レースレポート

サブスリーへの道

進歩が止まった富里スイカロードレース|10km40分の壁と故障の停滞期 – 第20章(サブスリーまで509日)

10km40分19秒を出した直後から、タイムがまったく伸びなくなった――。富里スイカロードレースで10km40分の壁にぶつかり、故障も重なった停滞期の記録です。伸び悩みと怪我が重なった原因と、抜け出すために見直したことをまとめます。
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流山ロードレース10km|42分07秒→37分05秒に伸びた理由はTOPスピード – 第23章(サブスリーまで409日)

月間距離もインターバルも増やしたのに10kmは42分07秒のまま。そこから1年で37分05秒へ。変えたのは距離でも才能でもなく「TOPスピード」でした。ストライド×ピッチの実データとともに、流山ロードレースで走力が変わった理由を解説します。
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サブ3.15のペースと難易度|初フル3時間16分19秒・さいたま国際マラソンの実録 – 第25章(サブスリーまで350日)

サブ3.15(フルマラソン3時間15分切り)はキロ4分37秒、10km46分10秒・ハーフ1時間37分24秒の通過が目安。男性完走者の上位1割前後の記録です。44歳の初フル(第4回さいたま国際マラソン)でネット3時間16分19秒、30km走なしで36km過ぎに失速したラップと、350日後のサブスリーまでに変えたことを書きます。
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初フルマラソン完走後の体と心|筋肉痛と回復期間・30km走撃沈のリアル – 第26章(サブスリーまで328日)

初フルマラソン(さいたま・ネット3時間16分19秒)を完走した「その後」。翌日からの強烈な筋肉痛とランオフ、回復期間のリアル、そして完走後にやりがちな30km走で撃沈した失敗まで、レース後の体と心の変化を実体験で解説します。
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松戸市七草マラソン10km|スタート直後の誘導ミスで40分切りを逃した2019年の記録 – 第28章(サブスリーまで314日)

2019年1月13日の第64回松戸市七草マラソン10km。スタート直後のコース誘導ミスで競技場の出口が渋滞し、1km目は5分20秒。2km目以降は平均3分57秒で走れたものの、10km40分切りを逃しました。ラップ、箱根駅伝を走った松戸出身の招待選手8人、トップ選手とのフォームの違い、2週間後の我孫子への流れを振り返ります。
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我孫子市新春マラソン10kmでPB38分42秒|下り坂ダッシュの効果と年代別3位入賞 – 第29章(サブスリーまで296日)

松戸でのコース誘導ミスから約2週間、10km40分切りを取りに行った我孫子市新春マラソン。自己ベスト38分42秒・年代別3位入賞につながった下り坂ダッシュの効果を、当日の走りと2019年1月の練習記録とともに実体験で解説します。
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みさとシティハーフマラソンでPB更新1時間26分11秒|下り坂ダッシュの成果と後半の壁 – 第30章(サブスリーまで292日)

10kmPBの勢いのまま挑んだみさとシティハーフマラソンで、自己ベスト1時間26分11秒を更新。下り坂ダッシュの成果と、13km以降に待っていた厳しい壁、後半の失速をどう抑えたかを、当日の展開とともに実体験でレポートします。
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初10kmレースは銚子マラソンで44分19秒|GPSウォッチ購入で練習が激変 – 第12章(サブスリーまで727日)

人生初の10kmレース・銚子マラソンに挑戦し、ネットタイム44分19秒を記録。「約1.4km帰宅ダッシュ+ロング走ラストスパート」だけで10kmが75分→44分19秒に。レース後に買ったエプソンのGPSランニングウォッチSF-810で、リアルタイムにペース管理できるようになり練習が激変した話です。
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初フルマラソンは31kmで撃沈|GPSウォッチで月175km走った先の「30kmの壁」 – 第13章(サブスリーまで715日)

GPSランニングウォッチ導入で走るのが楽しくなり、月間走行距離は前月の約1.65倍・175kmへ。勢いで挑んだ人生初のフルマラソンは31kmでギブアップ、リベンジも34kmで「30kmの壁」に撃沈。初心者がフルで必ず直面する落とし穴と、そこから立てた2つの目標を実体験で記録します。
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つくばマラソン初サブスリー完全レポート|2時間58分08秒・4’12安全運転で失速しなかった全記録 – 第56章(完)

つくばマラソンで初サブスリー(ネットタイム2時間58分08秒)を達成した全記録。4分12秒/kmの安全運転で突っ込まず、30kmの壁でも失速せずに走り切った当日の判断とラップを実体験で解説します。