マラソン大会レビュー

フルマラソン大会・攻略

佐倉マラソンのコースと記録|32kmまでサブ3ペース、33kmで失速

佐倉マラソン(旧 佐倉朝日健康マラソン)のフルを2回走った記録から解説。2026年はフル無しの10マイル開催、2027年は台風の影響で中止。獲得標高145mの平坦なコースで、32kmまで4分04秒、33kmから崩れた1kmラップと2回の結果をまとめました。
フルマラソン大会・攻略

伊豆大島マラソンの難易度とコース|獲得標高785m・40代1位の実走記録

伊豆大島マラソンのフルを2回走った記録から難易度を解説。高低差365m・獲得標高785mのアップダウン、制限7時間と3つの関門、平坦なフルより16分遅くなった理由、3時間05分49秒で40代1位になった走り方、船で渡る日程と前日受付をまとめました。
ハーフマラソン大会

かさま陶芸の里ハーフマラソンのコースと難易度|上り5回・獲得標高176m

笠間芸術の森公園発着のかさま陶芸の里ハーフマラソンを2年走った記録から解説。獲得標高176mで上りが5回ある高低図、制限150分と3つの関門、1kmラップと5kmごとの順位、1時間22分22秒・50代8位の走り方と冬の朝の寒さ対策をまとめました。
10kmレース

東京総合健保ミニマラソン10kmのコースと記録|豊洲で4年連続37分台

豊洲ぐるり公園で開かれる東京総合健保ミニマラソンの10kmを、4年続けて37分台で走った記録から解説。参加資格・参加費無料・種目と定員の要項、ほぼ平坦な海沿いコース、3年分の1kmラップと心拍、50代で2位・3位に入った結果をまとめました。
フルマラソン大会・攻略

マラソンのペース配分|イーブンとネガティブスプリットを実ラップで比較

フルマラソンのペース配分は、前半を抑えたイーブンペースが基本です。前半を速く入ると後半に貯金以上に失速しがちです。サブエガを達成したレース、あと77秒でサブスリーを逃した館山、35km以降に2分41秒失ったかすみがうらの実ラップで、失速しない配分と区間ごとの考え方を解説します。
フルマラソン大会・攻略

フルマラソンのテーパリング|3週間前からの練習量の落とし方

フルマラソンのテーパリングは、レース2〜3週間前から「距離は減らし、強度は少し残す」のが基本です。サブエガを達成したレースの3週間前からの実際の練習(ハーフ→30km走→5000m刺激→3日間ランオフ)をもとに、週ごとのやり方と、直前にやってはいけないことを解説します。
10kmレース

10kmは何分で走れる?初心者〜上級者のタイム目安とペース・練習

10kmを走る時間の目安は、初心者で60〜70分、大会に出るランナーの平均で男性58分40秒・女性1時間05分25秒です。50分切りは男性の約4人に1人、40分切りは約20人に1人。レベル別のペース表と、次のタイムに届くための練習を解説します。
ハーフマラソン大会

ハーフマラソンのペース表|80分〜150分のキロ何分と5km通過タイム

ハーフマラソン1時間30分切りはキロ4分15秒、1時間50分切りはキロ5分12秒、2時間切りはキロ5分41秒以内が必要です。80分〜150分の目標別に必要なキロペースと5km・10km・15km・20kmの通過タイムを一覧にし、ペース配分と練習の目安も解説します。
フルマラソン大会・攻略

つくばマラソン落選でも間に合う|関東の冬フル3大会のエントリー期限【2026】

つくばマラソンに落選しても、2026年9月時点で申し込める関東の冬フルマラソンは館山若潮・勝田全国・板橋Cityの3大会。10月18日時点では勝田全国が受付終了、館山若潮は11月3日まで延長。開催日・受付期間・定員・参加料・制限時間を公式発表で比べ、受付終了の大会と春の候補もまとめました。
10kmレース

八街落花生マラソン10kmの難易度と平均タイム|高低差50mのコース攻略

八街落花生マラソン(小出義雄杯)10kmの難易度と平均タイムを解説。2026年第6回の開催概要(10月18日・定員1,330人・制限90分)、2025年の公式結果1,262人を集計した男女別・年代別の平均タイム、高低差50mのコースで37分34秒を出した全ラップと攻略ポイントをまとめました。