ふるさと納税で実際に買った4品|根室のホタテ・いくら・むきえびとうなぎ6尾・10月の変更前に

※本記事はプロモーション(楽天アフィリエイトを含みます)。

【結論】今年のふるさと納税、これを買いました🍌

北海道根室市の海の幸3品+福岡県新宮町のうなぎ。どれも冷凍で届きます。

① ホタテ刺身用 1kg(500g×2P) ① ホタテ刺身用 1kg(500g×2P)
寄付額 34,000円 北海道根室市
特大〜大サイズ11〜13玉×2P。根室産で、加工も根室
② いくら醤油漬 小分け(鮭匠ふじい) ② いくら醤油漬 小分け(鮭匠ふじい)
寄付額 10,000円〜 北海道根室市
50gなどの小分けパック。発送月が選べる
③ むきバナメイエビ 約1.6kg(800g×2P) ③ むきバナメイエビ 約1.6kg(800g×2P)
寄付額 14,000円 北海道根室市
背ワタ除去済み。加工は根室
④ うなぎの蒲焼 6尾(計1.2kg以上) ④ うなぎの蒲焼 6尾(計1.2kg以上)
寄付額 20,000円 福岡県新宮町
タレ・山椒つき。届くのは1〜2か月前後

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りんごちゃん りんごちゃん
ねえバナナぴろし、ふるさと納税って10月から変わるって聞いたんだけど、ほんと?

バナナぴろし バナナぴろし
ほんと。10月1日からルールが変わるんだ。で、自分みたいに「食べ物でお得に」派には、ちょっと気になる変更なんだよね。今日は走る話はお休みして、実際に買った物の話。

ふるさと納税は、2026年10月1日からルールが一部変わります。

ざっくり言うと、「地元で作った」と言い切れない返礼品が選びにくくなり、同じ品でも寄付額が上がったり量が減ったりするかもしれない、という変更です。

自分が今年申し込んだのは、上の4品。北海道根室市のホタテ・いくら・むきえびと、福岡県新宮町のうなぎです。食べ物で「お得」を感じられる物ばかり。10月の変更前、9月中に申し込みました。

10月1日から何が変わる? 3つにまとめると

調べてみると、寄付する側に関係するのは、だいたい次の3つです。

  • ① 地元で作った物しか返礼品にしにくくなる——加工品や工業製品は、「価値の半分以上がその自治体の中で生まれた」ことを作り手が証明しないといけなくなる。証明できない品は、10月以降はそのままの形では出せなくなるかもしれない
  • ② 同じ品でも、寄付額が上がる・量が減るかもしれない——集めた寄付のうち自治体の手元に残す割合が、10月から52.5%以上になる。この割合は毎年10月に上がり、2029年には60%になる予定。そのぶん、返礼品や手数料に回せるお金が減る
  • ③ 自治体のロゴを入れただけの品は、数に上限がつく——地域の外で作った物に自治体名を入れただけの品は、過去に配った実績の数までしか出せなくなる

影響を受けそうな品として名前が挙がっているのは、家電・パソコン・時計・家具・化粧品・健康食品・ウイスキー・ワイン・おせち・牛タン・鮭・いくら・ハンバーグ・菓子・コーヒー・キャラクターグッズなど。食べ物もけっこう入っています。

りんごちゃん りんごちゃん
えっ、いくらも入ってるの!? 北海道のいくらって、北海道で作ってるんじゃないの?

ナップル博士 ナップル博士
そこがポイントじゃな。問題になるのは「どこで獲れて、どこで加工したか」じゃ。原料がよその土地や海外のもので、その町では味付けや詰め替えしかしていない——そういう品は、町の中で生まれた価値が半分に届かんかもしれん。

ナップル博士 ナップル博士
逆に言えば、その土地で獲れて、その土地で加工している品はほとんど困らん。ただ、ルール全体で返礼品に回せるお金は減る方向じゃから、人気の品が同じ寄付額・同じ量のまま残る保証はない、ということじゃ。

バナナぴろし バナナぴろし
なるほどね。「たぶん大丈夫だけど、変わるかもしれない」なら、欲しい物は9月中に頼んでおいたほうが気がラクだ。

実際に買ったのは、根室の海の幸3品とうなぎ

ふるさと納税の選び方は人それぞれだと思いますが、自分は食べ物一択です。基準はシンプルで、「自分ではなかなか買わないけど、届いたらうれしい物」。とくに北海道の海の物は、寄付額に対して量が多くてお得だと感じます。

