40代・50代ランナー

年間総括

2022年の走行距離2,909km|月504kmの3月と60km走5回|年間総括

2022年の走行距離はStravaの記録で2,909km・走った日212日。3月は1か月で504km、60km以上のランは1年で5回。5月の32kmから夏の山ラン、水戸黄門3時間9分・伊豆大島3時間13分まで、月別グラフと記録で振り返ります。
年間総括

2021年の走行距離2,471km|サブエガ達成と伊豆大島40代1位|年間総括

2021年の走行距離はStravaの記録で2,471km・走った日200日。3月の東京チャレンジで2時間49分38秒のサブエガ、12月の伊豆大島で40歳代1位。60km走3回・ハーフ1時間18分16秒・夏の落ちこみまで、月別グラフと記録証で振り返ります。
年間総括

2019年の走行距離|4〜12月で2,451km・初サブスリーの1年|年間総括

2019年の走行距離はStravaの記録で4〜12月に2,451km。月300kmを超えた月が4回、30km以上は19回。1月の我孫子10km3位から11月のつくば初サブスリー2時間58分08秒まで、12大会の記録証と月別グラフで1年を振り返ります。
10kmレース

50代の10km平均タイム|男女別データと40代との差【50分切りの割合も】

50代男性の10km平均タイムは57〜58分台、女性は1時間5分前後(日本の市民大会・延べ1万3000人超の実データ)。40代との差はわずか30〜50秒です。60分切り・50分切りの達成割合と、50代の現実的な目標の決め方を出典つきで解説します。
目標タイム達成ガイド

フルマラソン平均タイム|男女別データとサブ3〜サブ5の達成割合【年代別】

フルマラソンの平均タイムは男子4時間34分20秒・女子4時間58分16秒(東京マラソン2年分・日本人全記録の集計)。サブ3〜サブ5の達成割合を男女別・年代別に掲載。男子は20代、女子は40代が最速という逆転も実データで解説します。
サブエガ返り咲き

52歳サブエガ返り咲き宣言|46歳で出した2時間49分38秒をもう一度|サブエガ返り咲き

52歳のバナナぴろしが、46歳で出した2時間49分38秒にもう一度挑むと決めた最初の記事。サブエガ返り咲き連載の始まりの決意と、ここから毎日の練習とデータを記録していく理由を正直に書きました。
インターバル走

50代ランナーのスピード強化|筋力・プライオメトリクス・流しの組み方

51歳の筆者が2000mを6分49秒、練習後の400mを68秒で走った実測を基に、50代ランナーのスピード強化を解説。筋力トレーニング、プライオメトリクス、流しの効果と安全な組み方を研究と実体験から整理します。
トレーニング理論

80歳でサブ4を目指す|サブエガ達成者が描く生涯ランニングの目標

80歳でフルマラソン4時間切りを目指す――これは現在80歳の記録ではなく、サブエガを達成した筆者が掲げる将来の目標です。なぜ走り続けたいのか、記録との向き合い方、年齢に応じて挑戦を続ける条件を綴ります。
10kmレース

結城シルクカップ10kmのコースと攻略|37分00秒・50代2位の実走ラップ

茨城県結城市の結城シルクカップロードレース(毎年2月・鹿窪運動公園発着)の10kmを、37分00秒・10km男子50歳代2位で走った記録から攻略。おおむね平坦なコースと2つの折り返し、1kmごとのラップ、田園地帯の風への対応、種目・定員・駐車場とシャトルバスなど最新の大会情報をまとめました。
10kmレース

牛久シティマラソン10kmのコースと攻略|折り返しコースを37分16秒で

茨城県牛久市の牛久シティマラソン(毎年1月・成人の日)の10kmを、2025年に37分16秒・50代の部7位で走った記録から攻略。4車線道路の折り返しコース、1kmラップ、スタートの混雑と寒さへの備え、参加費・制限時間もまとめました。