スピード練習・インターバル

インターバル走

ジョグの最後に1km速く走る効果|スパイスジョグのやり方・ペース設定

ジョグの最後に1kmだけ速く走る「スパイスジョグ」の効果とやり方を解説。実走10.52km・ラスト1kmを3分37秒で走ったデータを基に、適切なペース、流しとの違い、頻度と注意点を紹介します。
坂道練習

坂道を走るべき?平坦な道で鍛えるべき?効果的なジョギングの選び方とトレーニング法

ジョギングは坂道と平坦どちらが効果的か?心肺強化・脚筋力・フォーム改善・故障予防の4観点で比較。坂道ダッシュの距離・本数・傾斜の目安とデメリット・注意点も紹介。目的別の使い分けと週間メニューを解説します。
練習場所・コース(地域別)

坂ダッシュできる場所|松戸の300m坂・1周1.2kmアップダウンコース

坂ダッシュできる場所を探している人へ。松戸市の約300m坂と1周1.2kmのアップダウンコースを、地図・GPX・写真付きで紹介。坂ダッシュの本数、つなぎ方、安全確認、周回練習への活用法がわかります。
練習場所・コース(地域別)

馬橋陸橋のランニングコース|200m坂+200m直線で坂インターバル

馬橋陸橋のランニングコースを地図・GPX・動画付きで紹介。200mの平坦区間と約200mの上りをつないだ片道約400mで、坂インターバルやフォーム練習を行う方法、安全上の注意点を解説します。
サブエガへの道

マラソンのスピード不足を解消するスキップレペティション|反力で100mを25秒→21秒 – 新編 第7章(サブエガまで112日)

鬼練でスタミナは整った。次に足りなかったトップスピードを、芝生での全力スキップで底上げしました。反力を最大限に活かすスキップレペティションで100mを25秒から21秒に伸ばした練習法と、10月・11月の月間走行距離、得られた効果を解説します。
サブエガへの道

サブエガ達成に一番効いた練習|レペ後Eペース「鬼練」で乳酸処理能力を鍛える – 新編 第6章(サブエガまで153日)

サブエガ達成に最も貢献した練習が、レペティションの後にEペースで走る「鬼練」でした。乳酸を「処理する」発想でスタミナが伸びた理論的な仕組みと、具体的な練習方法、9月の月間走行距離とコンディションを実体験で解説します。
サブエガへの道

マラソンはピッチとストライドで速くなる|10km実測データで分かる走力向上の法則 – 新編 第3章(サブエガまで418日)

「ピッチかストライドか」ではない——10kmの実測データが示す、マラソンの走力向上の本当の法則を解説。サブエガに必要なスピードと10km走力、ピッチ走法ランナーがスピードを上げる方法、ストライドを伸ばすときの故障リスクまでまとめます。
サブエガへの道

サブエガに必要な練習と月間走行距離|250kmで足りた理由とラストスパート練習 – 新編 第4章(サブエガまで293日)

サブエガは「距離」ではなく「質」。スタミナの土台があるサブスリー達成者として、月間走行距離を250km前後に抑えてトップスピード強化を優先しました。250kmで足りた理由と、勝負を分けるラストスパート練習のメニュー例を実データで解説します。
インターバル走

10km50分切りの難易度と練習法|初心者が1000mダッシュで達成した実録【割合・目安】

10km50分切り(キロ5分)は男子の24.5%=4人に1人が達成する上級手前のタイム。春日部大凧マラソン5年分の実測で年代別の割合を示し、運動不足から75分→50分12秒へ4ヶ月22日で到達した週2回の1000mダッシュメニューを公開します。
サブスリーへの道

夏の走り込みの答え合わせ|流山10km37分05秒でPB、3か月1,019kmと芝生インターバル – 第53章(サブスリーまで50日)

7〜9月に337・319・363km、3か月で1,019kmを走った成果を、第28回流山ロードレース10km(2019年10月6日)で確かめた回。結果はネット37分05秒で、自己ベスト38分42秒を1分37秒更新、前年の同大会42分07秒から5分02秒短縮。後半5kmが前半より41秒速かったラップと、芝生インターバルが効いた場所を答え合わせします。