ランナー目線で言うと、どれも冷凍で届いて、食べたい日に出せるのがありがたい。大会前や、大きな練習を終えた日の「ごほうび」にもちょうどいい。

① ホタテ刺身用 1kg——北海道根室市

500gのパックが2つで、合計1kg。特大〜大サイズが1パック11〜13玉入っています。商品ページの表示では原産地が北海道(根室)産、加工地も根室市。ほたての貝柱は、たんぱく質が多くて脂質が少ない食材の代表格です。解凍して醤油をたらすだけで一品になります。

② いくら醤油漬 小分け——北海道根室市

根室の「鮭匠ふじい」のいくら醤油漬です。50gなどの小分けパックで届くので、1回に食べる分だけ解凍できます。発送月を選べて、12月発送にもできるので、年末年始のごちそうにも回せます。

③ むきバナメイエビ 約1.6kg——北海道根室市

800gが2パックで約1.6kg。背ワタを取った状態で届くので、そのまま炒め物やエビチリに使えます。量が多いぶん、普段のおかずで気軽に使えるのがいいところです。

④ うなぎの蒲焼 6尾——福岡県新宮町

1尾ずつの蒲焼が6尾、合計1.2kg以上。タレと山椒もついています。うなぎはビタミンB群やビタミンAが多い食べ物として知られていて、「スタミナ」のイメージそのまま。届くまで1〜2か月前後かかるので、そのつもりで待ちます。

りんごちゃん りんごちゃん
4つとも冷凍庫にあったら絶対うれしいやつだ! しかも根室が3つ。

ナップル博士 ナップル博士
ちなみに商品ページを見ると、原料の産地は品によって違うんじゃ。ホタテは根室産。いくらは国産・アメリカ産・ロシア産のどれか、むきえびはベトナム産、うなぎは中国産と書かれておる。えびといくらは、加工は根室じゃな。

バナナぴろし バナナぴろし
へえ、そこまでは見てなかった。原料が海外で加工が地元、っていう品は、10月以降に中身や寄付額が変わる可能性があるんだよね。9月中に申し込んでおいてよかったかも。

ナップル博士 ナップル博士
選び方のコツをひとつ。産地と加工地が同じ町の品は、今回のルール変更の影響を受けにくい。商品ページの「産地」「製造地」「加工地」の欄を見ておくと安心じゃよ。

9月30日までにやっておくこと

やっておきたいのは、この3つだけです。

  • 控除の上限を確かめる——いくらまで寄付すれば自己負担2,000円で済むかは、年収や家族構成で変わる。各ふるさと納税サイトのシミュレーターで一度計算しておく
  • 欲しい物をカートに入れて、9月中に申し込む——最終日の9月30日はアクセスが集中すると言われているので、できれば前日までに。お気に入りに入れておいた品が、10月に消えていることもあり得る
  • ワンストップ特例を使うなら、寄付先は5自治体まで——確定申告をしない会社員なら、寄付先が5自治体以内でワンストップ特例が使える。申請書は翌年1月10日必着

ちなみに、今年は1年分をまとめて申し込む必要はありません。10月以降もふるさと納税自体は普通にできます。変わるかもしれない品だけ、先に押さえておく。それで十分だと思っています。

※控除額や手続きは人によって違います。正確な金額は各サイトのシミュレーターや、お住まいの自治体で確認してください。

関係ある人は少ない変更も、ついでに

調べていると、ほかの変更の話も出てきます。ただ、ほとんどの人には関係ないので、心配しなくて大丈夫です。

  • 控除の上限が193万円までになる——2027年1月からの寄付が対象。ただし合計所得が4,000万円を超える、かなりの高所得の人だけの話
  • ポイントがもらえなくなる——ふるさと納税サイトのポイント付与の禁止は、去年(2025年10月)にもう始まっている。今年の10月に新しく変わる話ではない
りんごちゃん りんごちゃん
じゃあ、ふつうの人が気にするのは「欲しい物が変わっちゃうかも」ってとこだけなんだね。

バナナぴろし バナナぴろし
そういうこと。自分は根室のホタテ・いくら・えびと、うなぎを9月中に申し込んだ。今は脚を休ませている時期だから、せめて食べるほうで元気を出しておきたいしね。

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