ランニング技術・理論

トレーニング理論

気温で心拍は何拍上がる?|7年分のランで見たペースと心拍

Stravaのラン7年分と、その時間の気温を突き合わせました。同じキロ5分前後のジョグでも、10℃未満の心拍147が28℃以上では157。30km走は25℃を超えるとキロ16秒遅くなりました。夏の練習の目安を実データで。
トレーニング理論

同じ大会を何年も走って分かったこと|14大会の記録を比べた

同じ大会を2回以上走った14大会の記録を比べました。走り始めの2年は1kmあたり20〜30秒速くなり、50歳をまたいでも東京総合健保は4年37分台、つくばは6年で28秒差。遅くなった年は練習量ではなく配分と当日の条件でした。
回復・栄養

低周波治療器の使い方|ランナーのすね・ふくらはぎの貼り方と最新機種

低周波治療器は、筋肉を動かして血行をよくし、痛みを伝わりにくくする家庭用の医療機器です。ランナーの使いどころと使わない方がいい場面、すね・ふくらはぎのパッドの貼り方、強さと時間の目安を、スネを痛めて使っている体験と昨日の7kmの記録つきでまとめました。
回復・栄養

ふるさと納税で実際に買った4品|根室のホタテ・いくら・むきえびとうなぎ6尾・10月の変更前に

ふるさと納税で実際に申し込んだのは、北海道根室市のホタテ刺身用1kg・いくら醤油漬・むきバナメイエビ1.6kgと、福岡県新宮町のうなぎ蒲焼6尾。寄付額と中身、産地・加工地を並べました。2026年10月1日からのルール変更で何が変わるのか、9月30日までにやっておくことも雑談まじりにまとめています。
回復・栄養

足底筋膜炎とランニング|朝の一歩目が痛い原因と走ってよい目安・予防

足底筋膜炎は、かかとから土踏まずにかけて痛む、ランナーに多い使いすぎの故障です。朝起きて最初の一歩が痛むのが典型的なサイン。原因と、痛いときの対処、受診の目安、ふくらはぎの柔軟性や足裏のケア、シューズの見直しなどの予防法を解説します。
回復・栄養

ランナー膝(腸脛靭帯炎)の原因と予防|膝の外側が痛いときの対処

ランナー膝(腸脛靭帯炎)は、走ると膝の外側が痛くなる、ランナーに多い使いすぎの故障です。急な距離の増加や、骨盤を支えるお尻の横の筋肉(中殿筋)の弱さが関係します。症状の特徴、痛いときの対処、距離の増やし方や中殿筋トレーニングなどの予防法を解説します。
回復・栄養

カーボローディングのやり方|フルマラソン前日・当日朝の食事と補給

フルマラソンのカーボローディングは、レース2〜3日前から主食の割合を少し増やす程度で十分です。昔ながらの糖質を抜く方法や、前日の食べすぎは胃腸トラブルのもと。サブエガを達成したレースの前日の夕食・当日朝の食事・レース中の補給を実例で紹介します。
動き作りドリル

ランニングのウォームアップとクールダウン|レース前・練習前の手順

ランニングのウォームアップは「ゆっくりのジョグ→動きのあるストレッチやドリル→短い流し」の順が基本です。練習の強度が高いほど、レースの距離が短いほど念入りに行います。サブエガを達成したレース前の手順と、練習別の時間の目安、クールダウンのやり方を解説します。
フォーム改善

ランニング中の呼吸法|2吸2吐は必要?苦しいときの対処と鼻呼吸

ランニングの呼吸は「2回吸って2回吐く」に合わせる必要はなく、ペースに合った自然なリズムで十分です。苦しいときはペースを落として長く吐くのが基本。鼻呼吸と口呼吸の使い分け、脇腹が痛くなるときの対処、呼吸で強度を判断する「会話テスト」まで解説します。
トレーニング理論

VO2maxとは|ランニングウォッチの推定値の見方と上げる練習

VO2max(最大酸素摂取量)は、体が1分間に取り込める酸素の最大量で、持久力の「エンジンの大きさ」を表す指標です。ランニングウォッチの推定値は目安として推移で見るのが正解。数値の意味と見方、上げるための練習、ダニエルズ理論でのレースタイムとの関係を解説します。