園には、遊具のたくさんある広場があって、日曜の朝は家族連れでにぎわっていました。子どもが遊具で遊んでいて、お父さんやお母さんがそれを見守っている。その横を、ぐるぐる回って走ります。
いつもの松戸の芝生や帰宅ランとはちがって、家族や子どもを見ながら走るのも楽しい。周回コースは景色が単調になりがちですが、人の動きがあるだけで、1周がずいぶん短く感じました。ついペースが上がったのは、この雰囲気のせいもあったと思います。
りんごちゃん
バナナぴろし今日のまとめです。
- 初めての花島公園で10km、平均4分39秒・平均心拍165
- 「うれしくても6分台」の約束は1kmで終わり。調子が良くて、ラストは4分01秒
- ゼーハーして走力の落ちを感じた。でも4km以降はスネに違和感なし、走ったあとはホワホワ
- 走って治すと決めた。目安は「翌朝にホワホワが残っているか」
- 家族や子どもを見ながら走る公園は、周回でも楽しい





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