練習場所・コース(地域別)

花島公園のランニングコース|外周750mのゴムチップ周回と階段ルート

千葉市花見川区の花島公園を実際に走ったランニングコース紹介。ゴムチップ舗装の外周は最長750m、階段102段のハードなルートも。駐車場230台・4時間200円、トイレ、幕張駅からのバス、10kmテンポ走の実走ラップまでまとめました。
ウルトラマラソン大会

ウルトラに出た年のフルは遅くなる?|フル13本の実データ

ウルトラマラソンに出た半年以内のフル4本と、出ていないフル3本を、同じ49〜51歳で比べました。平均は3時間01分36秒と3時間01分28秒でほぼ同じ。75Kの8週間後のつくばではサブ3。遅くなったのは半年にウルトラ3本を重ねた年でした。
トレーニング理論

練習量の急増と怪我|7年で5回の怪我の前に何があったか

7年分の週間距離で、怪我で走れなかった5回の前を調べました。前4週の平均の1.6倍以上に増やした週は38回あり、そのあと5週間以内に怪我をしたのは3回。残る2回はフル2本の連戦と、スピードとロングの詰めこみでした。
トレーニング理論

気温で心拍は何拍上がる?|7年分のランで見たペースと心拍

Stravaのラン7年分と、その時間の気温を突き合わせました。同じキロ5分前後のジョグでも、10℃未満の心拍147が28℃以上では157。30km走は25℃を超えるとキロ16秒遅くなりました。夏の練習の目安を実データで。
10kmレース

50代でも10kmは速くなる?|43歳〜51歳の10km記録19本

43歳から51歳までに走った10kmの公式記録19本(仮装の回を除く)を年齢順に並べました。40代のベストは46歳の35分33秒。50歳になってからは5本すべて37分台前半で、48〜49歳より速く、4本で年代別入賞しました。
トレーニング理論

同じ大会を何年も走って分かったこと|14大会の記録を比べた

同じ大会を2回以上走った14大会の記録を比べました。走り始めの2年は1kmあたり20〜30秒速くなり、50歳をまたいでも東京総合健保は4年37分台、つくばは6年で28秒差。遅くなった年は練習量ではなく配分と当日の条件でした。
目標タイム別メニュー

自己ベスト4本の大会前12週|サブ3・サブエガ・ハーフ・10kmの練習量

サブスリー2時間58分・サブエガ2時間49分38秒・ハーフ1時間18分・10km35分33秒。自己ベストを出した4レースの大会前12週をStravaの記録で集計。週の距離、30km走の回数、直前1週間の過ごし方、効いた練習の中身を実データで並べました。
年間総括

2025年の走行距離2,716km|つくばでサブ3とDNF2回|年間総括

2025年の走行距離はStravaの記録で2,716km・最多は3月の304km。結城10kmで50歳代2位、つくば2時間59分25秒でサブ3。彩湖35km・会津34kmのDNF2回と、みなの天空75Kまで月別グラフと記録で振り返ります。
年間総括

2024年の走行距離2,723km|100km完走と60km以上7回|年間総括

2024年の走行距離はStravaの記録で2,723km・30km以上27回。会津磐梯山100km完走、みなの天空75Kで50歳代3位、さいたま2時間58分。DNF2回と大田原・富士山の2日連続フルまで、月別グラフと記録で振り返ります。
年間総括

2023年の走行距離2,375km|60km走3回と100kmのDNF|年間総括

2023年の走行距離はStravaの記録で2,375km・走った日195日。勝田全国マラソン2時間54分56秒、会津磐梯山ウルトラは93.8kmでDNF。秋の60km走2回と長瀞トレイルまで、月別グラフと記録で振り返ります。