閾値走・30kmの壁

トレーニング理論

マラソン練習の使い分け|スピードとスタミナ どちらを鍛えるかの決め方

フルマラソンのタイムは「スピード×スタミナ」の掛け算で、低いほうが上限を決めます。10kmは速いのにフルで失速するならスタミナ、フルは走れるが全体に遅いならスピード——弱点の見分け方と練習の使い分け、週の組み立て方、休養とピーキングまでまとめます。
トレーニング理論

閾値走とは?やり方とペース設定表|Tペースの決め方と時間・本数・頻度

閾値走(しきい値走)のやり方とペース設定を解説。現在の10kmベストから引けるTペース早見表、基本の20分をどう伸ばすか、時間・本数・レスト・週の頻度、インターバル走との違いまで。乳酸処理能力を高めて後半に失速しない脚をつくります。
ロング走

60km走の効果とやり方|30kmの壁を壊す超ロング走【実走データ19回分】

フルマラソンの30kmの壁を壊す「60km走」の効果とやり方を、実走データ19回分つきで解説。脂質代謝を高める仕組み、完走のためのペース設定とウォークブレイク戦略、平均ペース・走破時間の全記録、おすすめの60kmコースまで。サブスリー・サブエガ・ウルトラ挑戦者へ。
目標タイム別メニュー

サブ3.5の練習メニュー10選|キロ4分58秒を刻む16週間プラン

サブ3.5はキロ4分58秒。サブ4より1kmあたり43秒速く、必要なのはスピード持久力です。目的別の練習メニュー10選、週2ポイントの回し方、16週間の組み立て方、そして伸び悩んだときの3つのチェックポイントまで具体的に解説します。
トレーニング理論

有酸素TE・無酸素TEとは?トレーニング負荷TLの見方と数値の目安

有酸素TE・無酸素TEは、その練習が持久力とスピードにどれだけ効いたかを1.0〜5.0で示す指標です。3.0〜3.9で「向上」、5.0は過負荷。トレーニング負荷(TL)との違いと使い分けを、気温29℃の閾値走で有酸素TE3.5・TL207を記録した実データで解説します。
目標タイム別メニュー

サブ3.15・サブ3.5・サブ4の練習メニュー|ペース・閾値走・月間距離の早見表

サブ3.15はキロ4分37秒・閾値走4分20秒前後・月間250km、サブ3.5はキロ4分58秒・閾値走4分35〜40秒・200km、サブ4はキロ5分41秒・150kmが目安。目標別の週メニューと当日のペース配分を、初フル3時間16分からサブスリーに届いた市民ランナーがまとめました。
トレーニング理論

Eペース・Tペース・Iペース・Rペースとは?ダニエルズ式マラソン練習ペースの決め方【閾値走・早見表】

E・M・T・I・Rの5つのペースは、直近のレースタイムから求めるVDOTで決まります。Eは土台、Tは閾値走(LT走)、Iは心肺の最大値、Rはスピード仕上げ。ダニエルズ式の意味・狙い・計算方法と、練習メニューへの組み立て方を解説します。
インターバル走

変化走とは?効果・やり方・ペース設定を完全解説|ウェーブ走の練習法

変化走(ウェーブ走)とは、速いペースと遅いペースを止まらずに交互に繰り返す練習。速い区間はM〜Tペース、遅い区間はEペースで、差は1kmあたり30〜60秒が目安です。インターバル・ビルドアップ走との違い、3つの効果、初心者向けメニュー例まで解説します。
サブエガ返り咲き

ショートインターバル540m×10本|平均3’40/km・無酸素TE3.9で閾値強化|サブエガ返り咲き

下って上ってフラットで一周。この約540mのアップダウン周回を、インターバルでもジョグでも使い倒した一日だったよ。松戸・燈明寺〜春日神社エリアの「秘密の周回路」だ。 りんごちゃん バナナぴろし、この前トラックの5000mで気持ち悪くなってリ...
サブエガ返り咲き

2.3kmレペティション×3本の効果|ダニエルズ理論で見るスピード持久力・心拍171bpm実走データ|サブエガ返り咲き

サブエガ(2時間50分切り)を狙う上で、レペティションは「スピードと持久力の両輪」。今日の3本の実走データから、その効果を解剖していくよ。 りんごちゃん バナナぴろし、「レペティション」って何が効果あるの?インターバルとどう違うのかいつも混...