閾値走・30kmの壁

インターバル走

2000m×4本のレペティション実走記録|インターバルとの違いは回復時間

柏の葉で行った2000m×4本+400mの実走記録。6分49秒から7分12秒へ変化したペース・心拍データを公開し、レペティションとインターバルの違いを、距離ではなく目的・強度・回復方法から解説します。
坂道練習

坂道15kmビルドアップ走の実走記録|平均4分44秒・累積上昇280m

起伏コースで行った15.01km・1時間11分・平均4分44秒/km・累積上昇280mのビルドアップ走を分析。約1.8kmごとのラップ、心拍、パワーから、坂道走とLT走の違い、設定方法、やり過ぎを防ぐ終了基準を解説します。
練習場所・コース(地域別)

松戸の夜ランニングコース|信号がほとんどない1.9km周回で閾値走・ペース走

松戸で夜も止まらずに走れる、1周約1.9kmの周回コースを紹介。街灯があって信号や大きな交差点がほとんどないので、閾値走やペース走に向いています。GPSの軌跡で確かめた周回距離、周回数と距離の早見表、ここで組める練習メニュー、夜ランの注意点、目的別に選べる松戸のコースもまとめました。
フルマラソン大会・攻略

フルマラソン攻略法|ペース配分・補給・30km以降の失速対策を完全整理

フルマラソンを完走し目標タイムへ近づく攻略法を、ペース配分、補給、給水、コース、気温、装備、30km以降の失速対応に分けて解説。10km75分からサブエガまで進んだ筆者の経験をもとに、レース前から当日までの判断を整理します。
サブエガへの道

サブエガ達成に一番効いた練習|レペ後Eペース「鬼練」で乳酸処理能力を鍛える – 新編 第6章(サブエガまで153日)

サブエガ達成に最も貢献した練習が、レペティションの後にEペースで走る「鬼練」でした。乳酸を「処理する」発想でスタミナが伸びた理論的な仕組みと、具体的な練習方法、9月の月間走行距離とコンディションを実体験で解説します。
サブスリーへの道

サブスリーを現実にした週1ルーティン練習|閾値走・坂ジョグ・芝生インターバル・30km走 – 第48章(サブスリーまで158日)

距離は足りているのに結果が出ない——答えは練習量ではなく「練習の組み方」でした。サブスリー達成の約5か月前から続けた週1ルーティン練習(閾値走・坂ジョグ・芝生インターバル・30km走)を、1週間への組み込み方と狙いとともに公開します。
サブスリーへの道

サブスリーに本当に効いたスピード練習|ヤッソ800と変化走を実走データで検証 – 第45章(サブスリーまで170日)

有名なヤッソ800は「可もなく不可もなく」。サブスリーへ走力を本当に押し上げたのは変化走でした。実走データで2つのスピード練習の効果を検証し、5000mトラックレース挑戦や日常トレーニングの実例とあわせて、取り入れ方を解説します。
サブスリーへの道

フルマラソンのウォークブレイク戦略は有効か|歩いてもサブスリーは可能 – 第36章(サブスリーまで251日)

フルマラソンで「あえて歩く」ウォークブレイク戦略は本当に有効か。30km走で何度も撃沈した経験から、run-walkの理論とペース計算、10kmでの試走結果、佐倉朝日健康マラソンへの実戦投入まで、歩いてもサブスリーは可能かを検証します。
サブスリーへの道

30kmの壁の原因と対策を完全解説|乳酸・LT値で後半失速を防ぐ – 第38章(サブスリーまで244日)

心拍には余裕があるのに、なぜか足だけが動かなくなる「30kmの壁」。その原因と対策を、乳酸・LT値・エネルギー理論から完全解説します。佐倉朝日健康マラソンの失敗分析と、壁を越えるために必要な3つの能力、有効だった練習もまとめます。
サブスリーへの道

初フルマラソンは31kmで撃沈|GPSウォッチで月175km走った先の「30kmの壁」 – 第13章(サブスリーまで715日)

GPSランニングウォッチ導入で走るのが楽しくなり、月間走行距離は前月の約1.65倍・175kmへ。勢いで挑んだ人生初のフルマラソンは31kmでギブアップ、リベンジも34kmで「30kmの壁」に撃沈。初心者がフルで必ず直面する落とし穴と、そこから立てた2つの目標を実体験で記録します。