りんごちゃん
バナナぴろし
りんごちゃん前の日の日誌は、「走って治すと決めた。目安は、走ったあとのホワホワが翌朝に残っているかどうか」で終わっていました。その翌朝です。答えは、ホワホワが残るどころではありませんでした。痛む場所が、スネから内くるぶしへ移っていました。
「翌朝に残るか」の答えは、場所を変えて出た
昨日の10kmを、もう一度だけ並べておきます。約束していた「キロ6分台」を守ったのは1km目の6分38秒だけで、2km目からは1kmごとに上げていき、最後の1kmは4分01秒でした。
走っている間は、4km過ぎからスネの違和感が消えていました。走り終わってからは、いつものホワホワした圧迫感。そこまでは、ここ数週間と同じ流れです。
ちがったのは翌朝でした。スネは静かなのに、内くるぶしがはっきり痛い。しかも、これまでの「ホワホワ」「張る」とは質がちがいます。歩くと痛む。どこが痛いか、指一本でさせる。
前の日に自分で決めた目安は「翌朝に残っていなければ、ちょうどいい負荷。残っていたら、やりすぎ」でした。翌朝に新しい痛みが出たのなら、その答えははっきりしています。昨日の10kmは、今の足にはやりすぎでした。
バナナぴろし
ナップル博士なぜ、スネではなく内くるぶしなのか
朝の状態を、いつものようにAI(Gemini)に伝えました。返ってきたのは、スネの痛みと内くるぶしの痛みはつながっているという見立てでした。
ナップル博士
りんごちゃん
ナップル博士
りんごちゃん
ナップル博士思い当たることが、もう一つあります。Geminiには、土日に無意識にしていた「親指を動かしてかばう走り方」も、同じ通り道に負担を重ねたと言われました。親指を曲げる筋肉の腱も、内くるぶしの下を通っているからです。親指を上下に動かすと走りが楽になる——9月26日・27日の土日に見つけた走り方でした。
あのとき「楽になった」と感じたのは本当です。ただ、楽になったぶん、別のところが働いていた。体はどこかでつじつまを合わせている、ということなのかもしれません。
「ホワホワ」と「歩くと痛い」はちがう
ここ1か月、ぼくの足の合図は、ほとんどが「ホワホワ」と「張り」でした。むくみのような圧迫感で、日によって場所が動き、1日で変わることもありました。
今朝の痛みは、それとは別ものです。Geminiからは、「歩くと痛い」「ここが痛いと指させる」というのは、組織に物理的なダメージが起きている警告だと言われました。腱は血の流れが少なく、無理を重ねると傷が深くなることがある、とも。
りんごちゃん
バナナぴろし- 今日と明日は走らない
- 歩くときは歩幅を小さく。足首を大きく曲げないように、そっと歩く
- アキレス腱伸ばしや、足首をぐるぐる回すストレッチはしない(腫れた腱をこすり合わせることになるから)
- 座っているときや寝るときは、足を心臓より高くして休む
足首を回すストレッチは、痛いときほどやりたくなります。動かせば軽くなる気がするからです。でも今は、それが逆効果になりうる時期だ、と受け止めました。
午後、痛みはおさまった。でも、それは治ったではない
そして午後。朝は歩くのもつらかった内くるぶしの痛みが、おさまってきました。正直、ほっとしています。
りんごちゃん
ナップル博士
バナナぴろし思い返すと、この1か月は「痛みの場所が動く」の連続でした。9月には、雨で走らなかった2日間に足首の痛みが場所を変えたこともあります。痛みが消えた場所があっても、それは別の場所が肩代わりしているだけかもしれない。今朝の内くるぶしは、それをいちばん分かりやすい形で見せてくれた気がします。
10月25日の水戸黄門漫遊マラソンまで、あと20日です。11月には足利とアクアラインも控えています。だからこそ、ここで焦って走って、全部を走れなくなるのがいちばん怖い。走れない日を書くのは楽しくはないけれど、こういう日の判断こそ、あとで読み返したときに意味があると思って、記録しておきます。
りんごちゃん
バナナぴろし今日のまとめです。
- 花島公園の10kmテンポ走(平均4分39秒・ラスト4分01秒)の翌朝、スネの痛みは消えた
- 代わりに内くるぶしに、歩くのもつらい鈍痛。痛い場所を指でさせた
- Geminiの見立ては、スネの奥の筋肉と親指を動かす筋肉の腱が曲がる「内くるぶしのカーブ」に負担が集まった、というもの
- 前の日に決めた「翌朝に残るか」の目安で見れば、昨日の10kmはやりすぎだった
- 午後には痛みがおさまった。でも、痛みが引くことと治ることは同じではない





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