ギア・GPSウォッチ

GPXデータ活用

ランニングルート作成のやり方|Ride with GPSで設計しガーミン・カロスへ転送

ランニングルートはRide with GPSで設計すると、実際の道に沿った正確なGPXが作れます。ガーミンは連携すれば保存するだけで自動同期、カロスもスマホ完結で転送可能(PC不要)。無料プランでここまでできます。自作60kmコースの実走データつきで解説します。
トレーニング理論

有酸素TE・無酸素TEとは?トレーニング負荷TLの見方と数値の目安

有酸素TE・無酸素TEは、その練習が持久力とスピードにどれだけ効いたかを1.0〜5.0で示す指標です。3.0〜3.9で「向上」、5.0は過負荷。トレーニング負荷(TL)との違いと使い分けを、気温29℃の閾値走で有酸素TE3.5・TL207を記録した実データで解説します。
シューズ

【2026年】厚底ランニングシューズおすすめ10選|初心者の選び方とレベル別比較

厚底ランニングシューズは「カーボンプレートが入っているか」と「自分のレベル」で選びます。初心者がいきなりレース用カーボンを履くと、脚を痛めることがあります。2026年に買える10モデルを11,550円〜38,500円の価格順に、ジョグ用・練習用・レース用の3段階で解説します。
アクセサリ・季節対策

【2026年】ランニング用サングラスおすすめ8選|偏光・調光の違いと選び方

ランニング用サングラスは「偏光か調光か」と「日本人の顔に合うか」の2点で決まります。偏光は路面のギラつきを消し、調光は明るさでレンズの濃さが変わるタイプ。2026年に買える8モデルを5,490円〜24,880円の価格順に、度付き対応や早朝・夜ラン向けまで解説します。
アクセサリ・季節対策

【2026年】ウルトラマラソンのザック・ランニングリュックおすすめ6選|容量の選び方

ウルトラマラソンのザック選びは「容量」で決まります。目安は1〜2時間なら2〜5L、3時間以上なら6〜10L。揺れない背負い方、ポーチとの使い分け、遠征・通勤ランでの選び方まで整理し、2026年に買える現行モデル6つを容量順に紹介します。
シューズ

【2026年】薄底ランニングシューズおすすめ7選|長距離・スピード練習の選び方

薄底ランニングシューズは「自分の脚の力で走る」シューズ。接地感がよくフォームが崩れにくい反面、脚への負担は厚底より大きくなります。2026年に買える現行モデル7足を6,290円〜20,900円の価格順に、入門・スピード練習・レースの用途別で解説します。
フォーム改善

ランニングの上下動を減らす方法|垂直振動の目安と跳ねを抑える3つのコツ

ランニングの上下動(垂直振動)が大きいと、なぜ進まないのに疲れるのか。理想は何cmかという目安の考え方、ピッチ・真下接地・体幹で跳ねを減らす3つのコツ、低い天井イメージなどの改善ドリル4選を動画つきで解説します。
シューズ

ヴェイパーフライとアルファフライの違い|どっちがフル向き?現行世代の選び方

ヴェイパーフライは軽快・キレ、アルファフライは前足部エアポッドでクッションと守り。重さ・反発・安定性・脚への負担を項目別に比較し、フルマラソン向きはどちらか、現行世代(ヴェイパーフライ4/アルファフライ3)の選び方まで解説します。
ウェアラブル端末

ガーミン・カロス・スント徹底比較|失敗しないランニングウォッチの選び方

ガーミンは機能と情報量、カロスはバッテリーとコスパ、スントは軽さとタフさ。3ブランドを2つずつ一騎打ちで比較し、GPS精度・バッテリーなど失敗しない5つの選び方と目的別おすすめモデルまで、サブスリー達成ランナーが実体験で解説します。
シューズ

陸上スパイクはなぜ速くなる?履く効果と注意点を徹底解説【市民ランナー向け】

スパイクが速い理由は、ピンのグリップ・極端な軽さ・前足部接地の3つ。トラックの短〜中距離では明確にタイムが上がる一方、クッションが無く脚への負担が大きくロードには不向きです。慣らし方や失敗例、ランニングシューズとの違いまで、サブスリー達成ランナーが解説します。